【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【シルクロードS予想】マイル王の妹、ここで素質開花だ!

高松宮記念へ、藤沢和2強を脅かす馬は現れるか

根岸Sに続いて、京都メインのシルクロードSも予想したいと思います。

こちらは3月29日のGI高松宮記念へのステップレース。春のスプリントチャンピオンをめぐる戦いは、タワーオブロンドン、グランアレグリアの藤沢和厩舎「2強対決」が色濃くなっている。

そんな中で、シルクロードS出走馬は第3の馬、いや、主役を食うほどのインパクトを残して本番に向かいところだろう。2強を脅かす存在の登場がよりGI戦線を面白くしてくれる。 ではさっそく、僕のシルクロードS予想がこれだ。

シルクロードS予想

◎⑧アウィルアウェイ

○⑥エイティーンガール

▲③モズスーパーフレア

△⑬ディアンドル

△②カラクレナイ

穴⑯ハッピーアワー

馬単⑧=⑥③⑬②⑯

3連単⑧→⑥③⑬②⑯

ここがポイント!

  • 各馬一長一短の難解ハンデ戦
  • 今の京都は時計がかかる
  • 狙いはスピード型よりもパワー型か

シルクロードS展開予想(ハイペース)

スタートから最初のコーナー
←③-⑦②①⑤⑥-④⑪⑫
   ⑭⑬⑧⑩⑨ ⑯⑮
   ⑰⑩⑱

③モズスーパーフレアがスピードの違いでハナへ。そのままハイペースでラップを踏んでいくだろう。

向こう正面
←③-⑭⑦②①⑤⑥⑨-④⑪⑫
   ⑰⑩⑬⑱⑧⑩  ⑯⑮

人気の一角①レッドアンシェル⑬ディアンドルは好位から流れに乗っていくだろう。⑧アウィルアウェイは中団、⑫ジョイフルはいつも通り後方一気の構え。

4コーナーから直線
←③⑭②⑤⑥④⑪
  ⑦①⑧⑨ ⑫
  ⑰⑬⑩⑯⑮
  ⑱

引き続き③モズスーパーフレアがリードを保ったまま直線へ。後続勢も一気に襲いかかり、勝負はゴール直前までもつれそう。

モズスーパーフレアは京都が合わない?

良くも悪くも、このレースの鍵を握るのはモズスーパーフレアだ。

昨秋のGIスプリンターズSでは勝利まであと一歩のところまで粘りに粘った。そのレースが示すようにスピードは一級品。ここでも速さだけで言えば断然上位だろうし、中途半端に引きつけないで、スプリンターズSのように行ってしまえば、他馬は鈴を付けに行くこともできないだろう。

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じゃあ、モズスーパーフレアで固いかというと、競馬はそう単純ではないですよね。

なにせ、今の京都は相変わらず時計がかかる。モズスーパーフレアとしては、やはりスピードを存分に生かせる高速馬場の方が向いている。それは8着に敗れた前走の京阪杯(勝ち時計1分8秒8)を見ても明らかだ。

また、高速馬場かそうでないかに関わらず、モズスーパーフレアはどうも京都での成績がよろしくない。京都1200~1400mは(0・0・1・3)。中山1200m(3・2・0・0)と比べれば、その差は一目瞭然だ。

たぶん、展開としては京阪杯と同様、残り100mまではモズスーパーフレアが先頭、でも、そこからゴールまでの100mで順位はガラリと入れ替わるはず。 では、先頭でゴールを駆け抜ける馬は?

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それはアウィルアウェイです!

アウィルアウェイは今の京都が合う

個人的に新馬勝ちから「この馬は!」と注目していた素質馬。桜花賞戦線は言ってしまえば期待外れの結果で終わってしまったけど、今思えば距離が微妙に長かったのかも。2走前のオパールSの鮮やかな勝ちっぷりをはじめ、距離を千二に絞ってからは割と安定してきた印象だ。

前走の京阪杯はスタートで後手を踏み、4コーナー手前でも不利があるなど、チグハグな競馬の割には最後までしっかり伸びて4着に食い込んだ。内容としては悪くないです。

それだけに、ここはしっかりとゲートを出して、不利なく脚をタメることができれば、今度は突き抜けてくれる。切れるというよりは、グイグイと伸びてくるタイプだけに、今の京都芝も合っているだろう。

ハンデ55kgはちょっと見込まれた印象だけど、それだけ能力を評価されているということで。

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兄はあのインディチャンプ

血統も申し分なし

四位騎手、渾身の騎乗は見られるか

馬、人とともに注目したいのはエイティーンガール

昨年の開催最終日に行われたファイナルSを武豊騎手で差し切り勝ち。2着以下に2馬身半差もつける強い競馬だった。ここもアッサリ勝つようなら、高松宮記念に向けての新星登場となる。

前走は阪神での勝ち鞍だったが、京都に替わっても心配ご無用。淀千二は(2・1・0・1)。これまでの勝ちタイムを見ても、時計がかかる今のコンディションは持って来いだ。

そして、今回コンビを組むのは四位騎手。調教師転身のため2月いっぱいで騎手を引退する名手にとって、残り少ない重賞での騎乗となるだろう。それだけに四位騎手も渾身のライディングを見せてくれるはず。

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アウィルアウェイと手をつないで差してくるのが目に浮かびます。

穴はこの馬だ!

穴はコレというか、今回のシルクロードSは印を絞るのが本当に難しい。10回同じメンバーで走ったら、10回勝ち馬が変わる。そんな相手関係だと思う。

なので、まあ、どれが来てもまったく驚けないんですが、その中でも僕がイチオシしたいのはハッピーアワーだ。

この馬もアウィルアウェイ同様に2歳時から目をつけていた1頭で、ファルコンSを勝ったまでは良かった。でも、その後がイマイチ。スプリンターズS、NHKマイルカップともに7着で着差は0秒5、0秒4と大きくは負けていないけど、もっとやれていい馬だ。

要は出遅れ癖があるからなんですが、これがなかなか治らないんですよねぇ。ただ、その分、発馬さえまともだったら突き抜けられるくらいの力はある(と信じたい)。

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頼む!

今度は 普通に出てください!

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