【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【京都大賞典2020予想】◎パフォーマプロミス重賞連勝イケる! 8歳馬でもますます充実

京都大賞典2020予想

エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなったというニュースは、ハードロック/へヴィメタル大好きおじさんの僕としては、思わず「うぇっ!」と変な声が出た。

と言いつつ、Van Halenに関しては正直に申し上げると、そこまで熱心に聴きこんだわけではないし、ライブにも行ったことがない。まあ、そういう“相性”ってありますよね。

競馬でも、強いし歴史的な名馬だというのは分かっているけど、気が付けばその馬の馬券を1度も買ったことがなかったとか(ちょっと違うか?)

別にVan Halenの音楽が好きじゃなかったとかそういうわけではなく、高校時代に友人から『バランス』を借りたあとは、『Can’t Stop Loving You』冒頭のサミー・ヘイガーの「Ha!」をどれだけ似せられるか大会をHR/HM仲間(と言っても僕合わせて3人だけだけど……)とやったり、気が付いたら「きゃーん すとっぷ らびん ゆ~」とか口ずさんでいた。

また、MTVでVan Halenのミュージックビデオを見かけるたび、エディの演奏は上手すぎて素人の僕では何が何だか分からず、「うめぇ~」という感想しか出ないのだけど、とにかく楽しそうにギターを弾く人だなぁと思いながら見ていた。

Van Halenやエディに関しての知識や思い入れがその程度の僕ですら、この訃報を目にしてから、喪失感というか「何かとんでもなく悪いことが起きてしまった」という暗く淀んだ気持ちを引きずっている。

今からVan Halenを改めて聴き直してみようか、高校時代とは違った感想になるかもしれないとは思ったけど、もし今さらハマったとしたら、なんでリアルタイム時にもっと聴きこんでライブに行かなかったのか、と後悔しそうだしなぁとか、なんだかモヤモヤした気持ちになりながら週末を迎えてしまった。

参考 “天才ギタリスト” エディ・ヴァン・ヘイレンはなぜ「別格」なのか?《「BURRN!」名物編集長が追悼》文春オンライン

エディ追悼については、僕の青春時代の愛読誌『BURRN!』の編集長・広瀬和生さんの寄稿が全てだと思うので、HR/HM好きはもちろん、音楽が好きな方はぜひご一読を。

第55回GⅡ京都大賞典 予想と見解

競馬でも、特に自分の思春期、青春時代に活躍していた馬が亡くなると、とんでもない喪失感に見舞われますよね。たぶん、一番多感な時期に自分の体、心の中に入ったものだから、自分の一部がなくなってしまうような気分になるんだろうなぁ。

とにかく人も馬も長生きしてほしいですよ。

さて、今週から開催は東京、京都、新潟。なかでも京都は今開催を一区切りとして改修期間に入ってしまうので、余計に力が入るところ。

秋の淀開幕を告げる京都大賞典の本命はズバリ、パフォーマプロミス

昨年の天皇賞・春3着以来、およそ1年ぶりのレースとなった前走の鳴尾記念では、あのラヴズオンリーユーを押さえこんでのV。その実力がまだまだ健在であることをアピールしました。

8歳馬ですが、数を使っていない分、馬はまだまだフレッシュでしょうし、1年以上ぶりのレースを激走した反動に関しても、鳴尾記念から間隔をあけているので問題ないでしょう。そして、その間もノーザンファームしがらきで緩めず乗り込んでいたとのことで、藤原英厩舎ならば仕上げに不安なし

馬場がちょっと微妙で、京都だと明日もパンパンの良にはならず重めが残りそうなのがちょっと不安ではありますが、重、やや重でも連対実績のある同馬ならば、なんとかこなしてくれるはず。

これを書いている時点での前売り単勝オッズ9.3倍(6番人気)も美味しいところですね。

京都大賞典の予想と買い目

◎⑮パフォーマプロミス

○⑥ステイフーリッシュ

▲⑰キングオブコージ

△②キセキ

△④タイセイトレイル

穴③シルヴァンシャー

馬単⑮⇔⑥⑰②④③

3連複⑮-⑥⑰②④③

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私、完璧!

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