【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【アイビスSD2020予想】夏女の典型ダイメイプリンセス、初戦から勝負だ!

アイビスサマーダッシュ2020予想

本当だったら、今ごろは東京オリンピックが開幕してたんですよねぇ。

それを思うと、こう何もせずに普通に、静かに4連休を過ごしているなんて、想像すらしていなかったので、何だか不思議な感じです。

僕としてはオリンピックへの感心がほぼなくなってしまったので、どっちでもいいのですが、来年は開催されるんでしょうかね? アスリートの皆さんのことを考えれば開催できるに越したことはないのでしょうが、世の中にはもっと大事なこともありますからね。難しいところです。

そんな感じなので、“2度目の1年前”となった23日のセレモニーも、あとでニュースで知った程度で、その時間、僕はCSの「ザ・シネマ」で『ジョン・ウィック』『ジョン・ウィック:チャプター2』を見ていました。


(出典:Amazon)


(出典:Amazon)

恥ずかしながら、ジョン・ウィックシリーズをまだ見たことがなかったので、数日前からワクワクしていたんですよ。そりゃあ、2度目の1年前セレモニーどころではないですよね。

で、感想はと言うと……

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いやあ、面白かったです!

かつて『闇の男(ブギーマン)』として裏世界で恐れられた伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛する妻との平凡な生活を送るために足を洗ったのだが、ほどなくして最愛の妻が病死してしまう。後日、失意のどん底にいるジョンのもとに届けられたのは、妻が生前に手配していた1匹の子犬と手紙だった。

「あなたには愛する人が必要。クルマじゃダメ。この子を愛して」

デイジーと名付けられた子犬とともに少しずつ希望を取り戻しかけたジョン。だが、ある日、ジョンの愛車「マスタング BOSS429」を狙った強盗団に闇夜の中で襲われ昏倒。あろうことか、“希望”になりかけていたデイジーまで撲殺され、愛車も奪われてしまった。

ジョンは殺し屋時代のツテを頼り、強盗団の正体がロシアンマフィアのボスの息子であることを突き止める。そして、そのロシアンマフィアのボスとは、かつて雇われたこともあり、勢力拡大に力を貸した旧知の間柄。しかし、そんなことはもう関係ない。

愛車と、最愛の妻から送られた“希望”の命――全てを失い、復讐の鬼となった伝説の男ジョン・ウィックが再びその手に銃を取る……

……と、こんな感じのストーリーが『ジョン・ウィック』。

続編となる『チャプター2』はその5日後の話となり、復讐劇をきっかけにジョンはまたも裏世界の殺し合いの世界に巻き込まれていく、という展開です。

このシリーズの面白さは、ジョン・ウィック演ずるキアヌ・リーヴスが単純にカッコいいというのもありますし、どこか哀愁を漂わせる役柄が最高にハマりますね。

また、格闘アクション、ガンアクションも素晴らしく、「伝説の殺し屋」といっても敵の攻撃を結構受けますし、普通にピンチになって逆に殺されかけたりもする。また、動き自体もスタイリッシュな感じではなく、割とドタバタとして泥臭い。

スタスタと歩きながら表情一つ変えずにカッコよく敵をバッタバッタと倒していくのを想像していたのだけど、実は全然そんなことなく、生き残るために必死に動く、銃を構える姿が意外ではありました。

でも、そこは全然がっかりポイントでもなんでもなく、むしろ、「闇世界から5年間、足を洗っていたブランク」を垣間見ることができ、とんでもない世界を描いてはいるのだけど、そこに妙なリアリティを感じさせるスパイスにもなっている。

そして、僕の一番のお気に入りは、やっぱりガンアクションのシーン。ブランクがあるとはいえ、1発、1発、敵を確実に仕留めていく――それが目の前で倒れている相手にまでヘッドショットを決めていくその冷徹さは、殺し屋・暗殺者ならではというか、やっぱりゾワッとなりますね。

また、格闘術同様に、映画用に華美に演出された動きではなく、実戦でもこういう動きなんだろうなぁと思わせるシーンの連続で、ジョン・ウィックのガンアクションはぐいぐいと引き込まれて本当に面白いです。

さらに、数多くの実在の銃器が登場するのもジョン・ウィックシリーズの大きな見どころ。グロックとかM4とか、ガンマニアはもちろん、そういった銃を扱うFPS、TPSゲームをたしなむゲーマーの皆さんにとっても、ジョン・ウィックは必見の1本として、自信をもっておススメしますよ!

ちょうど、Amazon Prime(アマプラ)会員なら1、2を無料で見ることができますし、3作目の「ジョン・ウィック:パラべラム」もレンタル400円で視聴可能。

4連休も残り少なくなりましたが、連休後半戦も特にやることなくヒマだという方、馬券で負けてムシャクシャしている方はぜひ1度、チェックしてみてください。

僕もアマプラに加入しておりますので、後で「パラべラム」を見ようと思います。楽しみだー。


(出典:Amazon)

Amazon Prime Video 詳細はこちら

第20回GⅢアイビスサマーダッシュ 予想と見解

さて、夏の名物重賞、新潟のアイビスサマーダッシュです。

ジョン・ウィックのようにバシバシと馬券のヘッドショットを決めたいところです。

本命はダイメイプリンセンス

CBC賞でまさかの大復活を遂げたラブカンプーに藤田菜七子騎手が乗るということで注目を集めていますが、同じ栗東・森田厩舎のダイメイプリンセスも、前走の新潟千直・韋駄天S3着と、地味に上昇ムードなのですよ。

もともとダイメイプリンセスは“夏は牝馬”を地で行くようなサマーホース。昨年の北九州記念を勝利しているように、暑い時期に調子を上げて行くタイプなので、前走よりもさらに前進を見込めることでしょう。

ただ、昨年もアイビスSDを叩いて北九州記念Vだったので、狙いは次かな……?と思わないでもないですが、みんながそう思っているとしたら“次”はもう人気になって好配が望めない。

だから、好配を取るんだったら、狙いはむしろココなのだ。

新潟千直コースに関しても、一昨年の同レース覇者で通算3勝の得意コース。決して叩き台ではなく、いきなり勝負に来ていると見ていい。

アイビスSDの予想と買い目

◎⑧ダイメイプリンセス

○⑬ライオンボス

▲⑨ジョーカナチャン

△⑭ゴールドクイーン

△⑦レジーナフォルテ

穴⑯クールティアラ

馬単⑧⇔⑬⑨⑭⑦⑯

3連複⑧-⑬⑨⑭⑦⑯

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悪魔と相乗りする勇気、あるかな?

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