【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【きさらぎ賞 予想】武豊ギベルティに◎、楽逃げで後続完封だ!

BS日テレの「ももクロと行く!」観ながら、これ書いてます。

毎週金曜は23時からBSテレ朝の「別冊ももクロChan」観てから、録画した「もも行く!」へ。これ、金曜夜の鉄板!

そして8日(土)、9日(日)はももクロちゃんのバレンタインイベント横浜アリーナ2Days。もう楽しみで、楽しみで。開演まで残り数時間、震えて待ちます。

さて日曜重賞の予想に行く前に、先週シルクロードSの馬単5,360円の好配当を◎○で本戦的中!

【シルクロードS予想】マイル王の妹、ここで素質開花だ! 【シルクロードS予想】マイル王の妹、ここで素質開花だ!

この調子できさらぎ賞も当てますよ!

きさらぎ賞 予想と見解

これで勝負!

◎④ギベルティ

○⑧アルジャンナ

▲⑦ストーンリッジ

△⑥サトノゴールド

△⑤グランレイ

△③トゥルービル

馬単④⇔⑧⑥⑦⑤③

3連単④→⑧⑥⑦⑤③

展開予想(スローペース)

スタートから最初のコーナー
←④-③①⑥⑤-②
   ⑦ ⑧

④ギベルティがハナへ。③トゥルービル⑦ストーンリッジが続き、⑧アルジャンナはちょうど中団か。

向こう正面
←④-③①⑥-⑤-②
   ⑦⑧

少頭数もあってペースはスロー。だが、武豊をマイペースで逃がせば後続勢が苦しくなるのは分かっているだけに、⑧アルジャンナ⑥サトノゴールドあたりが早めに押し上げてしていく可能性は十分ある。

4コーナーから最後の直線
←④③①⑤②
  ⑦⑥
   ⑧

④ギベルティがどのくらいのリードで最後の直線に向くかがポイント。朝日杯を再現する⑤グランレイの強襲はあるか。

ゴール

  ⑦
 ⑧

④ギベルティがそのまま逃げ切り。京都の馬場で切れ味が鈍る⑧アルジャンナは届かず2着と見た。

関東馬ギベルティ、栗東滞在で調整バッチリ

注意
この予想記事をアップする直前、土曜5Rを見ていたら時計が随分と速くなっていました……。なので、以下に長々と書いた予想の根拠はすでに崩壊しているかもしれませんので、ご注意を。。。

言われている通り、今の京都の芝は時計がかかる

そのせいなのかどうかは分からないですが、年明けの金杯から京都の重賞は荒れに荒れている。となれば、8頭立てで波乱要素があまり見当たらないこのきさらぎ賞も思ってもいなかった好配当が飛び出すのではないか。

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そんなスケベ心を隠そうともせず本命に指名するのが関東馬のギベルティです。

もともと陣営は自己条件のレースに出るつもりだったものの、武豊騎手の進言で矛先をこのきさらぎ賞へ。もちろん、ここでも勝ち負けになるという手応えがあってのものでしょう。

確かに新馬戦で見せた先行力、スピードはなかなかのものでしたし、止まる気配が全くありませんでしたから、1ハロン延長は問題なさそう。また、パワーがありそうな走りをするので、今の京都芝も合いそうです。

また、ほかに先手を主張しそうな馬もいないですから、すんなりハナを取れるでしょう。

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武豊騎手が楽に逃げたときの怖さはもう知ってますよね

新馬戦を再現する押し切りVで決まりです!

MEMO
美浦の小島茂之厩舎と言えば、早めの栗東滞在をよく活用する厩舎で、ブラックエンブレム(08年秋華賞)、クィーンスプマンテ(09年エリザベス女王杯)がいわゆる「栗東留学」で好結果を残しました。ギベルティも2週前から栗東で滞在。武豊騎手が追い切りに騎乗するなど、万全の態勢で仕上げられています。

素質ならやはりアルジャンナ

1番人気はアルジャンナで決まりでしょう。アッサリ勝っても全く不思議ではないディープインパクト産駒の素質馬。陣営としては、ここを勝ってクラシックへ、という青写真を描いているはずです。

また、池江泰寿厩舎はサトノダイヤモンドをはじめ、きさらぎ賞で4勝をマークする相性の良さ。しかも、その4勝はすべてディープインパクト産駒ですから、

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池江厩舎×きさらぎ賞×ディープインパクト産駒の組み合わせはもう鉄板ですね。

無理して逆らわなくても良さそうですが、報道によると「アルジャンナは軽い走りをするから今の京都がどうか」と池江調教師は懸念点を挙げているそう。

確かに今の力の要る京都芝は、瞬発力で勝負する馬にとっては厳しい条件。能力でカバーしてしまうかもしれませんが、プラス材料でないことは確かです。

また、その“能力”に関してもですが、強いことは間違いないでしょう。ただ、前走の東スポ杯で、最優秀2歳馬コントレイルが相手だからと言っても、

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5馬身ちぎられたというのはどうなんでしょうか。

だから、ここで勝つのなら、次にコントレイルと対戦するときはどっちが勝つか分からないぞ!と思わせてくれるようなハイパフォーマンスを見せてほしいです。

良血ストーンリッジ、一気の主役もあるぞ

ストーンリッジもクラシックの主役候補になる可能性を秘めた1頭です。

弥生賞1着、皐月賞4着のカミノタサハラをはじめ、きょうだい馬はコンスタントに活躍している一族であり、血統の裏付けは十分。ストーンリッジ自身も上がり3F33秒1をマークするという、高い才能を感じさせるデビュー戦の走りでした。

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手綱をとった世界のデットーリも高く評価したそうですよ。

また、そのデビューの地はパワーが必要とされる阪神でしたから、今の京都でもしっかり走れそう。普通に競馬をすれば、まず上位争いするのではないでしょうか。

穴はコイツだ!

馬場適性で言えば、洋芝の札幌で好成績を挙げたサトノゴールド父ゴールドシップから受け継ぐパワフルな走りで、今の京都芝も難なく攻略してくれそうです。

ただ、人気が予想されるだけに馬券的にはアタマで買わないと美味しくはないでしょう。

となると、ヒモでも元が取れそうなのは1戦1勝のトゥルービルか。こちらもディープインパクト産駒らしい瞬発力を見せた新馬戦が好印象の1頭。一発を期待していい能力の持ち主だと、個人的には思っているのです。

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いずれにせよ、少頭数なので馬券の買い方が大事。

僕みたいな買い目だと、取りガミになりそうだからマネしちゃダメだぞ!

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