【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【ダービー卿CT2020予想】絶好調◎ストーミーシー、中山マイルでもう一丁!

ダービー卿チャレンジトロフィー2020予想

布マスク2枚とか現金20万円支給は自己申告制とか、いろいろと世間が荒れていますね。

僕個人としてはたぶん、布マスクをもらっても今のところ早急に使う予定はないのですが(家、出ないですから)、1枚もマスク持ってなくて本当に困っている人に行き届くのだったら、まあ、それはそれでいいのかなぁと。

一方で、自己申告については対象にあたるのかどうか分からないし、こんな時なのに役所に人が殺到しそうだし、結局時間かかりそうだし……このあたりの煩雑さとか、どうなんでしょうね。これも本当に困っている人にスッと行き届くシステムならいいのですが。

僕の場合は幸い、まだ会社からお給料(決して多くはない、もっと欲しい)が出ていて、日本政府のズンドコ施策がまるで他人事のように思えるのだから、恵まれているんだと思います。

しかし、スポーツ界がこの現状なので、明日は我が身かもしれませんよね。そうなると、やっぱり頼れるのは自分しかない!

そう、つまり「カネ」を得るには馬券を当てる!ということだ。

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どの口が言う

って感じではありますが、まあ、生活をかけて馬券を買えと言っているのではなく、こんな世の中でも頑張ってくれているエンタメ娯楽産業の競馬ですから、週末は家でノンビリ100円馬券でも買って楽しく過ごしましょうよ。

それでちょびっとでもお金が増えたら嬉しいじゃないですか。

というわけで、ダービー卿チャレンジトロフィーの予想です。

第52回GⅢダービー卿CT 予想と見解

これで勝負!

◎②ストーミーシー

○⑦プリモシーン

▲③ジャンダルム

△⑯マイスタイル

△⑪ケイアイノーテック

穴⑨ブラックムーン

馬単②⇔⑦③⑯⑪⑨

3連複②-⑦③⑯⑪⑨

展開予想(平均ペース)

スタートから最初のコーナー
← ⑤④②①  ⑪
 ⑧ ⑥③⑦⑩⑫⑨
   ⑯⑮⑬ ⑭

近走内容から考えれば、ここは⑧トーラスジェミニがハナか。

向こう正面
←⑧ ⑤④②③①―⑩⑪
  ⑯⑥⑮⑦⑬ ⑭⑫⑨

⑯マイスタイルは大外から逃げ馬を見る形の好位づけ、⑦プリモシーンはちょうど中団を追走する。

4コーナーから最後の直線
←⑧②④① ⑩
 ⑯③⑤⑫⑭
  ⑥⑦⑮⑬
     ⑪⑨

⑯マイスタイルが早め抜け出しにかかるところ、③ジャンダルムあたりも一気にペースアップ。後続勢も一気に脚を伸ばす。

ゴール

  ③
 ⑦

東風Sの再現とばかりに②ストーミーシーがインからすくって勝利、外から⑦プリモシーンが突っ込んで2着と予想。

プリモシーンのタダもらいレースのように見えますが……

なんか、ひょっとして今年のマイル路線って、層が極薄なの?

と心配になるくらいのメンバーですね。まあ、みんな月末のマイラーズカップ狙いなんでしょう、ハハ。

そうなると、常識的に考えればここは実力、実績、前走内容からもプリモシーンが断然の中心。

実質トップハンデの56kgですが、前走の東京新聞杯も別定戦で同じ斤量でしたし、今回はハンデ戦といっても、各馬と比較してそう大きな差があるわけでもない。

これはもうタダもらいのレースにも思えますが、それでも頭をよぎってしまうのはやっぱり、プリモシーンは“右”よりも“左”のイメージなのです。

実際には去年のダービー卿2着だし、同じ中山千六のフェアリーSを勝っている。印象ほど中山は悪くないどころか、好走実績もバッチリ。

つまり、これは重箱の隅をつつく、というヤツだ。

それでも、人気馬に少しでも「穴」があるとすれば、そこを突いていきたいのがヒトっていう卑しい生き物です。

ストーミーシー&横山武、人馬とも初重賞Vの好機

本命はストーミーシー

前走の東風Sがとにかく驚きましたね。それまでの差し一辺倒から一転しての先行策。インの好位追走から直線、堂々と押し切る競馬はお見事のひと言。

これは単に脚質転換が成功したというよりも、2走前の阪急杯でも後方12~13番手から上がり2位の33秒9で6着まで鋭く突っ込んでいますから、今はよほど出来がいいのではないかと思います。

中山マイルは大きな着順もありますが、前走の東風S1着をはじめ、一昨年のダービー卿3着、3歳時にはNZT2着など好走実績もあるコース。

大ベテランの7歳馬ですが、再びやってきた今の好調ぶりならもう一花あるのでは……。

前走と同じ1枠2番からの発走ですから、続けて騎乗する横山武史騎手もイメージがしやしでしょう。人馬とも重賞初Vの好機です。

穴はケイアイノーテック、ブラックムーンの差し

相手も非常に難しい……

プリモシーンは当然抑えるとして、中山と好相性のジャンダルム、マイルで一変狙う実力馬マイスタイルも外せないところ。

穴は末脚に威力を持つ関西馬2頭、ケイアイノーテックブラックムーン

強力な逃げ馬がいるというわけではない今回のメンバーですが、早めに好位を取りたい馬がチラホラといますし、プリモシーン以下は大混戦。こういう時って、やっぱりみんな色気を持ちますから、早め仕掛けになったり出入りの激しい競馬になると思うんですよ。

そんなとき、ケイアイノーテック、ブラックムーンの外差しがズバッと!決まらないかなぁと妄想しているわけです。

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これで決まりだ!

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