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【京都大賞典2021予想】「さらに上積みある」というステイフーリッシュの堅実脚を信じたい

京都大賞典2021予想

先週土曜は、ここに書いて予告していた通り、明治座で開催されたももいろクローバーZのライブ『origin』に行ってきた。

もう「最高!」のひと言。これしかない。ももクロちゃんのライブパフォーマンスの前に言葉は無粋、なのである。

やっぱり、ももクロちゃんの真骨頂はライブなのですよ。

セットリストも、今年これまでイベントや配信ライブでやってきた曲を組み合わせるのではなく、むしろ最近はすっかりご無沙汰だった曲や、これまで数えるほどしかやっていないレア曲なども織り交ぜた構成だった。

僕としては、お久しぶりのライブ現場に居合わせただけで幸せだったのだから、とりあえずセットリストはなんでもいいや、と思っていたのだけど、とんでもない。非常に聴きごたえ、見ごたえのある内容だった。

準備していた明治座での舞台が新型コロナ禍の影響で延期になり、急遽代替開催となったこのライブ。でも、こういうときでも必ずサプライズを投入してくるももクロちゃん、さすがです。

さらに、もう一つ。

僕には信じられない出来事がこのライブで起こってしまった。

なんと、座席が1階席の前から6列目!

明治座クラスのキャパ会場で6列目なんて、もう最前列とほぼ同義ですよ。いや、近すぎる。僕史上、ももクロちゃんとの距離が一番近かったのではないか。

で、メンバー一人ひとりの表情もバッチリこの目で見えてしまうので、なんだかこっちの方が恥ずかしくなって、最初はどこを見ていいか分からなかった。目のやり場に困る、というやつだ。

まあ、でもだんだんと慣れてきて、せっかくの僥倖、この目に焼き付けなければ――と、それはもうじっくりと、ペンライトを振るのも忘れて4人のパフォーマンスを見ていたんだけど、やっぱり自分の目の前にあの4人がいることが信じられなくて、

「本当に目の前に実在してるのかな?」

とか、スターウォーズにあるような立体的なホログラム、もしくは目の前にあるのは実は巨大なスクリーンで、そこに映っているももクロちゃんを見てるのでは?とか、なんだかそんな気分にもなってきた。

今でもホント、あの距離で実際にももクロちゃん4人をこの目で見たことが信じられない。

そして、人間、到底信じられないこと、思ってもみなかったことが現実に起きると、かえって脳が拒否するんだということが分かった。いや、単に僕のカチカチの脳みそが受け入れられる容量をはるかに限界突破していたのかもしれない。

まあ、それくらい(僕にとっては)現実味のない不思議な空間でした。

でもね、あの名曲『オレンジノート』のパフォーマンスを間近で見ることができる日が来るなんてね。僕、『オレンジノート』は曲そのものもさることながら、ダンスの振り付けがすごい好きなんですよ。

ちなみにこちら、明治座ということで玉井詩織さん(黄色)がプロデュースしたお弁当。

ボリュームもあって大変おいしゅうございました。

かつてのファミマのお弁当もそうだったけど、しおりんがプロデュースするお弁当は間違いないな、うん。

第56回GⅡ京都大賞典 予想と見解

振り返れば高校2年生の17歳の秋、生まれて初めて競馬場に行き、ヒシアマゾンをパドックで見たときも、「これ、本当に目の前にいるんか?」と思ったっけなぁ……。

競馬場にも久しく行っていないけど、ももクロちゃんも競馬もやっぱり一番楽しいのは“ライブ”なんですよ。

新型コロナも収まりつつある感じだし、早いところ以前のように気軽に競馬場に行ける日が来るといいですよね。

それが今年秋のGIならば最高なんだけど、と思いつつ今週の予想は京都大賞典。

今週の東西重賞にはどちらにもGI馬が2頭出走していると言っても、東の毎日王冠と違って、こちらのGI馬はどっちも旬が過ぎてしまった印象。

ならば実績よりも勢いを取りたい――と、なるところですが、このレースは重賞常連のベテランからステイフーリッシュを推したい。

今年は京都記念、札幌記念でも本命に推してきたステイフーリッシュ。特別お気に入りというわけでもないけど、出走しているとなぜか買いたくなる不思議な魅力の馬ですね。

それだけ毎度安定した走りをしているからだろうし、あと一歩突き抜けられないもどかしさも父ステイゴールドっぽくて応援したくなるのかもしれない。

また、そんな感じだから毎回人気になりにくいのも良い。

2走前の札幌記念では心房細動で競走を中止し心配しましたが、前走のオールカマーでは最後までしぶとく脚を伸ばし、1着馬から0秒4差の5着と健闘。不安を払拭するのに十分な内容と結果を残してくれました。

これなら今回も能力を出し切ってくれるでしょうし、中間の報道によれば「さらに上積みがある」と矢作調教師。この言葉を信じましょう!

これまで接戦を展開してきた相手関係を考えればここに入っても力上位の1頭だし、距離・コースともに不問。瞬発力勝負では劣るかもしれないけれど、叩き合いの競馬になれば今回もしぶとく上位争いに加わってくれるはずだ。

京都大賞典の予想と買い目

◎③ステイフーリッシュ
○⑨アリストテレス
▲⑭ヒートオンビート
△⑪キセキ
△⑦ダンビュライト
△①アイアンバローズ
穴⑬ロードマイウェイ
馬単③⇔⑨⑭⑪⑦①⑬
3連複③-⑨⑭⑪⑦①⑬

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この秋こそはたくさん馬券を当てて、ももクロちゃんのライブ&グッズ費用を蓄えるんだ……

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