【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【毎日杯2020予想】武豊と新コンビ、◎サトノインプレッサが3戦無敗でクラシック名乗りだ!

毎日杯2020予想

都市封鎖とか緊急事態宣言になるかもとか、ここ数日でえらい恐ろしいことになってきました。

スポーツ界でも藤浪投手ほか阪神タイガースの選手が新型コロナ陽性。プロ野球の開幕がさらに後ろにずれ込む可能性も出てきましたよね。

バスケットのBリーグは今季の残り全試合を中止するというニュースも入ってきました。

そんな状況を考えると、競馬を開催してくれるだけでありがたい、と毎週のように書いてきましたが、開催自体が奇跡のようにも思えてきました。

どうか、競馬関係者の方に罹患者が出ませんように――

そして、ダルビッシュ投手が賞賛していたように、発熱や咳などの症状がなくても嗅覚に異常があるという理由で、すぐにドクターに診断を仰いだ藤浪投手はすごいですよね。

もし、藤浪投手が「まあ、そのうち治るやろ」と放っておいたら、球界に蔓延していたかもしれません。

また、風邪のような症状がなくとも味覚・嗅覚に異常があった場合は新型コロナ感染の可能性がある、という情報も僕たちに教えてくれました。これは感染拡大防止のための1つの大きな判断基準になったと思います。

と、ここまで藤浪選手えらい!ということを書いていたら、12人で食事会(もしかして合コン?)というニュース……。

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あ、それはアカンわ。

体調管理以前の問題やん

……まあ、でも、早期に異常を訴え、実名公表に踏み切った藤浪投手の行動は意義のあるものだったことには変わりないですし、ほか新型コロナ陽性の選手にとっては、重篤な症状が出ていないことが幸い。このまま体調を悪くすることなく、1日でも早く全快することを心よりお祈り申し上げます。

では、阪神土曜メインのGⅢ毎日杯の予想といきましょう。

第67回GⅢ毎日杯 予想と見解

これで勝負!

◎⑧サトノインプレッサ

○②アルジャンナ

▲③ストーンリッジ

△⑤ダノンアレー

△①アーヴィンド

穴⑨トウケイタンホイザ

馬単⑧⇔②③⑤①⑨

3連単⑧→②③⑤①⑨

ここがポイント!

  • 道悪見込みでアルジャンナは苦戦?
  • 重馬場で2戦2勝サトノインプレッサ
  • トウケイヘイロー産駒の激走期待

展開予想(スローペース)

スタートから最初のコーナー
←⑤ ①② ⑧ ④
  ③⑥⑨⑩
   ⑦

どうしてもハナに行きたい馬はいない。となれば、ここは⑤ダノンアレーがハナか。

向こう正面
←⑤③①② ⑧ ④
   ⑥⑦⑨⑩

ペースはスロー。③ストーンリッジは逃げ馬を見る形の好位、②アルジャンナはちょうど中団、ゲートが速くない⑧サトノインプレッサはその後ろからの追走になりそう。

4コーナーから最後の直線
←⑤ ① ④
  ③②⑨
  ⑥⑧⑦⑩

馬群はグッと縮まり、⑧サトノインプレッサが外から加速。②アルジャンナはインから間を割っていく。

ゴール
  ③
 ②

外から⑧サトノインプレッサが豪快に差し切り3連勝を決めると見た。

阪神は金曜から雨、ならばサトノインプレッサ信頼

週末の天気は西から下り坂。

きょう金曜から雨が降っているようで、ならば良馬場はおそらく見込めないでしょう。

ということは、京都の重い馬場で苦戦したアルジャンナは今回も厳しいのかな?

そこで本命は2戦2勝サトノインプレッサです。

ディープインパクト産駒なのですが、この2勝がいずれも重馬場の道悪巧者。特に前走は出遅れながらも、最後の直線で差し切った脚は凄みがありましたね。

一方で不安があるとすれば、そのゲート。初戦もボコッとした出でしたので、基本的にゲートがあまり上手ではないのでしょう。

そこを今回コンビを組む武豊騎手がどう操縦するのか、この点も注目です。

本当は良馬場でどこまで走るのか?という点が見たかったので、今回も道悪になりそうなのがかえって残念ではありますが……ここを好内容で勝ち、クラシック戦線にまた1頭新星登場、を期待しています。

血統ワンポイント
もう1つ心配事があるとすれば、その血統。父ディープインパクト、母サプレザは英GⅠサンチャリオットS3連覇という名牝。日本のGⅠマイルCSにも3年連続で参戦し3、4、3着と好走したことでもおなじみです。素晴らしい良血ではあるのですが、母の実績はいずれもマイル以下。母系がちょっと短距離向きなので、サトノインプレッサにとって初の1800mがどう出るか。

素質では負けていないストーンリッジ

単穴には藤原英厩舎の素質馬ストーンリッジ

前走GⅢきさらぎ賞はアルジャンナに先着する2着で、2番手から堂々と勝ちに行った内容は◎。キャリア1戦だったことを考えれば、この馬のポテンシャルもかなりのものだと思います。

△以下は1勝クラスの1800m芝特別戦で連続2着と安定感あるダノンアレー、ダート新馬戦勝ち上がりではありますが芝替わりでも怖い絶好調キズナ産駒のアーヴィンドを。

清水久厩舎の秘密兵器?トウケイタンホイザ

穴はトウケイタンホイザを指名。

清水久厩舎の東京1800m芝デビュー戦というと、キタサンブラックを思い出します。また父トウケイヘイローは同厩舎にとって初の重賞馬でしたから、思い入れの深い1頭なのではないでしょうか。

まあ、それだけと言えばそれだけで特別な根拠はないのですが、新馬戦では上がり3F33秒7となかなかの脚を使っていますし、母系からはブラックホール、ピンクカメオきょうだいが出ていますし……

まあ、ちょっとその辺が面白いなぁと思っての穴指名です。

MEMO
ちなみにですが、その新馬戦。キタサンブラックの全弟・エブリワンブラックを3着に負かしての勝利でした。このあたりもちょっと面白いめぐり合わせですよね。
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これで決まりだ!

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