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【NHKマイルカップ2022予想】今年のメンツなら◎アルーリングウェイで全然足りる

NHKマイルカップ2022予想

映画『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』を今さらながらに見てきた。

オーズのTVシリーズ放映から10年を記念した正統続編、というか完結編。しかも、オリジナルキャストが勢ぞろいするとあって、それはもう楽しみにしていたわけですよ。

なら、なんでもっと早く見に行かなかったのか、というのは、ほら、コロナのあれとかありましたしねぇ……

まあ、とにかく僕は見ました。オーズの10周年映画を!

で、感想ですが、いやあ……なんと言うか……各映画情報サイトの口コミ・評価の通りですね。

物すごく良く言えば、賛否両論。

個人的には「完結編と銘打ったファン向けのアニバーサリー映画でこのストーリー、この結末はダメでしょ」という意見ですかね。

このオーズ10周年映画は、それこそTVシリーズからこれまでずっとオーズを応援してくれていた熱心なファンのための映画だと思うんですよ。

仮面ライダーファンみんなが映画シリーズまで見に行くわけではない。かく言う僕も、これまで映画館まで見に行ったライダーはディケイド、W、ジオウくらい。

だから、わざわざ映画館まで行って、1800円くらいのお金を払ってまで見てくれるファンというのは、かなりの熱量があるファン。そのシリーズを本当に愛している人たちだと思うんですね。

まして、今回は現行シリーズではなく、10年前のシリーズの映画です。

10年前にやってた連ドラの続編で映画館まで見に行きたいと思う作品、どれだけありますか?

ただでさえ一般向けではない特撮です。オーズの10周年映画とは、一般向けであるはずがなく、かなり濃いファン向けの映画であったはずなんですよ。

それがあんなことになるなんて……

オーズのTVシリーズを1周しかしていない“浅いファン”の僕ですら、茫然とスクリーンを見ることしかできませんでした。

僕は今後、「オールライダー集合」とか「レジェンドライダー登場」とかでオーズ(火野映司)が何食わぬ顔で出てきたら、どんな気持ちで見ればいいのだろうか。

もちろん、このストーリー・結末を絶賛しているファンの方も大勢いらっしゃるわけで、「1周しか見ていないお前になど言う資格はない!」と一刀両断されてしまいそうではあるけれど……

あ、でも僕が「これはなぁ……」と思ったのはストーリー、設定の面であって、役者さんはみな素晴らしい演技だったと思います。

第27回GⅠNHKマイルカップ 予想と見解

ちなみに、正式名称『仮面ライダーオーズ/OOO』は欲望をテーマにした作品。欲望から生まれるメダルをめぐる、怪人と人間の戦いだ。

僕の今の欲望はもちろん、NHKマイルカップの馬券を当てること。そして、その欲望のメダルを張りたい馬はアルーリングウェイしかいない!

昨年のソングライン、一昨年のレシステンシアとここ2年続けて桜花賞から参戦してきた牝馬が連対しており、2017年の1着アエロリットを加えれば、過去5回のうち3回も桜花賞組が馬券に絡んでいる。これはもう、NHKマイルカップの有力ローテとして無視できないでしょう。

むしろ、桜花賞組は世代トップの牝馬たちとの頂上決戦を経験した“強み”がある。

一概に牡馬のマイル路線がクラシック組よりも劣るとは言わないけれど、やはり格式の面から言えば、距離に多少の不安があっても2000mの皐月賞をまずは目指したい。だから、この時期の牡馬マイル路線はどうしてもクラシック路線と比べて1枚落ちてしまうのでは……と思うのです。

だから牝馬の場合、たとえ桜花賞で勝ち負けの競馬までいかなくても、1枚落ちる(かもしれない)マイル路線の牡馬相手なら互角以上にやれるというのが、僕の見立てだ。

まして今年は例年にも増しての大混戦で、牡馬の中にも現時点では絶対的な主役は不在。となれば、アルーリングウェイで全然足りるでしょう。

2歳時の万両賞ではNHKマイルカップでも人気になっているマテンロウオリオンからタイム差なしの2着に好走し、続くエルフィンSを勝って桜花賞でも5番人気の高評価。結果、絶好位からラストの脚を伸ばせず8着だったが、勝ち馬のスターズオンアースからはわずか0秒2差と、着順ほど負けていない。むしろ、この馬の能力の高さを確認できたレースであったとも思う。

桜花賞がそうだったように、ピリッと切れる脚はないため瞬発力勝負になれば分が悪いが、今回はスピードのあるジャングロあたりがある程度のペースで引っ張ってくれるだろうし、極端なスローペースにはならないはず。これにアルーリングウェイも加勢することで後続にも脚を小出しにさせる淀みないペースとなり、自身は逃げ馬を見る形の好位追走から理想の競馬に持ち込めるのではないか。

また、中間の陣営コメントを読む限りでは、2カ月ぶりの桜花賞を叩いたことで出来も上向きとのこと。

ならば、今度は前回繰り出せなかった最後の“もうひと伸び”を期待していい。

桜花賞の予想と買い目

◎⑧アルーリングウェイ
○⑬ジャングロ
▲①マテンロウオリオン
△④セリフォス
△⑱ダノンスコーピオン
△⑤キングエルメス
穴⑨ダンテズヴュー
馬単⑧⇔⑬①④⑱⑤⑨
3連複⑧-⑬①④⑱⑤⑨

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