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【AJCC2021予想】叩き上昇◎モズベッロが4歳馬をなぎ倒す!

アメリカジョッキークラブカップ2021予想

今週は東西でGII戦が2つ。中でも注目したいのはやっぱり、中山のアメリカジョッキークラブカップの方。

アリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグ、ウインマリリンと、昨年のクラシックレースで上位をにぎわせた4歳馬がそろって出陣。アーモンドアイ、ラッキーライラックのみならず、今年に入ってフィエールマン、サートゥルナーリアも引退と、昨年の主役だった馬たちがそろってターフを去ってしまっただけに、今年春の古馬GI戦線の行方を占う上でも、彼らにかかる期待は大きい。

先週のハンデ戦・日経新春杯は人気馬が全滅でしたが、別定のここで4歳世代の上位レベルと評価されている馬たちがどのような走りを見せてくれるのか、楽しみですね。

一方で、関東地方では降雪による影響があるということで、AJCCの前日発売が中止。土曜の時点で芝はすでに重で、雨もずっと降り続けている。これが雪に変わるのかどうかはまだ分かりませんが、日曜日の千葉県は引き続き終日雨予報。

となると、かなりの道悪競馬になることは避けられず、日経新春杯のような波乱の目も十分すぎるくらいにありそうだ。

第62回GⅡアメリカジョッキークラブカップ 予想と見解

本命はズバリ、モズベッロだ。

この流れで来たら4歳馬が本命と違うんかい!となりそうなものだが、勝負は非情。道悪でタフな競馬が予想されるここは、経験、場数で上回る5歳馬を上と見たい。

実力的にもモズベッロは昨年の日経新春杯で重賞初制覇を飾って以降、日経賞2着、宝塚記念3着と、一線級でも十分にやれる力があることをアピールしてみせた。

前走の有馬記念15着は半年ぶりだっただけに度外視できる結果。久々を1回叩いて馬は確実に良くなっている様子で、森田調教師も「宝塚記念の頃と比べると8割ぐらいだが、前走に比べると良くなっている。コースとの相性もいいのは強調材料」(出典:サンケイスポーツ)と、手応えを語っている。

この「宝塚記念と比べて8割」をどう評価するかだけど、人気の4歳馬たちはいずれも間隔がやや開いており、休み明けの状態。100%の状態で来ている馬はいないはずで、むしろ暮れに1回使った上積みのあるモズベッロの方が走れる状態にあると見ていい。

また、問題の馬場に関しても、かなりタフな稍重馬場だった宝塚記念で3着の力走。1勝クラス時代の話ではあるけど重馬場でのV実績もあるだけに、他馬が道悪に苦労するようなら、この点でもアドバンテージになるはずだ。

まあ、欲を言えば、手が合っている池添騎手が良かったのだけど……

アメリカジョッキークラブカップの予想と買い目

◎⑩モズベッロ

○⑨アリストテレス

▲①サトノフラッグ

△⑫ステイフーリッシュ

△④ヴェルトライゼンデ

△②サンアップルトン

穴⑯ジェネラーレウーノ

馬単⑩⇔⑨①⑫④②⑯

3連単⑩→⑨①⑫④②⑯

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悪魔と相乗りする勇気、あるかな?

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