【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【ももクロ】コロナで外出できないならコレを見ろ!「MomocloMania2019」BD/DVDが熱い!

ももクロ「MomocloMania 2019」感想

昨年夏にメットライフドーム(西武ドーム)で開催され2日間で6万人6000人が集結した、ももいろクローバーZ『MomocloMania2019 -ROAD TO 2020- 史上最大のプレ開会式』のブルーレイが2月26日に発売された。

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さっそくAmazonで注目しました。

もちろん、特典のポストカードつきです。

ももクロ「Momoclo Mania 2019」
ももクロ「Momoclo Mania 2019」のブルーレイ。もちろんポストカードの特典付き。

どうでもいい話ですが、最近になってようやくAmazon Primeに加入したんですけど、あれ、本当に翌日に届くんですね。あまりの爆速にビックリしましたよ。

で、発売からもう10日以上も経ってしまったあとでなんですが、視聴した感想をつらつらと語っていきたいと思います。

ええ、ひと言で最高でしたとも。

東京2020大会を「勝手に応援」その集大成

ももクロちゃんの夏のライブといえば、ここ3年はスポーツとコラボレーションしているのが特徴。

これは今年の夏に開催される東京2020大会を意識してのことで、「勝手に応援」というスタンスで、オリンピック・パラリンピックを目指すアスリート&スポーツを、音楽とライブパフォーマンスで応援しているのだ。

そして、東京オリンピックもいよいよ翌年ということで、この「勝手に応援」ライブも集大成となった2019年。

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ああ、『プレ開会式』じゃなくて、もうこれが本番の『開会式』でいいよ

と思える内容と感動、興奮だった。

アスリートたちからの支持も厚い

ももクロとスポーツはもともと相性がいい

代名詞ともなっている“全力パフォーマンス”で流れるキラキラとした汗は、まさにスポーツを見ているようだし、今ではすっかりお姉さんになってしまったけど、デビュー当初の高校生・中学生のころは、体育会系の部活のような雰囲気もあった。

そんなももクロちゃんたちの姿が、スポーツにかける青春をオーバーラップさせるのだろう、アスリートたちからの支持も厚い。

このブログの主な読者層である競馬ファンの皆さんにわかりやすいモノノフ(ももクロちゃんのファンの総称)アスリートと言えば、藤岡康太騎手が有名で、イメージカラーがピンクのあーりん(佐々木彩夏さん)推しだ。だから、ブーツの上の方がピンクだし、調教のときに着ているウェアはももクロカラーのモザイク柄なのです。

「藤岡康太、なんか派手なジャージ着てるなぁ」と思った人もいたでしょう。あれがそうです。

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かくいう僕も、ももクロちゃんたちとの“出会い”はスポーツの大会だった。

きっかけはK-1で、本格的にファンになったのは全日本プロレスだったわけだけど、これについては話が長くなるのでここでは割愛します。また別の機会に。

ももクロのライブはスポーツファンも増やしてしまう?

で、何が言いたいかというと、最初に戻って「ももクロとスポーツの相性は抜群」だということ。ライブにスポーツの要素やアスリートが入っても全く違和感がない

それどころか、ライブの真っ最中にハーフマラソン大会をやってしまうし、17年、18年のライブでは陸上、バスケ、クライミング、自転車MTB、スケボーなどのアスリートたちが実際にプレーを見せてくれた。

現役・元を含めてスポーツに青春を掲げてきたモノノフさんがたくさんいる一方で、これまでスポーツとはまったく無縁の生活をしてきたモノノフさんも同じくらいいるはず。そんな文化系モノノフさんにとって、このももクロ夏のライブが初めてスポーツを生で見た経験だったかもしれない。

アスリートたちの1つ1つのパフォーマンスに大歓声が上がり、僕の周りにいたモノノフさんたちも口々に「凄い!」「ヤバい!」の連呼だった。

ライブに出演したアスリートとそのスポーツにとって、これ以上ない宣伝になったに違いない。いや、ひょっとするとこれがきっかけでスポーツの現場に足を運んだモノノフさんだって、きっといるだろう。

しおりんにはエガちゃんのように空手を応援してほしい

そんな17年、18年と比べて、19年の夏のライブは恒例のハーフマラソン大会は行われたものの、過去2年のようなトップアスリートのデモンストレーションはなかった。それも結構楽しみにしていたので、個人的にはちょっと残念ではあったけど、より「応援」という面を強調したかったからかもしれない。

ただ、そうした中でもエンディングではフェンシング、バレーボール、車いすラグビーのトップ選手たちが登場し、東京オリンピックへ向けた意気込みをアピール。その中には、東京オリンピックへの出場が確実となった空手の植草歩選手もいた。

かつて、しおりんこと玉井詩織さんは、フジテレビのスペシャルナビゲーターとして2016年にオーストリアで開催された世界空手を現地で応援。植草選手はしおりんの応援を受けて、見事初優勝を飾っている。

ゲンを担ぐ意味でも、ぜひともしおりんには東京オリンピックでも空手を応援してほしいですね。

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吉田沙保里選手を応援したエガちゃんみたいに。

植草選手もきっと喜びます。

モノノフが持つ“応援の力”

さて、肝心のライブパフォーマンスですが、これはもう、

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その目で見てください!

としか言いようがない。

ももクロちゃん4人だけじゃなく、チアリーディングやブラスバンド、日本舞踊の花柳糸之社中の皆さん、そしてモノノフさんたちが一体となって盛り上げる“プレ開会式”は必見だ。

僕が冒頭で「これが本番の開会式でいい」と書いた意味が分かってくれるでしょう。

オープニングビデオであーりんが「モノノフさんは応援が得意。ぜひみんなで日本を盛り上げていきましょう!」と言っていたが、そうか、僕も含めてモノノフのみんなはももクロちゃんを応援することで、自然と「応援すること」が上手になっていたんだ、と気づかされた。

ももクロのライブに行くと、毎回新しい発見がある。

今回もチアリーディングの女の子たちや、スペシャルゲストの元宝塚トップ女優・妃海風さんが「モノノフさんの応援が凄いし温かい」と言っており、毎回ゲストで出てくれる人たちもそう言ってくれるのだけど、これはお世辞じゃなくて本心と信じたい。

そうして培った僕たちモノノフの“応援の力”

これをももクロちゃんのライブだけにしか使わない、というのはそれこそ武士の名折れである。

東京オリンピックも我々の力、応援の力を存分に発揮しようではないですか!

ももクロちゃんのパワーが暗い気持ちを吹き飛ばす!

新型コロナウィルスの影響で、いろんなイベントが中止、延期に追い込まれている現在。ももクロちゃんたちもそうで、4月18日、19日(ちょうど皐月賞の日)に福島県のJヴィレッジで開催される予定の大型ライブ「春の一大事」も先行きは不透明だ。

想像したくはないですが、このまま感染が拡大し続ければ、延期や中止があるかもしれないし、長引けば東京オリンピックの真っ最中、8月1日(土)、2日(日)にメットライフドームで開催する今年の夏ライブにも大きな影響が及ぶかもしれない。

それどころか、東京オリンピックの開催だって危ない。もうすでにそんな話がニュースで出ているくらいだ。

本当なら、東京オリンピックと間違えてメットライフドームへぜひ行ってみてください、と締めようと思っていたのだけど、そんなノンキなことを言っていられる状況でもなくなってきたような気がします。

ただ、もうこればかりは早く終息することを願うばかりだし、僕たちにできることと言えば、不急不要な外出はなるべく避けることぐらい。その小さな一歩が感染拡大を防ぐことにもなり、ライブやオリンピックの予定通りの実施にもつながっていくと思う。

そして、なるべく外出しない、家にいるということは暇を持て余しているでしょう?

そんなときにはぜひ、ももクロちゃんのライブをブルーレイ、DVDで観てみてください。彼女たちの底抜けのパワー、熱さに触れれば、新型コロナでなんとなく暗くなった気持ちもすべて吹き飛んでしまいますから!

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