【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

ももクロ12周年おめでとう! 4人の笑顔と5人共演のサプライズに感謝

ももクロ12周年

ももクロちゃん、12周年おめでとう!(画像はニコニコ生放送より)

アーモンドアイよりももクロ!

先週の日曜日、5月17日。

ももいろクローバーZが結成12周年を迎えた

本当にめでたいことです。おめでとうございます!

当ブログは競馬の記事を中心に投稿しているので、先週の日曜日と言えば何はなくともアーモンドアイ!となるところだけど、僕のパーソナリティからすれば正直な話、

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アーモンドアイよりも、ももクロ!

だったわけです。

ももクロちゃんといっしょに見るライブの楽しさ

だから、当日はヴィクトリアマイルが前座で、メインイベントは……

こんなときだからTV「春の一大事2019 in 黒部市」をももクロ結成日にメンバーといっしょにみよう!!

「春の一大事」というのはももクロ恒例の春ライブで、つまり読んで字のごとく、ももクロちゃんといっしょにライブ映像を見よう!というイベントです。

夜の19時からニコニコ生放送で行われたわけですけど、ニコ生の一般会員ではアタマからもう入場することができないくらいの大盛況。始まって30分も経たないうちに同時視聴者が10万人を超えてしまった

僕はここで初めてニコ生プレミアム会員に登録したわけですが、まあ、500円なんて安いもんです!

それくらいの神イベントだった。

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あんまり「神○○」と安売りしない僕が言うんだから間違いない。

毎回思いますが、ももクロちゃんといっしょに見るももクロライブほど面白いものはこの世にないですね。

日頃からメンバーが「モノノフ(ももクロファンの総称)になって、ももクロのライブを観たい!」と言っている通り、自分たちのライブを観て応援するももクロちゃんって本当に楽しそうだし、面白いし、もちろん可愛い。

時にメチャクチャなコールをするし、ライブ中の裏話もしてくれたり、と思ったら途中で飽きて全く別のことをしだしたりと、とにかく自由なバーリトゥード・スタイル。

応援スタイルはやりたい放題のバーリトゥード!(画像はニコニコ生放送より)

そんな姿を見ていると、なんだかよく分からんが、

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やっぱ、ももクロっていいよね!

と思えてくるから不思議です。

ただ、少し困るのが、ワチャワチャしてるももクロちゃんばっかりに目が行ってしまうため、ライブをまともに見ることができないということくらいか?

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ももクロを初めて知ったのは10年前の秋

まあ、そんな感じで最高の結成記念12周年だったわけですけど、僕が本格的なファンになったのは2011年の秋ごろ。ちょうど6枚目のシングル「労働讃歌」がリリースされたあたりだったと思う。

ももクロを知るきっかけは、それより1年ほど前で、ももクロちゃんたちがK-1ワールドGPに出場するアリスター・オーフレイムを応援するという形でのコラボだった。

当時、僕は格闘技担当をしていたおかげで、ももいろクローバーなるアイドルの存在を知ったわけです。

そこからのことを書き始めると止まらなくなりますし、今回のテーマからちょっとズレてしまうかもしれないので、その話はまた次の機会にするとして……

まあ、なんやかんやあって、およそ1年後――ももクロが魔界の化身“グレートクローバーZ”に変身して出場した全日本プロレス両国国技館大会。ここで僕は完全に彼女たちにバカ負けしてしまったのである。

この両国大会をきっかけに、僕はももクロに本格的にのめり込んでいくことになった。

あれから、9年――30代前半だった僕はもういい年のオッサンになりましたが、その間、ももクロちゃんのファンになって本当に良かったなぁ、という思い出しかない。

趣味や興味に対して「瞬間湯沸かし器」でもあり「瞬間冷却器」でもある僕が、今でもファンになった当時と同じ熱量で応援しているのは、ももクロちゃんが常に挑戦し続け、サプライズを起こしてくれるから。

要は、「予想を裏切り、期待は裏切らない」のは当然として、彼女たち(とスタッフの方たち)はいつもその上を軽々と越えていく。

そして今年、結成12周年を迎えてのサプライズは、例年以上のビッグサプライズだった。

あかりんと夢の競演、初期ももクロが再集結

それは、9年前にグループを脱退した青担当でサブリーダーだった早見あかりさん(あかりん)との共演が実現したのです!

2008年5月17日、ももいろクローバーは百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、早見あかりの5人でインディーズデビュー。

その5人が再び集結したわけですから、デビュー当初の5人時代、その後の6人時代のももクロをあまりよく知らない新参の僕が言うのはおこがましい限りですが、これはやっぱり「来る」ものがありますよねぇ。

また、イメージイラストがすごく自然で違和感も全くなく、「ああ、やっぱももクロだよなぁ」と思ってしまう不思議……

そして、「たぶん、誰よりも嬉しい」とインスタに書いたあかりんの言葉が、誰よりも嬉しい(と思っているモノノフさんは僕以外にもたくさんいる)。

新型コロナ禍の自粛が明けたら、5人そろっての撮影もあるみたいなので、真の意味での“共演”が今から本当に楽しみです。

ももクロちゃんたちに伝えたい2つの言葉

いやあ、5月17日は毎年そう思っていますが、今年はニコ生ライブ鑑賞&5人の共演発表と、ももクロちゃん12歳の誕生日も本当に幸せな1日だったなぁ。

プラス、翌日の「川上アキラのふんどしでひとりふんどし」での4人トークも。

今の世の中のこんなときでも、いや、こんなときだからこその、ももクロちゃんたちからの大きなプレゼント。『笑顔の天下』を目指すアイドルの底力は伊達ではなく、もう感謝しかありません。

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僕たちモノノフは、世界一の幸せ者だ!

そして、そんなももクロちゃんたちに贈る言葉はただひと言、いや、ふた言。

本当にありがとう!

そして13年目もよろしくお願いします!!

なお、今回、5人がアンバサダーを務めるソフィスタンスの商品は、お肌のお手入れキュキュッキュキューで、ほっぺがピチッピチーになりそうなスキンケア。

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Over40の僕が使ってもいいのかしら?

とりあえずポチっておくか。

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