【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

はじめのご挨拶

はじめまして。簡単な自己紹介をさせていただきます。

某スポーツ紙で競馬や競輪、レイアウトなどを担当。その後、思い立ってスポーツ系のウェブメディアに転職し、現在に至ります。

大学卒業後の経歴がそんな感じで、「ライター、編集者」とか自称していますが、基本的には会社からお給料をもらっているサラリーマンです。

で、なぜブログを始めるかというと、それはいろいろな可能性を探るためだったりします。

メディアといいつつ、会社が実際にやっていることはスポーツを商材としたITビジネス。利益を求める会社としては正しい姿勢ですが、ライター・編集者を自称する僕としては「なんか違う」。

以前は毎日のように現場取材に出かけていたのに、今は外に出るのが珍しいくらい。それでもGIレースのある日は無理やり競馬場に取材に行くんですけど、それもいつ「もうやめろ」「もっと会社の利益になることをやれ」と言われるか分からない空気をヒシヒシと感じているわけです。

実際は、現在とこれからの「IT×スポーツ×メディア」の潮流に僕がついていけていないだけの“時代に取り残された人”なんだと思う。それでもやっぱり、メディア人の端くれとしては「なんか違う」と思ってしまうのだ。

困ったなぁ、いや、本当に困ってるのはいつまでもグダグダとしょうもないメディア論を振りかざして自社の目標達成に貢献しようとしない社員を抱えている会社か?

「だったらさ、ブログとかnoteでいろいろ書いてみたらいいんじゃない?」

悶々、鬱々とした愚痴を垂れ流していたある日、先輩社員(マッチョ)が胸筋をピクピクさせながら、こう助言してくれました。

「え? ノートってこのA4ノート(よく使う青いやつ)に?」

という下りは割愛して、マッチョ先輩の話を聞くにつれ、僕のモヤモヤが晴れていくような感じがしたんです。

そうだ、単純なことだ。会社で書けないなら、自分でメディアを持ってしまえばいい。なんで今まで気が付かなかったんだ(無能感)

「メディア」というと、なんだか大層なイメージがあるけれど、今はそんな身構えるものではないと思います。SNS全盛の現在、誰もが簡単に情報を発信できるし、1億総メディアなんて言葉はもはや使い古された感もある。今や誰もがメディア人だ。

だから、まあ、好きな競馬の話題を中心に、趣味や日常、仕事やこのブログ運営のことなど、気ままに気軽に発信していきながら、いろいろな可能性を探っていきたいと思います。

よろしければお付き合いください。

(2020年2月1日)