【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【ニュージーランドT2020予想】素質期待の逸材、3歳マイル王候補に名乗りを挙げろ!

ニュージーランドトロフィー2020予想

緊急事態宣言が出されたからと言って、外国のように特別厳しい強制力があるようでもないですし、普段の休日でももっぱら引きこもり生活していた自分としては、あまり変わりない日々……というのが正直な感想です。

ただ、多くの人が経験したことのない発令が出されたことで危機意識、危機管理が高まるという意味では良い効果があるのではないでしょうか。

だったら、もっと早く出しといてよ、という話ですが……。

あ! 今回の発令でとても悲しいことが1つありました。

それは以前の記事にも書いた通り、『AKIRA』4Kリマスター版を映画館のIMAXで観るのを楽しみにしていたのですが、それが無理っぽいということ。

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アンコール上映してくれないかな。

まあ、ブルーレイを買え!という話なので、ここはひとつ、馬券で資金を稼ぎたいと思います。

第38回GⅡニュージーランドトロフィー 予想と見解

これで勝負!

◎⑪ルフトシュトローム

○⑩ハーモニーマゼラン

▲⑦ソウルトレイン

△⑨オーロラフラッシュ

△⑤ペールエール

穴⑬シャチ

馬単⑪⇔⑩⑦⑨⑤⑬

3連単⑪→⑩⑦⑨⑤⑬

展開予想(平均~速めペース)

スタートから最初のコーナー
←② ①⑦⑥⑤⑧③
  ⑩⑨⑪⑭⑫④⑬
     ⑮⑯

ハナは内枠から牝馬②カリオストロが主張。平均~やや速めのペースを取りそうだ。

向こう正面
←②―⑩①⑦⑥⑤⑧―③
     ⑨⑪⑭⑫  ④
      ⑮⑯  ⑬

⑩ハーモニーマゼラン⑨オーロラフラッシュが逃げ馬を見る形の好位、⑪ルフトシュトロームはその後ろから追走か。

4コーナーから最後の直線
←② ⑩①⑥③
  ⑨⑦⑤⑧④
   ⑪⑭⑯
    ⑮⑬

②カリオストロが離し気味で直線に向く中、⑪ルフトシュトロームが満を持しての追い出し。

ゴール
 ⑩
  ⑦

⑪ルフトシュトロームが力強く抜け出し3連勝、好位から⑩ハーモニーマゼラン、⑦ソウルトレインが続くと見た。

サリオスとの二枚看板に

本命はルフトシュトローム

年明けデビュー馬ですが、新馬→1勝クラスとその勝ちっぷりが秀逸。前走なんかは好位でじっくりと折り合って、直線に向いたら抜群の反応を見せての差し切り勝ちでした。

しかも、ノーステッキで余裕たっぷりでしたから、これは相当強い馬が出てきたと思ったものです。

相手関係を見渡してみても、そこまで強力な馬がいるとは思えず、初の重賞挑戦でもむしろルフトシュトロームの素質、能力はともに1枚上とも言えそう。

関東の堀厩舎と言えば、次週の皐月賞に出走するサリオスに大きな注目が集まっていますが、ルフトシュトロームがここをあっさり勝つようなら、クラシックとマイルの二枚看板誕生となりますね。

もちろん、その可能性が高いと見ての◎です。

ハーモニーマゼランもここ通用の力

対抗は前走逃げて完勝したハーモニーマゼラン時計1分33秒8も優秀でしたし、今回も前走通りの能力を出し切ってくれれば再度期待は大きいですね。

また、2走前クロッカスS、3走前ジュニアCはともに2着でしたが、先着された相手はラウダシオン、サクセッションと、いずれも重賞で上位に来た馬たち。それらとの力比較からして、ハーモニーマゼランも重賞で通用していい力の持ち主だと思います。

ソウルトレインはマイルに転じたここ2戦が安定した競馬。特に前走の白梅賞で負かした相手はGⅡフィリーズレビューの勝ち馬エーポス、ここでも人気の一角オーロラフラッシュ、GⅢチューリップ賞5着のスマートリアンなど、なかなか骨っぽい馬たち。これらに快勝しているのですから、ソウルトレインもここで通用の脚を持っているはずです。

以下、マイルでは複勝圏内を外していないルメール騎手のオーロラフラッシュ、2歳重賞で2着・3着があるペールエールは念のための押さえで。

シャチは「鯱」なのか「TEAM SHACHI」なのか

穴は、馬なのにシャチ

この馬名の由来は「鯱」なのか「TEAM SHACHI」なのか、意見が分かれるところだと思いますが、未勝利→1勝クラスと連勝中の勢いは見逃せないところ。また、鞍上の3年目・山田敬士騎手は何か一発やってくれそうな雰囲気がありますよね。なので、思い切った騎乗を期待したいです。

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さあ、振り切るぜ!

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