【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【金鯱賞2020予想】◎サートゥルナーリア、問題は「回り」ではなく当日の気性面

金鯱賞2020予想

テレワーク生活が1週間たち、僕の体がヤバいことになりそう、というのはこないだ書いた通りです。

ひとりで家に引きこもっていると、食生活もボロボロになっていきますね……。

といって、なるべく会社に行きたくない僕としてはこのテレワークというヤツは、正直うれしい反面、なにかとんでもない麻薬を手にしてしまったような気分。

だって、会社に行かなくてもだいたい仕事が完結してしまうことを知ってしまった以上、ますます会社に行きたくなくなるじゃないですか。

とりあえず、来週もテレワークが推奨されているので、引き続き自宅に引きこもる予定でおりますが、社会が通常に戻った際、果たして僕もこれまで通り会社の通えるのか、どうか……。

その前に、もっと大事な金鯱賞。サートゥルナーリアの始動戦です。

第56回GⅡ金鯱賞 予想と見解

これで勝負!

◎⑥サートゥルナーリア

○⑩ロードマイウェイ

△③ニシノデイジー

△②ラストドラフト

△④ダイワキャグニー

穴⑤サトノガーネット

馬単⑥⇒⑩③②④⑤

3連単⑥⇒⑩③②④⑤

ここがポイント!

  • 坂路49秒8! 仕上がり問題なし
  • レース前の気性、気配に注意を
  • 穴は末切れる牝馬サトノガーネット

展開予想(平均ペース)

スタートから最初のコーナー
←④-⑩⑦⑥ ②-①
    ⑫⑧ ③ ⑤
     ⑨   ⑪

ここは④ダイワキャグニーがハナ。競る相手もいないからマイペースで先行できそう。

向こう正面
←④-⑩⑦⑥②③-⑤①
    ⑫⑧⑨   ⑪

ペースは平均。⑥サートゥルナーリアは中団より前。⑩ロードマイウェイは前走で差す競馬を見せたが、この組み合わせなら好位に行くか。

4コーナーから最後の直線
←④ ⑦② ⑪
  ⑩⑥③⑨①
   ⑫⑧⑤

4コーナーから直線で馬群が縮まり、2番手から⑩ロードマイウェイが満を持しての抜け出し。その後ろからさらに⑥サートゥルナーリアが勢いよく上がっていく。

ゴール
 ⑩

  ③

⑥サートゥルナーリアが堂々の先頭でゴールと予想。

週明けにアップした有力馬分析も合わせてどうぞ!

金鯱賞2020展望【金鯱賞2020展望】サートゥルナーリア、ロードマイウェイほか出走予定馬を徹底分析

サートゥルナーリアどんな条件でも負けられない

皐月賞馬サートゥルナーリアの2020年初戦。

牡馬のエースとした大きな期待がかかる大器ですから、この始動戦でどのような競馬を見せるのか、個人的にも非常に楽しみにしています。

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皐月賞、ダービー、有馬記念と本命にして馬券を買った僕としては、今回ももちろん◎です。

皐月賞、神戸新聞杯と休み明け初戦からでも結果を出した馬ですから、有馬記念以来3カ月ぶりの競馬は問題ないでしょう。

何より、今週の坂路追い切りが4F49秒8の超抜時計。ダノンスマッシュも2週続けて49秒台を出していたので、今の栗東坂路は時計が出やすいコンディションなんだと思いますが、それにしても動きました。

仕上がりはバッチリです。

斤量58kgについても、サートゥルナーリア自身が500kgを超える馬格の持ち主ですから、カンカン泣きするとも思えません。と同時に、この相手だったら58kgでも圧倒してほしい――そんな気持ちでいます。

となれば問題は、よく言われている『左回り』

本当に左回りが超絶苦手なのかどうか、このレースでハッキリしそうではありますけど、僕としては問題は『回り』ではなくて、当日の『気性面』だと思っています。

つまり、レース前にどれだけ落ち着いて平常心でいられるかどうか。

パドックではいつも助手さんが一人で引いていますから、その歩き姿を見る限りではあまり気性が激しそうな感じはしないです。だから、パドックでは大丈夫なのでしょう。

返し馬、もしくはゲート裏に行くと“スイッチ”が入ってしまう何かが東京競馬場にあるのだと思います。

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それはオカルト的な、風水的な何かなのか……

今回は初の中京競馬場でどうなるかですし、無観客競馬が今後のサートゥルナーリアにとってプラスなのかどうかはわかりませんが、強く思うのは、理由は何にせよここでは負けてほしくないということ。

どんな条件でも不動の精神――そんな成長した姿を見せてほしいなと思うのです。

好配狙うならヒモ穴、一押しはサトノガーネット

ロードマイウェイは56kgになってどこまでやれるか、というところですが、5連勝の勢いはやはりタダ者ではありません。こちらは左回りで4戦3勝。目下の勢いと充実具合で同い年のサートゥルナーリアをも飲み込んでしまうか。負かすとしたら、この馬しかいないでしょう。

単穴はないと見て、以下はヒモ候補。

ラストドラフトの能力と安定感はここでも上位。また、ニシノデイジーは東スポ杯1着、ダービーではサートゥルナーリアにアタマ差と迫る5着と、左回りは走る印象。昨秋以降は結果が出ていませんが、ここは見直したい1戦です。

ヒモ穴を狙うとしたら、左回りで7勝を挙げJCでも「もしや」と思わせるスピード先行を見せたダイワキャグニー、そして、今回と同じ中京2000mの中日新聞杯でラストドラフトを33秒3の脚で差し切ったサトノガーネットの2頭を挙げたいと思います。

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これで決まりだ!

フィリーズレビューの予想

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ヒメノカリス本命想定でいたところ無念の回避で予想が崩れたうえに、土曜の雨で馬場状態も微妙……

迷いに迷った挙句、導き出した本命が1戦1勝エヴァジョーネ。ダート新馬戦を勝ち上がってきた馬ながら、その血統は断然芝向き。また、新馬戦の内容も強い競馬だったから、これがもし芝ならもっと走れるとしたら……?

そんな感じの予想を公開していますので、もしお暇でしたら合わせてご覧になってください。よろしくお願いします。

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