噂の爆売れゲーミングソファ座椅子を買って使ってみた

【有馬記念2020予想】角居師のラスト芝GI『キセキ』を起こせ!

有馬記念2020予想

いよいよ有馬記念だ。

今年も色々ありましたね。色々ありすぎるくらいでした。

そっと目を閉じれば、浮かんでは消えていくハズレ馬券の数々……いや、今年はフェブラリーSの日しか競馬場に行けなかったので、実券で買った馬券はほんの数枚なんだけど、それでも例年かそれ以上に負けているんだから、やはりPAT投票というヤツは恐ろしい。

エリクサーを「もったいないから」と最後までとっておいて、結局ゲームクリアするまで使わなかったなんてことが毎回のようにあるくらいドケチな僕は、「よし、このゲームを買いに行くぞ!」と前日の晩から心に決めて、いざビックカメラにたどり着いても、パッケージを手に取った途端「いや、これ本当に欲しいか? 必要か?」と逡巡してしまう。

で、パッケージをそっと置いて、フロア内をウロウロした後、また元の場所に戻ってパッケージを手に取り長考に入る。なんだったら、一度は意を決してレジ前に並んでおきながら「やっぱやめとこう」と、ゲームを陳列棚に戻すなんてこともある。

毎回それの繰り返しで、ようやく1時間後にゲームを買うこともあれば、2時間後に結局何も買わずに家に帰ることもある。むしろ手ぶらで帰ることの方が多いかもしれない。

こう改めて自分の行動を冷静に書き連ねてみると、異常だ。

なので、競馬場で馬券を買うときも、マークシートを塗りつぶした後になって「これ、本当に来るか? こんなレースに金を突っ込んでいいのか?」と思い返すうちに締め切り時間が過ぎて、もちろん命拾いすることもあるんだけど、マークシートに塗った通りの馬番で入って奥歯が砕けそうになるくらい歯ぎしりすることだってよくある(嘘です。命拾いした方が多いです)。

ところが、だ。

PAT投票は、別に手元でお金を握っているわけではないので、割と勢いのままポチッと購入を確定できてしまうから、現場派だった僕にとっては今更ながらに恐ろしい。ゲームのパッケージをもってレジ前の列に並んでおきながら、「やっぱやめとこう」と思わせるような猶予を与えてくれない。

思うに、中央でも地方でもネット投票の売り上げが想定以上に伸びているのは、僕のようにコロナ禍でPAT投票を本格的に始めた現場派の人たちが、これまでは寸前で「見」に踏みとどまれたレースでも、勢いに任せてポンポンと買ってしまっている側面もあるのではないだろうか?

ホント、ノータイムでアッと言う間に買えちゃいますもんね。しかも、負けたところで財布の中身は減っていないし、あまり実感がないから、最初は「ふーん」くらいの感想しか出てこないのもPAT初心者にとっては恐ろしい所以だ。

なので、今は必要以上の額をPAT口座に入れないという究極の策で、僕はPATと戦っているわけだ。

僕がPAT会員になった当時は、お給料が振り込まれる某銀行はPAT対象外だったことが今となっては本当に幸運。現在はその某銀行もPAT口座対象なので、もし会員になるのがもうちょっと遅かったらと思うと……

まあ、皆さんもPAT購入はほどほどに……と言いたいところですが、明日は2020年JRA最後の大一番、グランプリ有馬記念です。ここはひとつ、パーッと馬券で儲けて、今年あった嫌なことを全部忘れるくらいの年越しを迎えましょうよ!

第65回GⅠ有馬記念 予想と見解

というわけで、今年の有馬記念の本命はズバリ、キセキだ。

JCのような確かな勝負論はあまり感じられないというか、あのJCに比べたら今年のどのレースもインパクトは薄くなってしまうのはしょうがないんだけど、『馬券論』という観点からはJCをはるかにしのぐ面白いメンバー、組み合わせになった。

なんだったら16頭、どれが勝っても驚けない好メンバーとも言える。

僕もこの1週間、散々悩みに悩んで、今どこのメーカーのゲーミングPC買おうかとすごく悩んでいるんですけど、それを上回るくらいに悩みつくした結果、決められない……。

まあ、結局僕はドケチな上に優柔不断なんですわ。

そんな悩める子羊の僕がある日、出会ってしまったのだ。この記事に。

参考 キセキで最後の芝GIに挑む角居師「有馬でも逃げる」【さらば愛しき競馬vol.5】NEWSポストセブン(Yahoo!ニュース)

これを読んだら、もう今年の有馬はキセキと心中でいいんじゃないかと思い始めた。見出しにある「逃げる」に心惹かれたわけではなく、角居調教師はこの有馬で芝GI最後なんだ、と思ったら、どうにも切なくなった。

来年からはGIで角居厩舎の馬が見られないんだな、と。

そんな状況でもしキセキが勝ったら、とんでもなく出木杉君な話ではあるんだけど、そうした「奇跡」が起こるのがこの有馬記念の歴史。この師走のグランプリに限っては何が起こっても驚けないのだ。

もちろん、馬自体の出来も問題なし。最終追い切りは坂路でパワフル脚勢を見せており、この秋4戦目になるが元気いっぱい。疲れは見られない。

枠順も5枠6番と絶好。最内で行く気を見せるバビットが注文通りに逃げれば、それを見ながら進めればいいし、行かなかったら自らペースを作ればいい。いずれにせよ距離のロスなく行けるゲートだろう。

あとは浜中騎手、頼みますよ!!!!!

有馬記念の予想と買い目

◎⑥キセキ

○⑤ワールドプレミア

▲⑨クロノジェネシス

△⑬フィエールマン

△⑦ラッキーライラック

穴②ブラストワンピース

馬単⑥⇔⑤⑨⑬⑦②

3連単⑥→⑤⑨⑬⑦②

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見ててください、俺の今年最後の予想!

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