【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【アーリントンカップ2020予想】格下でも能力通用、道悪もOK 渾身逃げに伸ルカ反ルカ!?

アーリントンカップ2020予想

ももいろクローバーZの歌に

伸ルカ反ルカ

という曲があるんです。

電子音を多用したハイテンポな曲調に、すごく前向きな感情を歌詞にして乗せている――そんな元気が湧いてくる曲です。

ちょっと暗くなりがちな今の世の中、少しでも気分が沈んだら、ぜひこの『伸ルカ反ルカ』を聴いて元気を出してほしいなぁと思うのです。

曲名にあるように、人生伸るか反るか、一か八かといったような、ちょっと競馬とかギャンブルに通じるような歌詞もあったりして、競馬ファンにも通ずるところがあるんじゃないかなと。

またこの歌は、開幕の見通しがいまだに立っていないプロ野球ファンには特に聴いてほしい1曲。

というのも、ソフトバンクホークス柳田悠岐選手のオリジナル登場曲でもあるのです。もしかしたら何となく聞いたことあるファンの方もいるかもしれませんが、野球ファンにも縁深い『伸ルカ反ルカ』を聴きながら、プロ野球開幕を心待ちにしていただければなぁ。

そんなことを思いながらの阪神土曜メインGⅢアーリントンカップの予想です。

第29回GⅢアーリントンカップ 予想と見解

これで勝負!

◎①ノルカソルカ

○⑥タイセイビジョン

▲⑨プリンスリターン

△⑩ギルデッドミラー

△⑫グランレイ

穴⑤ジュンライトボルト

馬単①⇔⑥⑨⑩⑫⑤

3連複①-⑥⑨⑩⑫⑤

ここがポイント!

  1. ノルカソルカの逃げは重賞でも通用
  2. 桜花賞馬と同じエピファネイア産駒で道悪OK
  3. タイセイビジョンは千六がギリギリで…

展開予想(平均ペース)

スタートから最初のコーナー
←①  ②③
  ⑦ ④⑤⑥⑧
   ⑨⑪⑩⑫

絶好の最内枠を引いた①ノルカソルカがここはハナ。⑦ボンオムトゥック⑨プリンスリターンがこれに続く。

向こう正面
←①―⑦②⑤④③⑧
   ⑨⑪⑩⑥⑫

ペースは平均。人気の⑥タイセイビジョンはちょうど中団か、やや後ろでじっくり脚をタメていきそう。

4コーナーから最後の直線
←①⑦②③
  ⑨⑥⑤⑧
  ⑪⑩④
    ⑫

⑨プリンスリターンが先行抜け出しを狙うところ、⑥タイセイビジョン⑩ギルデッドミラー⑫グランレイらが一気に末脚を伸ばす。

ゴール

  ⑨
 ⑩

しかし、逃げた①ノルカソルカがそのまま後続を完封。連勝で重賞初制覇と予想。

この相手ならノルカソルカ即通用だ

なんで急にももクロちゃんの『伸ルカ反ルカ』の話なんか始めたかと言えば、「アーリン」トンカップ=あーりん=佐々木彩夏さん……というのもありますけど、

結局のところ、

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本命はノルカソルカ!

と言いたかっただけの前フリでした。

おそらく馬名の由来も、ももクロちゃんの『伸ルカ反ルカ』だと信じていますが、単にそれだけで本命にしたわけではないですよ。

前走、デビューから5戦目にしてようやく未勝利を脱出したばかりの1勝馬で、クラス的には格下馬のノルカソルカですが、デビュー戦ではNHKマイルカップの有力候補であるサトノインプレッサから半馬身差の2着

2番人気にも支持されており、実は早くから素質を期待されていた馬でもあるのです。

初勝利まで時間を要したものの、待望の1勝目となった前走は逃げて3馬身半差の快勝。ようやく素質が実戦に結び付いてきたのだと思います。

確かに、この時期の未勝利戦ですからレベル的な問題もありますし、快勝した前走は左回りの中京でした。

これが右回りに戻って、相手強化の重賞レース。常識的に考えれば結構厳しい戦いになります。

それでも、組み合わせを見れば今回も楽に先手が取れそうですし、相手強化といっても全体的にはハイレベルとは言い難いメンバー。未勝利戦を好内容で勝ち切った今の勢いなら、いきなりから通用していいのでは……と思っているのです。

また、土曜は雨が降りそうな天気もGood

MEMO
重馬場の桜花賞を制したデアリングタクト、同日の忘れな草賞2着イズショーノキセキと同じエピファネイア産駒ですから道悪は得意なはず。実際にノルカソルカの前走も稍重馬場でしたからね。

そして、末脚にかける後続勢が道悪で伸びひと息になってくれれば、なおさらノルカソルカにとって雨と道悪は有利に働くでしょう。

押さえておきたいジュンライトボルト

相手は実績No.1のタイセイビジョン

まともに走ればこの馬が断然とは思いますが、やはり個人的にはマイルがギリギリといった印象。それだけスピードに勝ったタイプだと思うので、そのスピードが殺される道悪はどうなのか……

以下、朝日杯FS、シンザン記念とマイルで好レースが続くプリンスリターン、前走の1勝クラスが秀逸だったギルデッドミラー、末脚に威力あるグランレイを手堅く押さえて。

穴というほどでもないかもしれませんが、ジュンライトボルトも押さえておきたい1頭ですね。

2走前のつばき賞7着がよく分かりませんが、道中で脚をタメていけば最後は確実に伸びる馬。朝日杯FSでもメンバー中4位の上がり脚で6着に突っ込み、5着だったプリンスリターンとはわずかクビ差でした。

この比較からしても、アーリントンCでも上位に入る実力のある1頭だと思います。

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これで決まりだ!

また、日曜の東西メインレースGⅠ皐月賞、GⅢアンタレスステークスの予想も合わせて公開しています。

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よろしくお願いします!

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