【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

キーファーズによるジャパン購入、競馬ファンにとって良いことばかりだ!

ばっさーがただ、ただ可愛い

ばっさーこと、本田翼さんのYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」の新着動画をずーっと見ていたわけです。ええ、会社で仕事中、ずーっと。

永遠に見てられますわ。

思えば、去年さいたまスーパーアリーナでやってたイベントも絶対に行くべきだったんですよねぇ。仕事が入ってしまったこともあって断念したんですが、

https://keiba-4-leglock.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0631.jpg
AT

「人生で二度来るチャンスの一度目が来た」

とか言って、仕事休んでたまアリに行けば良かったんだ。そうすれば、ばっさーとマリオカートができていたかもしれなかったんだ!

……。

違う。

今日はばっさーの話をしたかったのではない。 永遠に見ていられると思っていたばっさーの動画から目をそらしてしまう、それほどのニュースが目に飛び込んできたのだ。

もう、ただ、ただ、すごいです

参考 キーファーズが欧州G1馬のジャパン購入 凱旋門賞V目指すYahoo!ニュース(スポーツ報知)

人間、本当にビックリすると、自分でも情けないくらい語彙力がなくなりますね。「え、マジ?」。こんな感想しか出てこない。思ってもいなかったこととか、予想もしていなかった何かを目の前に突き付けられると、むしろ真顔になってしまうんですよね。

しかも、理由がすごい。

「武豊騎手で凱旋門賞を勝つのが夢」

Yahoo!ニュース(スポーツ報知)

ただ、そのためだけに天下のクールモアと交渉して、向こうのエース級の1頭を共同所有という形ではあるけれど、「億千万」を支払って自分のモノにしてしまった。もう、ただ、ただ、すごいです。

外国の現役トップホースを日本人が購入してビッグレースで日本人ジョッキーを乗せるというのは、吉田照哉さんがホワイトマズルを買って、武豊騎手でキングジョージ、凱旋門賞に挑戦したのを思い出します

残念ながらキングジョージは2着、凱旋門賞は6着と勝つまでには至らず、特に凱旋門賞の騎乗をめぐっては武豊騎手が欧州メディアにひどく叩かれたなんていう報道もありましたが、あれから16年。円熟の技にさらに磨きをかけている武豊騎手の手綱で、ぜひとも凱旋門賞を勝ってほしいですねぇ。

https://keiba-4-leglock.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0631.jpg
AT

馬の名前も「ジャパン」なんて、お膳立てはすべてそろっているじゃないですか。

海外競馬、みなさん本当に興味あります?

また、キーファーズがジャパンを購入したことは、僕たち競馬ファンにとってもすごく大きなきっかけになる

というのは、近年は海外競馬の馬券もまっとうに購入することができるようになったため、以前よりも海外競馬に対する興味や関心、アンテナが高くなっているのは間違いないだろう。

でも実際は、普通の競馬ファンの間で海外競馬が話題になるのは、日本馬が出走して馬券が発売されるレースだけだ。

つまり、単発での盛り上がりでしかない。明日にはもうきれいサッパリ忘れてるパターン。これって、非常にもったいないですよ。

「武豊が乗って凱旋門賞を勝てるかもしれない馬」が欧州にいたら?

でもここで、「武豊が凱旋門賞で乗って、しかも勝てるかもしれない馬」が欧州にいたら、どうだろうか?

その動向はどうしたって気になってしまうし、例えばコロネーションCとかサンクルー大賞とか、普段あまり気にしていない欧州GⅠでもジャパンが出るとなれば注目するだろう。

それだけじゃない。ライバルは誰だ?と相手関係も気になりだして、ジャパンが出走していないレースもチェックするようになり、それは古馬だけじゃなく3歳戦にも目が行くようになる。

ジャパンという1頭の馬を通して、日本人競馬ファンの海外競馬への理解がますます深まっていくのだ

野球やサッカー、バスケの例をとっても分かるように、国内リーグだけじゃなく、世界最高峰リーグも楽しむことができたら、一粒で二度も三度も美味しい。それって趣味としては最高じゃないですか。

武藤敬司は言っていた「“点”ではなく……」

海外競馬評論家でおなじみ、世界の合田直弘さんは「海外競馬は“点”ではなく、“線”で見てほしい」とよく言っていました。同じく武藤敬司も「プロレスってさぁ、“点”じゃなくて、“線”で見るもんなんだよ」とよく言っています。

これまで「凱旋門賞路線」と言えば、夏のキングジョージを経て、ステップレースとしてフォア賞、ニエル賞くらいしか話題にならなかったけど、キーファーズがジャパンを購入したおかげで、それこそ日本のクラシック三冠路線や古馬王道路線を見るかのように、楽しむことができるかもしれない

また、ジャパンだけじゃなく、日本が欧州に誇るヒロイン、ディアドラが凱旋門賞を最終目標に今年も欧州を転戦する模様。

ということは、2020年はこれまで以上に海外、特に欧州競馬を身近に感じることができ、競馬の楽しみ方の幅が増えるチャンスの1年になりそう。

https://keiba-4-leglock.com/wp-content/uploads/2020/01/IMG_0631.jpg
AT

もうそれだけでワクワクです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です