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【中京記念2021予想】2走目、斤量1kg減、川田……これは買うしかない◎アンドラステ

中京記念2021予想

東京オリンピックが近づくにつれ、仕事が忙しくなってきた。

どれくらいかというと、今週は連日23時過ぎまで働いていた。なんてブラックだ。

いや、まあ、始業が午前10時過ぎだから、始発から終電まで働いている人たちからしたら真っ白ホワイトなのかもしれないけれど、それでも休憩時間を抜いても12時間近く働いている。

まともな人間がやることじゃない

だって、仕事終わって、夜ご飯食べて、お風呂入って、ひと息ついたらもう午前1時過ぎなんですよ。もうその日はなんにもできないじゃないですか。貴重な1日が仕事だけで終わるなんて、そんな悲しいことありますか?

これがね、例えば自分にとってとてもやりがいのある仕事だったら、文句はあまりない。もちろんそれにしたって、やりがい搾取に陥る危険性はあるかもしれないけれど、喜んで搾取されてやりますよ。

でも、僕がいま携わっている仕事は、このブログにも何度か書いてきましたが、本当にクソみたいな仕事で、やりがいなんて1mmたりとも感じたことがない。

そんなクソ仕事で12時間近く働かされるんだから、本当にストレスがヤバいです。

(じゃあ、なんでそんなクソ仕事をさせられる会社を辞めずにいつまでもやっているんだ?と言われると、理由を話せば長くなるので、またいずれかの機会に……)

で、翌日も同じくらいの仕事量が待っているんだから体力回復に専念して、すぐに寝るのが正解なのかもしれない。でも、ストレスがたまりきった状態で何もせずに寝てしまったら、本当に僕の心は死んでしまう。仕事しかしない1日なんて、絶対に嫌だ。

そこで僕は何をしたか?

デイズゴーン』である。

2019年にPS4で発売された、ゾンビがたくさん出てくるオープンワールドゲーム。人をゾンビのような生物に変えてしまうウイルスが蔓延し、崩壊した後の世界を生き抜くというストーリー。ちょうど映画「アイ・アム・レジェンド」のような世界観と思っていただければ問題ないです。

ただし、クリアするためにストーリーを進めるわけではない。なんだったら、ストーリーはすでにクリアしてしまった。

じゃあ、何をするかというと、ゲーム内マップの中にはゾンビの大群(ときには100体以上)が集団行動している地点が各地に散らばっているのだけど、僕はこの大群ゾンビにひたすら挑んでいたのだ。

と言っても、アクションゲームがあまり上手ではないので、しょっちゅうゾンビの波に飲み込まれて死んでしまうのだけど、それでもめげずに大群に挑む。どうすれば大量のゾンビを倒せるのか、武器、ガジェット、攻める(逃げる)ルートなどをあれこれ考えながら挑むのである。

その結果、一度に大量のゾンビを倒せた瞬間なんかは気持ちいいし、時には2~3体ずつおびき寄せてチマチマ倒していくヒットアンドアウェイも楽しい。あるいは大群の只中に突っ込んでアサルトライフ、ライトマシンガンを乱射するランボープレイも爽快である。そんな感じでゾンビの大群を全滅させたときは本当に達成感で心が洗われるようだ。

そうして今週は来る日も来る日も、夜中の1時とか2時から、大群ゾンビに特攻をかけるのである。

でも、僕はそうやって大群のゾンビを一掃することにストレス解消の快感を得ていたと思っていたのだが、どうやら違ったらしい。というのも、ある日、大群ゾンビではなく、その辺をヨタヨタと歩いているゾンビを1体、1体、そしてまた1体と、銃で撃ち、釘バットで殴り、火炎瓶で燃やしているのに気がついた

それはもう一心不乱に、ただひたすらに――ゾンビを●すことだけを考えているのか、それとも何も考えていないかよく分からない感じに、寝るのも忘れて何時間も……である。

我ながらに怖い

いや、仕事のストレスはそれくらい、人間を鬼(それとも別の何か)に変えてしまうのである。というわけで、皆さまもどうか仕事は無理せず、ほどほどに。

そして僕は、今夜もゾンビどもを葬るためにコントローラーを握るのです。

第69回GⅢ中京記念 予想と見解

まあ、そんな感じで精神状態がおかしかった今週ですが、一番のストレス解消はやっぱり馬券的中なんですよ。

振り返れば先週の七夕賞、渾身の◎ロザムールが2着に粘り、さらにショウナンバルディ、マウントゴールドも3、4着に突っ込むなど、相手に買った馬が軒並み上位に来たのに、肝心の1着トーラスジェミニが痛恨の無印……。

たぶん、ここから何かがおかしかったのだ。

というわけでは今週は馬券をきっちり当てて、精神状態を普通に戻したい。

狙うのは中京記念アンドラステだ!

前走のマーメイドSは積極的な先行策で0秒4差の4着と好走。約半年ぶりの休み明け初戦、初めての2000mということを考えれば十分すぎるくらいの競馬だった。

今回は上積みを見込める2走目。これまで11戦して掲示板を外したのは1走のみで、かつターコイズS2着、関屋記念3着、エプソムC4着など重賞実績も十分な実力派が、叩き2戦目で真の実力発揮となれば、当然、ここは勝ち負けだろう。

加えて、今回は実績のある千八に距離短縮し、好走した前走から斤量が1kg減って54kgというのも買い材料。そして、鞍上には中内田厩舎のエース・川田を配してきた。もう何もかも万全である。

これは買うしかないでしょう!

中京記念の予想と買い目

◎③アンドラステ

○⑥メイケイダイハード

▲⑤ロータスランド

△⑨ボッケリーニ

△⑩ディアンドル

穴⑪クラヴェル

馬単③⇔⑥⑤⑨⑩⑪

3連複③-⑥⑤⑨⑩⑪

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デイズゴーンはストーリーも面白かった!「2」出てほしいな

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