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【阪急杯2021予想】地力違う◎インディチャンプ、この距離はマイナスではない

阪急杯2021予想

競馬トレセン関係者による持続化給付金の不正受給疑惑。残念ながら今週はさらに問題が拡大してしまいました。

スポニチ大阪の記者が仲介役を務め、さらに調教師にも受給した人がいるんだとか……。

競馬に対する世間のイメージがますます悪くなったことでしょうし、ホント、悲しいですよ。なんで自ら首を絞めるような行為をやってしまうのか。

スポニチ大阪と言えば、武豊騎手の日記や乗峯栄一さんのコラムが好きで、僕は大学生時代から愛読していた。記者の予想コラムも関係ない日常の出来事が8割で予想は2行というスタイルなんだけど、むしろ記者個人のキャラクターが分かるものだから親しみをもって読んでいた。

ついでに言えば、専門紙では競馬ブックをよく読んでいたのだが、スポニチ大阪、競馬ブックともに馬柱が横組だから、僕はいまだに横組の出馬表しか読めない。

それくらい、スポニチ大阪は僕の競馬人生に影響を与えたスポーツ紙だけに、不正受給の仲介、いや、詐欺の片棒を担ぐ記者がいたということがショックでならないし、同時にこの記者には「俺の好きなスポニチ大阪によくも泥を塗ってくれたな」という怒りでいっぱいだ。

前回も書きましたが、競馬はファンが馬券を買ってくれるから成り立っている。そうした熱心なファンの後押しがあったおかげで、このコロナ禍においても売り上げが減るどころか、前年比でプラスになった。

それなのに、本当に困っている人たちに支給されるべきお金を騙し取るなんて、本当に許されるべきではない。

スポニチ大阪としても、この際自社への信頼回復はもう置いといて、競馬への信頼回復のためにも自らの手で、身を切る覚悟で徹底的に調査し、実態を解明する急先鋒となってほしい。

そして、個人的な怒りも込めて付け加えれば、仲介役の記者には“厳正な処分”をお願いします。

第65回GⅢ阪急杯 予想と見解

本来なら今週は、競馬界を去りゆく騎手、調教師たちの偉大な足跡を振り返り、称え、別れを惜しむ特別な1週間にならなければいけなかったのに……

注目が集まるのは蛯名正義騎手のラスト騎乗となる中山記念ですが、馬同士の勝負論で言えば阪急杯の方が面白そうだし、メンバーが揃った。

本命に推すのはインディチャンプだ。

前走の阪神カップは1番人気を裏切る3着だったけど、やっぱりこれは新馬戦以来の千四が微妙に影響したのか、前半はいつもより後ろだったし、後半もモタついて伸びきれなかった印象。

それでもラスト3ハロンの時計はメンバー最速だったし、千四がまったくダメということではない。その証拠に、再び同じ阪神千四の阪急杯に出走。さらに次は高松宮記念を予定しているとのことなので、スプリンター型への転換はますます進んでいることだろう。

もともとマイルでもかなり行きたがる気性だけに、距離短縮はマイナスにならないはず。去年もスプリンターズSへの出走を予定していたほどだ。まともに能力を発揮できれば、この距離でも他馬とは地力が違う

一方で、最終の併走追い切りで1馬身遅れて、音無調教師の「この時期は太めが残る」というコメントが気になるところではあるけれど(ただでさえインディチャンプは叩き良化型ですからね)、ここは2階級GI制覇へ弾みがつく快走を期待したいです。

阪急杯の予想と買い目

◎⑩インディチャンプ

○⑧レシステンシア

▲⑤メイショウチタン

△②ダノンファンタジー

△⑬ジャンダルム

穴⑦クリノガウディー

馬単⑩⇔⑧⑤②⑬⑦

3連単⑩→⑧⑤②⑬⑦

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ひらめキーング!

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