【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【フローラステークス2020予想】バレークイーン×エアグルーヴの超良血フアナよ、オークスに名乗りを挙げろ!

フローラステークス2020予想

昨日21時からYouTubeでライブ放送してた、ももクロちゃんの「不定期報告会」、物凄く控えめに言って最高でした。

新型コロナ禍の影響でライブで会えないのはすごく残念なんですけど、YouTubeやZoomを使って自宅からリモート生出演してくれるおかげで、不思議と距離感が近く感じられるんですよね。

そういえば、以前はUstreamとかでちょくちょくライブ配信してくれてました。それこそ24時間Ustreamとか。

これを機に、コロナが収束した後も定期的にライブ配信してほしいなぁと思ってしまいます。

本日(土曜)も19時からももクロちゃんの公式YouTubeチャンネルで、2018年の夏の大型ライブ「Momoclo Mania 2018」を配信してくれるらしいので、皆さんもぜひ観てみてください!

それでは、日曜東京のメインGⅡフローラステークスの予想といきましょう!

第55回GⅡ福島牝馬ステークス 予想と見解

これで勝負!

◎⑯フアナ

○⑤スカイグルーヴ

▲⑪レッドルレーヴ

△⑫ヴァリアーモ

△①エレヴァテッツァ

穴⑭テイエムフローラ

馬単⑯⇔⑤⑪⑫①⑭

3連複⑯-⑤⑪⑫①⑭

ここがポイント!

  1. エアグルーヴ一族に負けない良家のお嬢様
  2. フアナの素質はここでも通用
  3. 穴気配がする関西からの刺客

展開予想(スローペース)

スタートから最初のコーナー
←④ ⑦③①②⑥
  ⑨ ⑧⑫⑪⑤⑬⑩
    ⑮⑯⑰⑭

逃げ宣言の④シャンドフルールがここはハナを主張。番手に⑨スカイグルーヴが続く。

向こう正面
←④⑨―⑦③①②⑥
    ⑧⑫⑪⑤⑬ ⑩
     ⑮⑯⑰⑭

ペースはスローか。人気の一角⑦ホウオウピースフルは今回は好位追走が可能、⑪レッドルレーヴはちょうど中団あたりから。

4コーナーから最後の直線
← ④ ③①②⑥
 ⑨ ⑦⑪⑧⑬⑩
   ⑫⑯⑮⑤
     ⑰⑭

直線に入ってすぐ⑨スカイグルーヴが先頭に立つ必勝パターン。脚をタメていた後続勢はどこまで迫れるか。

ゴール
 ⑨
  ⑪

しかし⑨スカイグルーヴが押し切る寸前で外から⑯フアナが一気に差し切ると予想。

フローラステークス2020展望【フローラステークス2020展望】「エアグルーヴ」一族の戦い…有力馬を解説・分析+週初めの予想と見解

フアナの素質、能力はここでも上位クラス

日本競馬史に名を残す稀代の名牝エアグルーヴの直系であるスカイグルーヴレッドルレーヴは確かに強いです。

この2頭の一騎打ちになってもまったく驚かないですし、そうなってワンツーを決めてオークス参戦となれば、3歳牝馬路線はますます盛り上がっていくことと思います。

しかし、その2頭を差し置いても買いたくなるのが角居厩舎のフアナ

週初めの展望記事でも書いた通り、この馬の血筋の良さも並大抵ではないですよ。4代母がバレークイーンで、その一族からはダービー馬・フサイチコンコルドを筆頭に、皐月賞馬ヴィクトリー、重賞3勝リンカーン、GⅡ青葉賞勝ちのアドミラブルなど、活躍馬を多数輩出。

MEMO
また、フアナの父はエアグルーヴの仔・ルーラーシップ。競馬の世界では「父の母」を祖母とは呼びませんが、この馬もまた「エアグルーヴの血」をしっかりと引いているのです。

なので、エアグルーヴでもこっちの方だったか!と、レース後に思うことになるでしょう。

もちろん、血統だけで推しているわけではないですよ。

初戦こそ2着に敗れましたが、先着された相手はダービー戦線でも注目の1頭となっているアドマイヤビルゴ。今思えば、これはもう相手が悪かったとしか言いようがなかったですね。

それを証明したのは、続く未勝利戦の快勝劇。特にラスト1ハロンの伸び脚は秀逸で、ここではレベルが違うと言わんばかりの走りでした。

間違いなく、このメンバーの中に入っても素質、能力ともに上位クラスでしょう。

その一方で馬体重、外枠が心配

ただ1つ、いや、2つ心配事があります。

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それは馬体重と枠順

デビュー戦でも424kgと小柄だった馬が、次戦ではさらに4kg減らしていました。1カ月ぶりの競馬でどこまで馬体が成長しているか……なのですが、今回は初の長距離輸送もありますし、当日の体重、体のつくりには要注意ですね。

また、外枠が不利と言われている東京2000mでよりによって8枠16番を引いてしまいました。

この枠には正直、うーん……と思ってしまいましたが、日本の競馬にもアジャストしてきたヒューイットソン騎手の腕に託したいと思います。

ヒモで好配狙うならヴォリアーモ、エレヴァテッツァ

○スカイグルーヴ、▲レッドルレーヴはここで特に強調するまでもなくレベルの高い馬ですから、まあ当然押さえます。

ヒモで好配を狙いたいのは以下の馬たち。

スカイグルーヴと同じ厩舎のヴォリアーモは、デビュー戦から1800m→2000m→2400mと距離を伸ばして使われており、3着→1着→2着と安定感抜群。前走のゆりかもめ賞は勝ったリリーピュアハートがエライ強かっただけで、この馬も牡馬を完封しています。スカイグルーヴの影に隠れていますが、この馬もなかなかの実力馬だと僕は思っています。

松永幹夫厩舎のエレヴァテッツァは未勝利を勝ち上がっての格上挑戦。しかも、ここが今年初戦となりますが、左回りを待ってここへ参戦してきたようです。未勝利戦の勝ちっぷりは上々でしたし、兄姉には重賞2勝フラガラッハのほか、重賞で2・3着の実績があるイリュミナンス、フェルメッツァ、エスティタートがいる血統馬。一発があっていい馬だと思います。

新馬戦の末脚強烈テイエムフローラが穴

穴はこれまた関西馬のテイエムフローラを。

新馬戦は不良馬場だったとはいえ、後方からまとめて差し切った末脚は威力十分でした。次走で自己条件ではなく、しかも牡馬相手のGⅢ毎日杯を選択したあたり、陣営の期待の高さが分かります。

また、その毎日杯は敗れましたが、7着ならそう悪くはないと思います。牝馬限定戦に戻ればもっと走れていいのではないでしょうか。

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さあ、振り切るぜ!

マイラーズカップの予想

日曜京都のメインGⅡマイラーズカップも合わせて予想記事を公開しています。

マイラーズカップ2020予想 【マイラーズカップ2020予想】インディチャンプ行くぜ行くぜ行くぜぇー!

◎を順当にした分、ヒモ穴も何頭かピックアップしていますので、お時間ありましたら、こちらもぜひご覧ください。

よろしくお願いします。

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