【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【マイラーズカップ2020予想】インディチャンプ行くぜ行くぜ行くぜぇー!

マイラーズカップ2020予想

平成ライダー好きとか言いながら、ディケイドからの新参なので実はまだ電王を観たことがなかった。(ディケイド以前だとクウガ、アギト、龍騎、キバは観た)

いや、観よう、観ようとは思っていましたが、いざ観るとなると50話くらいありますからね。結構な労力と時間がいるわけですよ。

ところが4月になって、CSテレ朝チャンネルで電王の放送がスタートしたのです。これは嬉しい!

というわけで毎週2話ずつ放送されているのを見始めたのですが……

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いやあ、これは平成ライダーの中でも人気が高い理由が分かる面白さですよ。

個人的にはゼロワンがアレだけに、4月からは「今年のライダーは電王」と思って楽しみたいと思います。

では、日曜京都メインGⅡマイラーズカップの予想、行くぜ行くぜ行くぜぇー!

第51回GⅡマイラーズカップ 予想と見解

これで勝負!

◎①インディチャンプ

○⑦ヴァンドギャルド

▲⑫レッドヴェイロン

△⑪ヴァルディゼール

△④ブラックムーン

穴②ランスオブプラーナ

馬単①⇔⑦⑫⑪④②

3連単①→⑦⑫⑪④②

ここがポイント!

  1. 抜けた存在インディチャンプ
  2. ヴァンドギャルドは牝馬いないから大丈夫
  3. ランスオブプラーナ単騎逃げで穴

展開予想(平均ペース)

スタートから最初のコーナー
←② ①⑧ ④
  ③⑤⑩⑪⑥⑨
    ⑦⑫

強力な逃げ馬は見当たらないこの組み合わせなら②ランスオブプラーナが楽に逃げられそう。

向こう正面
←② ① ⑧⑤④ ⑨
  ③⑦⑫⑩⑪⑥

ペースは平均。①インディチャンプはゲートさえ出ればスピードの違いで好位へ。その後ろをマークするように⑦ヴァンドギャルド⑫レッドヴェイロン⑪フィアーノロマーノは中団から差し勝負。

4コーナーから最後の直線
←② ③⑤
  ① ④⑧⑨
  ⑦⑪⑥
  ⑫⑩

①インディチャンプが正攻法で捉えにかかり、その外から⑦ヴァンドギャルドらが末脚を伸ばす。

ゴール

 ⑦
  ⑫

リードを保ったまま①インディチャンプが力の違いを見せてゴールと予想。

マイラーズカップ2020展望【マイラーズカップ2020展望】インディチャンプほか有力馬解説&分析、週初めの予想と見解

中山記念とは相手が違う、インディチャンプ信頼

ここはもうインディチャンプで仕方ないでしょう。

こう書いてしまうとハナから考えるのを放棄しているみたいですが、そうは言っても、インディチャンプほどの馬がこの相手には負けてほしくない。同じGⅡレースでも前走の中山記念と今回とでは、まるで出走メンバーのレベルが違います

また、大目標は安田記念なのでキリッキリに仕上げることはないと思いますが、それでも年明けに1回使っての2走目。それなりに仕上げっているでしょう。今週の坂路でも4F50秒8の猛時計をマークしました。

MEMO
ラスト1Fが13秒6もかかって、併走相手のダンビュライトに遅れた点は気がかりですけど、まあ、それだけ手加減なくビッシリ追ってきたという証拠。これで多少の重めも解消されていることと思います。

また、開幕週だけに1枠1番も有利。斤量58kgでもここは地力の違いをきっちりと見せてほしいです。

東京新聞杯1、2番人気の巻き返し

逆転があるとすれば、藤原英厩舎のヴァンドギャルド

前走GⅢ東京新聞杯6着は、福永騎手によれば「両隣に牝馬がいてソワソワしたことで出遅れた」とのことですが、そうであるなら今回は牝馬の出走ゼロ。ソワソワすることもないでしょうし、ゲートも普通に出てくれる。

となれば、今回は力を出し切ってくれるはずです。素質は十分に重賞級だと思うので、今一度見直したいですね。

同じことはレッドヴェイロンにも言えて、前走のGⅢ東京新聞杯9着はルメール騎手によればポジションが後ろすぎてしまったことと、馬場が硬すぎたとのこと。

開幕週の京都芝は、時計は出るでしょうが、硬すぎることはなくクッションが利いている走りやすい馬場だと思います。この馬も本来の力を発揮すれば、前走のようなことはないでしょう。

ということで、東京新聞杯1、2番人気馬の巻き返しに期待です。

また、ヴァルディゼールはデビュー2戦目でGⅢシンザン記念を勝った素質馬。その後スランプになりましたが、前走の洛陽ステークスで復活勝利を飾りました。その洛陽S、シンザン記念含め、京都マイルは3戦全勝。再び上げ潮に乗った今なら、古馬重賞でもやれそうですね。

ランスオブプラーナ単騎で行ければ

以下はちょっと穴狙いで。

ブラックムーンは2年前のGⅢ京都金杯の勝ち馬。そこから前走まで複勝圏内すらありませんが、それでも毎回ソコソコには差して来るんですよね。要は展開次第、ペース1つで穴を開けていい馬です。

もう1頭、推したいのはランスオブプラーナ

この馬も昨年はGⅢ毎日杯を勝ち、その前のGⅢきさらぎ賞では3着と素質の高さを見せていました。いずれもヴァンドギャルドに先着してのものです。

その後は2ケタ着順を連発するなど不振でしたが、逃げた前走の六甲ステークスで6着と、復活の兆し。

やはりこれは、毎日杯、きさらぎ賞での好走と同じ逃げに徹したからだと思います。

今回も強力な先行馬がいませんから、ここは逃げの一手でしょう。各馬がインディチャンプをマークして楽に逃がしてもらえるようなら、あれよあれよの逃げ切りがあっても?

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俺、参上!

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