【定期】サートゥルナーリア、回避wwww

【アルゼンチン共和国杯2020予想】◎メイショウテンゲン、飛躍の秋となれ!

アルゼンチン共和国杯2020予想

コントレイルとデアリングタクトがジャパンカップで初対決。

今週はすごくうれしいニュースが入ってきましたね。競馬ファンの誰もが待ち望んでいた無敗三冠馬同士の激突。同世代のトップホースである以上、いずれどこかで対戦することにはなったのでしょうが、“無敗”での対決というところに大きな意義があると思います。

しかも、「ファンのため」という矢作調教師のコメントにもしびれました。

最近は『使い分け』という言葉がファンの間でも当たり前のように浸透して、特にノーザンファーム系の馬がやり玉に挙がっている。まあ、誰がどう見ても……といった感じの露骨な使い分けをやっているので自業自得とは思いますが、そんな背景があるからこそコントレイル、デアリングタクトともに非ノーザン系の馬だったからこそ実現するのだなぁ、非ノーザン系から無敗の三冠馬が出て良かったなぁと思わずにはいられない。

これまでは比較的コアな競馬ファンの間で批判されてきた『使い分け』だけど、非ノーザン系であるコントレイル、デアリングタクトの選択と対決がきっかけで、これまで違和感を感じていなかった層にまで「これはなんかおかしいぞ……」と波及してしまうかもしれないですね。

もちろん、ノーザンF、社台Fは日本競馬に素晴らしい功績を、今も現在進行形で残しているし、現在の日本競馬のレベルアップは彼ら抜きには語れない。企業努力の賜物でもあるでしょう。だから、社台・ノーザンは悪だとは絶対に言えないんだけど……

結局、クラブ馬であるし、企業としてビジネスでやっている以上、一番大事なのは「会員と会社の利益」。ファンの盛り上がりに関係なく、もらえる賞金は同じなんだから、そりゃあ、より多くのクラブ馬が勝てる戦略を立てますよね。レース選択しかり、ジョッキー選択しかり。違うレースに出せばどちらも勝てる能力のある馬を、同じレースに出す必要性なんて全くない……という企業目線。まあ、至極まっとうです。

でも、日本競馬の最大の功労者であるはずの社台・ノーザンがそうしてビジネスに走りすぎているのが透けて見える結果、ファン心理としては冷や水を浴びせられているような感覚にもなる。まあ、以前から「JRAの競馬は社台・ノーザンの運動会」と揶揄されてはいるのだけど、最近はまた特に、全てとは言えないけど多くのファンが強い不満を抱いているのではないだろうか。

そのためか、アーモンドアイがもしJC回避となったら「逃げた」なんて言われる可能性も十分あると思う。これまでのアーモンドアイの戦歴、体質を考えれば、決して楽ではなかった天皇賞・秋から中3週でのJC参戦はけっこうキツい面もあるだろう。だから、JC回避はあって当然で誰からも責められるべきではないはずなのに、ノーザンファームへのファンの不満がたまっている背景から、「アーモンドアイが逃げた」なんてレッテルを貼られてしまっては、アーモンドアイ自身にとっては本当に可哀想なことだ。

僕としては当然のことながら、アーモンドアイにはJCに出てほしいし、それだけじゃなく、フィエールマン、クロノジェネシスも含めて天皇賞・秋上位組にはもれなくJCに出てほしい。強い馬同士の対決を見たいのはファンとしては、ごく当たり前のこと。もちろん、それは馬の体調が第一優先には変わりはないので、無理してでも出てほしいという意味ではなくて。

なので、願うのはまずアーモンドアイの体調が整うことだけど、それが叶ったとして、果たしてノーザンファームはJC出走の選択肢を取るのだろうか?

そう思わせてしまうのが、今のノーザンファームの使い分けから来る“罪”なんだろうなぁ。

事実、フィエールマン、クロノジェネシスはハナからJC参戦はないみたいですしね。

第58回GⅡアルゼンチン共和国杯 予想と見解

そんなわけで、今週はJCにもつながっていくアルゼンチン共和国杯の予想を。

本命はメイショウテンゲン

昨秋のステイヤーズS4着から、今年のダイヤモンドS2着、阪神大賞典2着と、GII~GIII戦では上位をにぎわせてきた実力馬。これらは3000m級のレースなので、今回の2500mでもちょっと距離が短いかと思わせますし、何より時計がかかってほしいだけに、先週からまた速くなり出した今の東京芝はどうなのか……と不安はいくつかある。

でも、父ディープインパクト×母メイショウベルーガの血統からくる素質、潜在能力はまだまだこんなものではない、と信じたい。もともとメイショウベルーガも古馬になってグンと力をつけてきた遅咲きの馬。同じ芦毛のメイショウテンゲンもそんな母の血を色濃く受け継いでいるだろうから、むしろここからが本格化でしょう。

また、距離にしたって2200mの宝塚記念で5着と健闘。勝ったクロノジェネシスからは2秒1も離されましたが、4着サートゥルナーリアとはわずかにクビ差で、3着モズベッロからも0秒3差。2500mならば十分に守備範囲というわけです。

加えて、末にかけるタイプですから、長い東京直線の追い比べは持って来いの舞台でしょう。

メイショウテンゲンにとって、このアルゼンチン共和国杯が飛躍の秋となるはずです!

アルゼンチン共和国杯の予想と買い目

◎⑫メイショウテンゲン

○⑤ユーキャンスマイル

▲②ラストドラフト

△⑧サンレイポケット

△⑩サンアップルトン

穴⑬タイセイトレイル

馬単⑫⇔⑤②⑧⑩⑬

3連複⑫-⑤②⑧⑩⑬

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これで決まりだ!

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