【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【根岸S&シルクロードS回顧】モズアスコットがフェブラリーS最大の惑星へ!【馬単的中】

レース回顧アイキャッチ画像

シルクロードS、馬単◎○で大的中です!

ブログでの予想デビュー戦となった根岸SとシルクロードS。 結果は根岸Sこそ自信の無印にしたモズアスコットの快勝、◎ミッキーワイルド11着で予想は大惨敗でしたが、シルクロードSは◎アウィルアウェイ1着、○エイティーンガール2着で、馬単5,360円を◎○大本線的中!

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4着の▲モズスーパーフレアがもうひと踏ん張り粘って3着に残れば、3連単◎○▲の大的中だったのですが、さすがにデビュー戦でそこまで望んではバチが当たるというもの。人生ソコソコがいいんです。

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と言いつつ、

本当は奥歯砕けそうなくらいメチャクチャ悔しい!

まあ、でも上々のスタートを切ることができて満足というか、ホッとしています。

(相変わらずハッピーアワーは出遅れてましたが……)

この調子で次週の東京新聞杯、きさらぎ賞も良い情報をお届けできるように頑張っていきますよ!

自分の予想の振り返りはこのくらいにしておいて、レースそのものを回顧したいと思います。

恐れ入りました、砂でも強いモズアスコット

ここがポイント!

  • モズアスコットのダート適性はかなりのもの!
  • フェブラリーSに向けて気になる点もある
  • コパノキッキングはやっぱり距離に限界が……

まず、なんといっても驚いたのが根岸Sのモズアスコット! いくら芝のGI馬とはいえ、初ダートの重賞戦というこのパターンはいかにも危ない。オッズ次第ではむしろ買いか?とも思っていたんですが、3番人気。これではリスクを取る割にはリターンが少ないと見て、自信の消し、となったわけです。

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いや、競馬ファンの見る目は鋭いです。

レースは出遅れでいきなり万事休すかとも思いましたが、そこはルメール騎手。無理なくスッと流れに乗せると、馬自身も初ダートとは思えない軽やかな脚取りで気が付けば中団。最後の直線の伸び脚も力強く、GIホースの底力を見せつける完勝でした。

一昨年の安田記念勝利後は、能力は間違いなくあるのにどこかもどかしい競馬の連続。このまま終わっちゃうのかなぁ、とも思っていましたが、見事に新天地を見つけましたね。

フェブラリーS有力候補に浮上、だけど気になる点も

クリソベリル、ゴールドドリームの現役ダート最強クラスの2頭が不在のフェブラリーS戦線に1頭、とてつもない惑星が登場しました。

東京マイル戦はゲートを出てからしばらく芝を走りますから、今回以上に追走はスムーズになるでしょうし、次はさらに上積みが見込める叩き2走目。2019年のJRA・GIは矢作厩舎が2連勝で締めましたが、2020年GIシリーズも矢作厩舎で幕開けとなるかもしれませんね。

ただ、これは単なる重箱の隅かもしれないのですが、気になる点と言えばゲートの出遅れ。東京マイルは最初芝だから……と言いつつ、やはり出遅れは相当な不利。今回はうまくリカバリーできましたが、いつもそうできるとは限りませんし、GIはさらに強いメンバーがそろいます。

そしてもう1つ。

一昨年の安田記念V以降、モズアスコットは今回を含めて9戦走っているのですが、連対を果たしたレースはいずれも1400m戦なのです。

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これはたまたまなのか、それとも……

なお、2着コパノキッキングはやっぱり距離に限界がありそう。

また、我が本命ミッキーワイルドは、懸念していた最終追い切りの軽さがモロにレースに出てしまったか。「今」ではなく「次」を見すぎてしまったのかなぁ。だとしたら、フェブラリーSでの激変あるかもだけど、そもそも出走できる賞金が足りてるのかという問題もある。うーん。

末脚全開アウィルアウェイ、川田騎手もお見事!

ここがポイント!

  • アウィルアウェイの末脚はGIでも楽しみ
  • ただし後方から直線勝負の一手だけでは……
  • 高松宮記念は今年もアノ馬が穴?

一方、京都メインのシルクロードS。

自分が本命にした馬が勝つと、どうしても評価は甘くなるもの。

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人間だもの。仕方ない。

レースはお見事すぎるくらい、鮮やかな差し切りでした。しかしながら、アウィルアウェイはテンからラストまで完璧に流れに乗った、とは言えないレースぶりだったとも思います。

というのも、中団くらいから運ぶと僕は予想していたんですが、実際はそれよりも2列ほど後ろの後方12~13番手。これは前走の京阪杯同様、今回もゲートの出が良くなかったからですね。

それでも、川田騎手が直線勝負に徹し、アウィルアウェイの末脚をすべて引き出す好騎乗。ひいき目ではなく、残り1ハロンでグッと伸びる姿を見たとき、

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これは勝てるゾ

と思ったものです。それくらいラスト1ハロンの脚は際立っていました。

さらに、ちょっと見込まれたかなというハンデを背負ってのこの競馬ですから、もちろん高松宮記念の有力候補の1頭になったことは間違いありません。

ただ、この馬も相変わらずゲートの出が安定しないですね。タワーオブロンドン、グランアレグリアを相手に直線一気の一手のみでは、さすがに苦しい。相当な展開の助けがないと……。

そのあたり、陣営はどう工夫してくるのか、その点にも注目していきたいです。

エイティーンガールは今後も注目、そして高松宮記念は……

2着エイティーンガールは四位騎手がさすがという騎乗を見せてくれました。ジョッキーが言っていたように、決してスムーズに追えていたわけではなかったようですが、それにしても強烈な切れ味でした。

馬自身も今が充実期なのでしょう。今後のスプリント路線でますます楽しみな存在になってきました。報道を見ると、ここが目イチだったから高松宮記念は未定らしいですが、出てくれば穴候補になりそうですし、サマースプリント路線でも注目の1頭になりそうですね。

また、モズスーパーフレアセイウンコウセイの2頭は見どころ十分の先行力。これはアンカツさんがツイッターでも言及していますが、馬場次第で高松宮記念でもうるさい存在になってきそう。

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特に中京で強いセイウンコウセイ

今年の高松宮記念でもまたまた穴を開けるか!?

いや、もうバレてるか

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