【フェブラリーS2021回顧】カフェファラオの真価はむしろこれから問われる

『世界一カッコいいハゲ』ジェイソン・ステイサムに憧れる!!

ジェイソン・ステイサム

放送5000回を迎えるテレビ東京『午後のロードショー』が今、熱い。

さすが自ら「映画枠、最後の砦!」とか言っちゃうだけのことはある。先週は『ストーカー』『ラッシュアワー2』『イコライザー』と来て、今週は『ザ・シークレット・サービス』『ミリオンダラー・ベイビー』『コラテラル』、そして記念すべき放送5000回目となる今週22日(金)は『イコライザー2』と、毎日のお昼が楽しみで仕方ない。

こりゃあ、仕事なんかしてる場合じゃない!

とばかりに、平日は毎日「あ、お昼休憩に入ります」とメッセージを投げた後は、休憩時間が終わった後も仕事をせずに最後まで午後ローを見届けている。

テレワークさまさまだ。

むしろハゲているからこそ

そんな名作、快作、怪作ぞろいの強力打線を並べてきた午後ローなのだが、中でも最も僕を熱くさせているのが「1月の木曜は4週連続!ジェイソン・ステイサム」だ!

何を隠そう、いや別に隠さなくてもいいのだけど、僕はジェイソン・ステイサムに大きな憧れを持っている。

ハゲててもカッコいいというか、むしろハゲているからこそカッコ良くて、ムキムキのマッチョ。これで憧れないわけがない。世の男どもが欲しい要素を全て持っている。

いえ、別にハゲたいわけじゃないですよ。叶うのならば、僕の毛根はこのまま末永くフサフサのまま長生きしてほしいし、ハッキリ言ってしまえばハゲてほしくはない。

では、なぜブラッド・ピットよりもハゲのジェイソン・ステイサムに憧れを持つのかと言えば、男というのは誰も彼も少なからず髪の毛に不安を持っているものだ。

「あれ? おでこがちょっと後退した?」

「生え際がスカスカしてない?」

「アタマ洗ったときの抜け毛多くない?」

とか、そんなことに毎日ビクビクしながら生活している。

だからこそ、ジェイソン・ステイサムなのだ。

世の男どもが恐れているハゲなのに、抜群にカッコいい。否、ハゲだからこそカッコいい――これって、もう反則でしょう。文字通り、失うものは何もないじゃないですか!

いや、ホント、うらやましいですよ。

やっぱり、あのカッコ良さは顔のホリの深さと筋肉があってこそだろうなぁ。だから、のっぺりした顔の日本人はチョンマゲは似合っても、本質的にハゲ(スキンヘッド)は似合わないのだと思う。ハゲが似合う日本人と言えば、武藤敬司、渡辺謙、井手らっきょぐらいなものだ。

例に漏れず、僕ものっぺり顔の日本人だから、まかり間違ってマッチョになれたとしてもハゲは全く似合わないし、絶望的になってしまう。なので、絶対にあのようにはなれない対象として、ジェイソン・ステイサムには大きな憧れを持っている、というわけだ。

出色の『トランスポーター』シリーズ

そんな“世界一カッコいいハゲ”こと、ジェイソン・ステイサムの映画が毎週見ることができるとあって、今月は木曜日が楽しみでならない。その4週連続のラインナップは『メカニック:ワールドミッション』『トランスポーター』『トランスポーター2』『トランスポーター3』。

トランスポーター
created by Rinker
トランスポーター2
created by Rinker
トランスポーター3 アンリミテッド
created by Rinker

うーん、ステイサムファンにはたまらん顔ぶれですね。

と言いつつ、今さらながら白状しますが、僕はステイサムファンとか言いながら、彼の映画をそれほどたくさん見ているわけではない。

まあ、何というか、何をやってもステイサムというか……ハゲのイケメンマッチョが大暴れすればどれも同じに見えるというか……オールバックで黒ずくめ(時には中国服)のオヤジが大暴れしてたらそれは何をやってもセガールというか……

だから、別にあれもこれもとたくさん見なくていいかなと。

もちろん、これは悪い意味で言ってるわけじゃないですよ。僕はそんなステイサム映画、セガール映画が大好きで、ハゲのイケメンマッチョが敵をバタバタとなぎ倒している姿を見るだけで「ああ、ステイサムだ……」と妙な安心感を得ている。

すごく平和な気分で映画を見ていられるのだ(内容はバイオレンスだけど)

個人的な評として、そんなステイサム映画だけど、「トランスポーター」シリーズは彼の出世作だけあって、やっぱり出色だと思っている。ステイサムを抜きにしても大好きなシリーズ作品だ。

プロの運び屋、フランク・マーティン。彼は「3つの掟」のもと、どんなものでも指定の時間、場所にきっちり届けてくれる。そして、その「3つの掟」とは

1.契約厳守

2.名前は聞かない

3.依頼品は開けない

そして、そのワケありの依頼品をめぐる争いに巻き込まれていく(自ら首を突っ込んでいく)……という内容なのですけど、まあ、面白いですよ。

ハイスピードのカーアクションあり、格闘戦あり、銃撃戦ありで、ジェイソン・ステイサム自慢の筋肉をこれでもかと駆使しています。また、アクションに頼りっきりではなくて、製作・脚本にはリュック・ベッソンが携わっているだけあって、ストーリーラインもしっかりと魅力的なものが描かれている。

僕個人としてはシリーズの中でも『2』がお気に入り。なので、今週木曜は本当に楽しみにしているのです。

なんだったら、4週連続と言わずに「毎週ステイサム!」でもいいくらいですよ、テレ東さん。

そして、テレ東が映る地域にお住まいの皆さん、ぜひ今週、来週の木曜は『午後ロー』でジェイソン・ステイサムの魅力にどっぷり浸かっていただきたいです。その時間帯の仕事なんてサボればいいじゃないですか。ステイサムを見る方がよっぽど有意義ですよ!

『メカニック:ワールドミッション』の飛び込みは必見!

ちなみに、先々週放映された『メカニック:ワールドミッション』の見どころは何と言っても、断崖絶壁の刑務所から眼下の海へダイブするシーン。ジェイソン・ステイサムはもともと飛び込みの選手で、英国代表に選出されるほどの実力を持った世界クラスのアスリートだったわけです。

そんなステイサムがまっすぐに、垂直に入水するシーンは、むしろアクションよりも必見シーンかもしれない。

もちろん、作品の出来としても安心して見ることができるステイサム映画。また、ヒロインのジェシカ・アルバはどえらい美人ですし、トミー・リー・ジョーンズもいい味出してるなど、共演陣も豪華!

メカニック:ワールドミッション
created by Rinker
AT
AT

おススメの1本ですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です