【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【大阪杯2020回顧・総評】強かったラッキーライラック、第二のリスグラシューとなれるか

大阪杯2020回顧・総評

今日は午前中からグリーンチャンネルで競馬を観ていましたが、同時にYouTubeでやってた『チャレンジ!推し売りプラネット!~アイドルも家にいろ!~』も観ていました。

これは、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学など、スターダストプラネットに所属するアイドルグループのメンバーが、それぞれの場所からネット中継でグッズを「押し売り」ならぬ「推し売り」していくスタイルのネットショッピング的な番組。

現在の新型コロナウイルス拡大の影響から、特にライブ活動を制限されているアイドルたちが、家でも楽しめるエンターテインメントとして僕たちファンに提供してくれたわけです。

午前11時から午後16時までの5時間。アッと言う間の楽しい時間でしたよ。

こんなご時世でも楽しめるエンタメを提供してくれるスタダプラネットのアイドル、運営には本当に感謝しかないですし、同じく無観客でも競馬を毎週やってくれていることは本当に、本当にありがたいですよね。

大阪杯ではしっかりお布施しましたので(涙)、ももクロちゃんグッズも何か買って支援できればなぁと考え中。在庫が8000個余っているという「メダルネックレス」買おうかな。

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大阪杯の馬券が当たっていれば、夏菜子ちゃんみたいに10個大人買いもできたのに……!

というわけで、大阪杯の回顧をしていきたいと思います。

第64回GⅠ大阪杯 回顧・総評

ダノンキングリー展開向かずも最善手だったと思う

まず驚いたのが、ダノンキングリーがハナに立ったこと

逃げを示唆していたステイフーリッシュの行き脚が付かなかったこと、また、ほかに行く気を見せる馬がいなかったことで、押し出されるように先手を取ることになりました。

展開のアヤということになると思いますが、こればっかりは仕方ないのかなと思います。

もし、番手にこだわったことで必要以上に抑え込んでしまえば、かえってダノンキングリーの良さが出なかったと思いますし、今回の流れならこれが最善手だったのでは

ただ、いつもと違う形で、これだけのメンバーから道中ずっと目標にされてしまう苦しい展開ながら、それでもクビ+クビ差の3着に粘ったのは、やっぱり能力が高い証拠。いつでもGⅠを勝てる順番は回ってきていると思うので、あとはもう「運」ということになるかもしれないですね。

ミルコ騎手、いい仕事しましたよ

そのような意外な展開のレースとなった大阪杯。

完璧に乗り切ったのがラッキーライラックとミルコ・デムーロ騎手でした。

一番の好スタートからダノンキングリーを行かせて、自らは無理なく3番手のイン。前半1000mが60秒4というスローペース、前が残る馬場コンディションを考えれば、これはもう「絶好」以外の何ものでもないポジショニングです。

そして、3~4コーナーから直線にかけても引っ張り切りの手応えでしたが、慌てずにゆっくりと追い出して末脚を弾けさせたミルコ騎手の手綱はさすがでした。

最近ではなんだかんだ言われることも多くなってきたミルコ騎手ですけど、やっぱり上手ですよ。今日もとんでもなくいい仕事をしたと思います。

昨年までとは馬が変わったラッキーライラック

そしてラッキーライラックですが、おそらく昨年の今頃だったら同じような乗り方、レース展開だったとしても、アタマまで突き抜けることはなかったのではないでしょうか。

それが、しかも牡馬相手に馬の間を割って伸びてくるのですから、

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本当に強くなったなぁ

という正直な感想です。

もともと安定感のある馬ではありますが、やっぱり昨秋のエリザベス女王杯から馬が完全に変わっているような印象を受けますね。

ラッキーライラック自身の成長曲線や松永幹夫厩舎スタッフの努力が根底にあってのことだとは思いますが、スミヨン騎手はいったい彼女に何をしたんですかね?

大いに気になるところです。

ともかく、ラッキーライラック、ミルコ騎手、松永幹夫調教師はじめ厩舎スタッフ、牧場スタッフのみなさん、本当におめでとうございました!

同期のライバル、アーモンドアイとの再戦はいつ?

さて、松永幹調教師のコメントによりますと、次走は未定ながらこれくらいの距離を狙っていきたいとのこと。

となると、国内ではヴィクトリアマイルはパスして、宝塚記念が目標になるのでしょうか。

今のラッキーライラックならば再び勝ち負けに十分なるでしょうし、まだまだこれからが楽しみな馬。父オルフェーヴルも、祖父ステイゴールドも引退レースが一番強かったと思えるくらい成長力のある馬でしたから、ラッキーライラックも今からが真の完成期なのかもしれません。

そして、エリザベス女王杯Vからの覚醒というとリスグラシューを思い出しますよね。

それくらいの活躍を期待したいですし、そうなれば同期アーモンドアイとの再戦が非常に楽しみ。また、未対戦のサートゥルナーリアもいますから、このあたりが宝塚記念とかで勢ぞろいしてくれればなぁと。

まあ、アーモンドアイは安田記念目標のようなので、そこから宝塚記念はきついかなと思いつつも、どこかのタイミングで再戦が実現してほしい思いでいっぱいです。

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それがたとえ、舞台が日本でなくとも!

今週のひとり大反省会

大阪杯

1着○ラッキーライラック

2着△クロノジェネシス

3着△ダノンキングリー

4着 カデナ

5着◎ワグネリアン

大阪杯2020予想【大阪杯2020予想】昨年とは出来が違う◎ワグネリアン、復活の舞台はココだ!
ダービー卿CT

1着 クルーガー

2着 ボンセルヴィーソ

3着 レイエンダ

4着△ケイアイノーテック

5着○プリモシーン

……

7着◎ストーミーシー

ダービー卿チャレンジトロフィー2020予想【ダービー卿CT2020予想】絶好調◎ストーミーシー、中山マイルでもう一丁!

さて、反省会のお時間です。

大阪杯の予想記事でも書きましたが、ワグネリアンとラッキーライラックのどちらを本命にするか、さんざん迷った挙句、出した答えが◎ワグネリアン!

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なんとも勝負弱い僕です……

ワグネリアンと福永祐一騎手としては、やりたかった競馬を全部ラッキーライラックにやられてしまった――そんな大阪杯だったのではないかと思います。

ただ、それでも道中はラッキーライラックの真後ろでしたし、結果的に勝ち馬をマークできていたわけですけど、4コーナーから直線に向くまでの反応、そこからの伸び脚がイマイチでしたね……。

出来自体は良くても、このあたりがやっぱり休み明けだからでしょうか?

いやあ、ホント、毎回もどかしいですよねぇ。

さて、僕の馬券は毎回まったくカスリもしないので、もどかしいどころか、自分自身に呆れ果てていますけど、めげずに来週以降も頑張っていきます。

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意欲だけはありますから!

そして行われるレースと言えば、いよいよ春のクラシック開幕を告げる桜花賞。個人的にも大好きなGⅠレースです。

登録馬をざっと見ましたが、粒ぞろいでかなりレベルが高くなりそうな面々。ということは、本命を1頭決めるのにも一苦労しそうですね。

それだけ予想が楽しいということでもありますし、何よりレース本番がすごく楽しみでもありますので、明日からの1週間もまた家でじっくりレース考察していこうと思います。

月曜から桜花賞有力馬の解説&分析を掲載していきますので、お家で暇を持て余しているようでしたら、また当ブログをのぞきに来てください。

よろしくお願いします!

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