【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【東京新聞杯 予想】本格化ヴァンドギャルドに◎、4連勝で重賞の壁超える!

東京新聞杯と言えば、真っ先にセキテイリュウオーが思い浮かんでしまうOver40の僕です。

ここ2年続けて勝ち馬からリスグラシュー、インディチャンプという超大物を輩出して、がぜん注目度が高まっている本レース。

安田記念を目指すマイラーが今年はフルゲート16頭で出そろい、勝負論でも馬券でも楽しめそうな一戦となりました。

ちなみに、当ブログを立ち上げて初めての予想となった先週のシルクロードSで、いきなり馬単5,360円の好配当を◎○の本戦的中!

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自分でもビックリしているのですが、この調子で今週もスマッシュヒットを狙いますよ!

東京新聞杯 予想と見解

これで勝負!

◎②ヴァンドギャルド
○⑨レッドヴェイロン
▲⑤サトノアーサー
△⑬クリノガウディー
△⑦ケイデンスコール
穴⑮ケイアイノーテック
馬単②⇔⑨⑤⑬⑦⑮
3連単②→⑨⑤⑬⑦⑮

展開予想(平均ペース)

スタートから最初のコーナー
←③ー⑪②①⑨⑤⑬⑩ー④⑦
     ⑧ ⑥⑮⑯⑭
     ⑫

ハナは③モルフェオルフェが主張。番手に⑪キャンベルジュニアが続き、②ヴァンドギャルド⑨レッドヴェイロンは好位を確保。

向こう正面
←③ー⑪②①⑬⑥⑩④ー⑦⑭
    ⑨⑧⑫⑤⑮⑯

ペースは平均。①プリモシーンは最内で虎視眈々。⑥レイエンダは前に馬を置いて折り合いに専念か。

4コーナーから最後の直線
←③⑪①⑬⑩④⑭
  ②⑥⑤⑧
  ⑨ ⑫⑮⑯
      ⑦

②ヴァンドギャルド⑨レッドヴェイロンが一気に先団を捕えにかかり、⑤サトノアーサー⑥レイエンダも中団から脚を伸ばす。⑦ケイデンスコールの一気差しにも要注意だ。

ゴール

 ⑨
  ⑤

好位から抜け出した②ヴァンドギャルドがそのまま押し切り。⑨レッドヴェイロン⑤サトノアーサーは差し届かずと見た。

ここがポイント!

  • ヴァンドギャルドの素質と将来性に◎
  • プリモシーンは56kgがツライのでは……
  • 穴は「左回りマイル」で一変ありそうなアノ馬

ヴァンドギャルドの素質、将来性を買う

ヴァンドギャルドの勢いを取るか、レッドヴェイロンの安定感を取るか――

本音を言えば、エリモピクシー一族が好きなのでレッドヴェイロンを本命に……とも考えましたし、連軸としての信頼度ならこっちが上。ただ、安定株すぎるがゆえに、突き抜けるイメージがわいてこなかったというか、なんというか。

一方、ヴァンドギャルドはデビュー時から高い評価を受けていたディープインパクト産駒で、クラシックに乗るのも当然と思っていましたが、気性の若さが災いしてトップ戦線から脱落。

しかし、ひと夏の休養を経て復帰すると、気性も徐々に大人になり、能力をストレートに発揮できるようになってきました。

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その結果が目下の3連勝です。

重賞と条件レースはやはり馬のレベルが違うので、今までのように簡単にはいかないでしょう。試金石の一戦ですが、それでも素質と将来性の高さでここも突破してくれるのではないか。

MEMO
ヴァンドギャルドとインディチャンプは共通点が多い。2勝クラス→準OPと連勝中で、馬番も同じ②、そして鞍上も同じ福永騎手。ヴァンドギャルドに追い風が吹いている!?

潜在能力ならサトノアーサーが上位クラス

ヴァンドギャルド、レッドヴェイロンをまとめて負かすとしたら、それはサトノアーサーだろう。正直、この馬が一番怖い。

すでにGⅢエプソムカップを勝っている時点で、先に挙げた2頭より実績は上だし、きさらぎ賞2着、毎日杯2着、神戸新聞杯3着と、3歳時に見せた走りは間違いなく世代トップクラスのものだった。

問題は、脚部不安のためにおよそ1年、戦線離脱していたブランクの影響がどうなのか。そして復帰後の2戦、いずれもOP特別で2着、6着という結果をどう見るか。

確かに重賞で勝ち負けしていた馬の実力を考えれば、やや物足りない。だが、2走前はさすがに1年ぶりの競馬だし、前走6着にしても不良馬場だっただけに度外視できる。

それよりも、この中間の追い切りはとにかく動いているらしく、“走り頃の3走目”という競馬格言がここで生きてきそうな雰囲気にあるのではないだろうか。

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オッズ次第ではサトノアーサー1着軸がオイシイかもしれないですね。

MEMO
スポーツ紙の報道によれば、「ベストは千八だから、マイルがどうか」と池江調教師が言っているようです。この“泣き”を本音と取るか、それとも……

レイエンダ、プリモシーンを消す理由

こちらも迷いました。安全策ならもちろん買い目に入れた方がいいです。

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僕の下手な予想なんかアテにしてはいけません!

ただ、元手も少ない庶民の僕としては少しでも買い目を減らしたいし、3連単ならなおさら1頭増やしただけで買い目がメチャクチャ増えますからね。

というわけで絞りに絞った結果、泣く泣く切ったのがレイエンダプリモシーンというわけです。

レイエンダはやはり気性難、折り合いが課題なのでテン乗りがネック

一方、プリモシーンはジッとしていられる最内枠はいいとして、やっぱり別定戦で牝馬の56kgはなぁ、スピードとキレで勝負する馬だからなぁ……。

穴はコイツだ!

代わって相手に指名したいのが、差し確実なクリノガウディー、末脚の威力なら屈指のケイデンスコール、そして唯一のGⅠホース・ケイアイノーテックです。

3頭に共通するのは「能力があるのにムラっぽい」ところ。

いつハマるかも分からないし、むしろハマらないことの方が多いのかもしれませんが、だからこそヒモ穴としての魅力が十分なのです。

全能力を出し切っても上位に来れない馬と違って、勝ち負けできる脚があるわけですから!

幸い、今回の条件となる左回りマイルは上記3頭ともに連対実績がある、いわば得意条件。

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僕も闇雲に穴として挙げているわけではない。
一変できる下地は整っているのです。

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