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【日本ダービー2022予想】◎ドウデュース武豊騎手が“ダービーを勝つ”騎乗を見せてくれる!

日本ダービー2022予想

今年もとうとうやって来ましたね、日本ダービー。

ちょうど1年の中間点にあたる日程ですが、競馬人にとってのクライマックス。言うなれば大みそかみたいなもの。

この日の18頭に選ばれるために、各馬、各陣営ともに大変な努力をしてきたかと思うと、もうこの時点で胸がいっぱい。

ダービーに出走する18頭、関わった皆さま、本当におめでとうございます。

そして、毎年この日を迎えると、この1年も色々あったなぁと振り返っちゃいますよね。

個人的にも大きな出来事があった1年でしたが、まあ、そんなどーでもいいことは置いといて、ダービーですよ。

とっとと予想と行きましょうか!

第89回GⅠ日本ダービー 予想と見解

本命はズバリ、ドウデュースです!

恥ずかしながら、朝日杯とか弥生賞のころなんかは「あのキーファーズの馬ですよ? クラシックまで持ちますかね?」なんてエラそうなことを言っていたのに、今やダービーはこの馬しか見えていないだから、我ながらヒドイ手のひら返しである。

マジメな話をすれば、皐月賞はあの武豊騎手が珍しく流れを読み間違えて(?)の3着でしたが、内容としては決して悪くなかった。

それどころか、むしろドウデュースの新味とも言える極上の切れ味を引き出す競馬だった。

これまでは好位中団からお手本のような競馬できっちり差し切るという競馬を見せてきた同馬。決して“切れる”という印象はなかったのに、皐月賞では先行有利の中、この馬1頭だけが後方から飛んでくる上がり33秒8の豪脚

スローペースを折り合い、かつ、4角14番手という絶望的な位置から勝ち馬ジオグリフに0秒3差まで迫ったのだから、これは誰もが言っているように、まさに「負けて強し」の内容。そして、単に完成度が高い2歳王者というわけではなく、まだまだ奥深さ、引き出しがあるということを示したのではないでしょうか。

つまり、これだけの脚が使えるのなら、府中2400mでも十分以上の能力を発揮できるということ。

と言って、直線が長いといっても実際には今の東京は中山同様かそれ以上に後方一気の手が決まりづらいコース。皐月賞と同じ競馬ではまたしても差し届かず惜敗というシーンが容易に予想できてしまうのだけど、前述したようにドウデュースはもともと好位中団からセンス抜群の競馬をしていた馬だ。今度は武豊騎手が“ダービーを勝つ”騎乗を見せてくれることでしょう。心配いりません。

また、出来に関しても、相変わらず調教は抜群に動いている様子。武豊騎手が騎乗した1週前はCWで破格の時計をマークし、今週はポリトラックで最後の仕上げと抜かりはない。

これまでも武豊騎手が「悪いと思った時がない」と語っているように、調子の変動が少なそうなタイプだけに、今回も自信の出来でのゲートインを期待して良さそうですね。

相手はやはり皐月賞の上位組。中でも、新馬、共同通信杯と強い競馬を見せた府中で見直したいダノンベルーガを対抗に。

あと、コレ!という穴はあまり思いつかないのですが、オークスを見てやっぱりこの人は怖いと思ったレーン騎手のロードレゼルを押さえておこうかと思います。

日本ダービーの印と買い目

◎⑬ドウデュース
○⑫ダノンベルーガ
▲⑱イクイノックス
△⑮ジオグリフ
△⑤ピースオブエイト
△⑥プラダリア
穴⑰ロードレゼル
馬単⑬→⑫⑱⑮⑤⑥⑰
3連単⑬→⑫⑱⑮⑤⑥⑰

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これで決まりだ!

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