【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【小倉記念2020予想】◎レイホーロマンスの差し一撃! これで山猫もぐっすり眠れる

小倉記念2020予想

リモートワーク生活も早、半年に迫ろうとしている。

ドラフト1位される自信があるくらい出不精の僕としては、自宅(といっても狭いワンルームですが……)での作業は快適そのもの。さらに輪をかけてリモートワークを楽しくさせているのが、午後ローこと、平日午後13時35分からテレビ東京で放送されている『午後のロードショー』だ。

その時間に合わせてお昼休憩を取るようにしており、映画が面白かったら、お昼休憩時間が過ぎても仕事するふりをしながら最後まで午後ローを見ていたりする。

会社に出勤していたら絶対にできない贅沢だ。

で、最近の午後ローでも特に僕が楽しみに見ていたのが、『山猫は眠らない』シリーズ全7作一挙放送だった。


(出典:Amazon)

トム・ベレンジャー演じる伝説の狙撃兵トーマス・ベケットを描いたミリタリーアクション。シリーズ未見の僕としては、何だか意味はよく分からないけど抜群な詩的センスを感じさせる邦題と合わせて(ちなみに劇中には『山猫』という単語は出てこないし、当然、それを思わせるエピイソードも出てこない)、正座して待機するくらい楽しみにしていた。

ハードボイルド、ハードコアな骨太スナイパー映画という期待とは裏腹に、単独で敵部隊に突っ込んで行ったり、カーチェイスをしたり、路面電車と車がぶつかっただけで大爆発が起きたりと、特にシリーズ序盤においては割と大味で、突っ込みどころのある映画なのだけど、本筋となるスナイパー同士の戦いは緊張感があってとても面白い。

また、シリーズを経るごとにスナイパーライフルや武装がハイテク化したり、世界情勢を取り入れたストーリーになったりと、よりリアル志向に進化していく。ゲームの『ディビジョン』シリーズにハマった僕としては、ジョン・ウィックもそうなんですけど、そうしたガンアクションが見られるだけで楽しいし、単純にスナイパーライフルを撃つ場面だけでも物凄くカッコいいんですよね。

さらに、主人公が息子のブランドンに代替わりし、父トーマスをはじめ過去作の人物が再登場してチームを組むなど、長寿シリーズならではの大河ドラマ的な熱い展開もたまらない。

ちなみに僕のお気に入りのキャラクターは、1作目から登場するリチャード・ミラーだ。腕はいいが、上昇・エリート志向ばかりが強く、実は実戦経験もなく人を撃ったこともない。それどころか自身のやらかしでパートナーのベケットを窮地に陥れてしまうという、情けない役回りなのだが、この危機をベケットとともに脱出(実際に物語終盤は大活躍だった)したことをきっかけに軍人として成長。以降のシリーズでは頼れる狙撃兵として部隊を率いるのだけど、第1作目ではあれだけ情けないエリートの坊ちゃんだったのに、今やミラーがいるだけで妙な安心感もできてしまうくらい、シリーズを象徴する重要な人物となった。

そんなわけで、昨日見た第7作目は父トーマス、息子ブランドン、そしてミラーの『山猫』オールスターズ勢ぞろいして、敵に立ち向かうという大変熱いストーリーだったわけだ。

突き抜けて傑作!というわけではないけど、シリーズ7作を通して安定して面白い、というのもなかなか凄いことだと思いますよ。


(出典:Amazon)

そんな『山猫』シリーズの最新作(第8作目)がきのう、8月14日(金)から全国の劇場で封切されました。

トーマス&ブランドン父子がそろい踏みし、秋元才加さんも暗殺者として出演。秋元さんといえば、僕としてはAKBというよりも、『牙狼』シリーズの媚空の印象が強い。『牙狼』でのアクションはなかなかキレがあったので、武器を銃に持ち替えてどのようなガンアクションを見せてくれるのか、非常に楽しみですよ。

あと、ビリー・ゼイン演じる僕のお気に入り、リチャード・ミラーが公式サイトではクレジットされていないんですけど、今作は出ないのかな……?

そのあたりの確認も含めて、過去7作を一気見した僕としては、この勢いのまま最新作も当然、映画館まで見に行きたい。

かつて、スターウォーズEP3、ボーン・アルティメイタムも、シリーズ過去作を前日の晩に一気見したうえで映画館に見に行ったので、とても楽しめた。鉄は熱いうちに打て、というヤツだ。

でも、折からの新型コロナ感染拡大のさなかなので、映画館にはなかなか足を運ぶ勇気が出ないですよねぇ。『AKIRA』4Kリマスターですら諦めたわけなので……

だから、まあ、早いうちにアマプラあたりで見ることができればなぁと。もし、アマプラで配信されたら速攻で見ますので、アマプラさん、よろしくお願いします!

第56回GⅢ小倉記念 予想と見解

さあ、競馬ではいよいよ今週から小倉開催がスタートした。

関西競馬に長く親しんでいる僕としては、小倉開催が始まってようやく夏競馬スタートという感が強い。

小倉競馬場、いいところですからね。夜の街も含めて……ね。

そんなわけで今週の予想は小倉メインの小倉記念。本命はズバリ、レイホーロマンスです!

2走前は末脚不発でしたが、これはこの馬としてはいつもより前めの位置だったのが良くなかったのだと思います。度外視していいでしょう。一転、いつも通りの定位置から直線一気にかけた前走は、この馬らしいジワジワした伸び脚で5着でしたからね。やはり力のある1頭だと思います。

今回も前走から据え置きの斤量51kg。小倉は今年の愛知杯3着、小倉大賞典4着があり、昨年の小倉記念も4着と相性は悪くありません。小回りなので追い込みが利きづらい印象がありますけど、コーナーの形状もあって割と後ろから届くコースなんですよね。

レイホーロマンスには、ベケット父子が狙いを定めるスナイパーライフルのような差しの一撃を期待!

とはいえ開幕週ですし、普通に競馬をしてもまた4、5着がいっぱいのような気もするので、ミスディレクションあたりがガンガン飛ばして、少しでも上がりがかかる競馬になってほしいです。

小倉記念の予想と買い目

◎⑩レイホーロマンス

○⑪サトノルークス

▲⑭ランブリングアレー

△①ノーブルマーズ

△⑧サマーセント

穴⑬ロードクエスト

馬単⑩⇔⑪⑭①⑧⑬

3連複⑩-⑪⑭①⑧⑬

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これで決まりだ!

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