【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【神戸新聞杯2020予想】鉄板コントレイルの相手は同じ勝負服のディープボンドで決まりだ!

神戸新聞杯2020予想

ゴキブリが出た。

実は先週ぐらいにも、視線の端に黒いものがサッと動いたような気がしたのだけど、見なかったことにした。

お化けといっしょで、ひょっとしたらいるのかもしれないけれど、「見なかった」ことにすれば問題ない。要は気持ちの問題だ。

でも、今週初め、とうとう見てしまったのだ。バッチリと。

これはいけない。

ただ、一人暮らしを始めてからもう20年以上経つけど、たぶん、これまで住んできた部屋の中でゴキブリを見たのは初めてのことだと思う。実家に暮らしていたときも、数えるほどしか見たことがない。

特別、部屋をきれいにしているわけではないし、むしろ、とっ散らかって汚い部類に入る部屋なんだけど、ゴキブリとは無縁の生活をしていた。

だから、何が言いたいかというと、僕自身、ゴキブリに耐性がないのだ。

40過ぎたオジサンにとっては情けない限りだが、そもそもいつのころからか虫が苦手になり(小学生のころは平気でバッタ、セミ、カブトムシとか手づかみしていたのに……)、ゴキブリはどう見ても気持ち悪い。

ハチのように刺してくるわけでもなく、ただカサカサと移動しているだけなので、大きな害はないのかもしれない。なのに、あれほどの気持ち悪さと恐怖を感じてしまうのは、僕個人の問題もあると思うが、何かこう、『ゴキブリ=悪』みたいな数式が人間のDNAに刷り込まれているんだろう。

ただ、ここ数日のゴキブリ同居生活を認識、経験してからというもの、新たな発見があった。

それは、決まった時間帯に姿を現す、ということだ。

ここ3日ほど連続で夜中の1時~3時くらいにカサカサと天井、壁を移動している。

ネットで調べたら、ゴキブリは夜行性ということなのだけど、この時間帯、僕はまだ起きており電気もこうこうとついている。だから、ゴキブリにとっては昼間も同じ。なのに、決まってこの夜中の時間帯に活動しだすのだから、ゴキブリは人間世界と同じ感覚の体内時計でも持っているのだろうか?

まあ、それは置いといて、なんしか退治しなければいけない。ゴキブリに罪はないかもしれないが、「出会ってしまった」のだ。

一般的にはゴキジェットだろうが、一発で仕留められないかもしれないし、例え仕留められたとしても、そこに転がったアレをつかむのは嫌だ。例えティッシュ10枚重ねぐらいにしたとしても、だ。

それに、次いつ出会えるかも分からないし、実は僕が見たゴキブリは1個体ではない可能性もある。

そうなると、ゴキブリホイホイブラックキャップになる。

捕獲できたことが視認できる確実性をとるならゴキブリホイホイ。捕まえたらホイホイといっしょに捨てればいいだけだから、その点も安心です。だけど、匂いが強めというのがちょっと気になる。何せ狭い部屋なので……。また、Amazonレビューの評価も割とばらつきがあるようだ。

一方、ネット上で最強説があるのがブラックキャップらしい。こちらは毒餌タイプで効果が物凄いらしいのだけど、首尾よく効いた場合、部屋のどこかにゴキブリのアレが転がっているかと思うと……

まあ、でも、効果の長さ(ホイホイ1カ月、ブラックキャップ1年)とコストパフォーマンスを考えれば、ここはブラックキャップになるか。

で、ブラックキャップが効いたとして、部屋のどこかにゴキブリのアレが放置されることになるかもしれないが、どこか僕の目の届かないところでお亡くなりになる分には、自分の中で最初から「いなかった」ことにすればいいだけの話。そう、要は気持ちの問題。引っ越しとかちょっとした大掃除の際にビックリすることになるかもしれないけど、その時はその時だ。

というわけで、この後、さっそく買いに行って来ようと思います。効果が出たら、また報告しますので、こうご期待!

第68回GⅡ神戸新聞杯 予想と見解

競馬はいよいよ無敗の二冠馬コントレイルが始動。どんな競馬をしてくれるのか楽しみですねぇ。

この夏も順調に過ごしたようですし、中間のニュースを読んでも仕上がりは上々の様子。まあ、普通に走れば負けないのでしょう。

というわけで、焦点は相手探しになる。

オッズを考えれば、1点、もしくは2点くらいで仕留めたいところ。その相手筆頭に指名するのは、ディープボンドだ。

皐月賞は10着と目立たない結果でしたが、それでも最低人気の18番人気からのジャンプアップ。競馬自体も4番手好位からと内容のあるものだった。

その経験が生きたか、続く京都新聞杯で重賞初Vを達成し、さらにダービーでは掲示板に載る5着と大躍進を果たした。これは、この時期に急激に馬が変わったと見るべきだし、主戦・和田騎手もそのようなコメントを残している。

京都新聞杯、ダービーでの好走は決してフロックではないということだ。

今回の条件は距離も京都新聞杯と同じ2200mで、ダービーの走りから左回りも問題なし。また、好位から競馬ができる脚は展開に左右されにくく、自分からレースを作れば大崩れはないだろう。持ち前のしぶとさでここは同じ勝負服のコントレイルに続く好走を期待したい。

あともう1頭、こちらも安定して長く脚を使うファルコニアを加えて勝負!

神戸新聞杯の予想と買い目

◎②コントレイル

○⑫ディープボンド

△⑮ファルコニア

馬単②→⑫⑮

3連単②→⑫⑮

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くらえ、この馬券!

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