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【エリザベス女王杯2021予想】アカはアカでもアカイイト!ってならないですかね?

エリザベス女王杯2021予想

先週の話になりますが、やっぱり触れないわけにはいかない。

米国ブリーダーズカップで日本馬が2勝! 本当におめでとうございます!!

朝5時には起きることができず、結果が出そろったあとにネットニュースで一報を見るという、競馬ファンにあるまじき失態だったのですが……それでも「日本馬が米競馬で快挙」の文字を見たときには思わず「うおー!」と声が出てしまいましたよ。

もちろん、その見出しを見た瞬間、ラヴズオンリーユーがついにやったか!というのは予想がつきました。でも、まさかマルシュロレーヌも勝つなんて、本当に驚きしかありません。

だって、ディスタフですよ!

日本の芝馬のレベルやラヴズオンリーユーの実力を考えれば、快挙であることには違いありませんが、期待度も込みである程度の予測はついた。ラヴズオンリーユーだったら勝つことは十分あるだろう、と。

ですが、ダート競馬の本場・アメリカ、それも最強馬&年度代表馬決定戦の位置づけにあたるブリーダーズカップのダートカテゴリーを日本馬が制するなんて、まったく想像がつきません。しかも、こう言っては悪いですが、マルシュロレーヌは日本歴代最強馬という立ち位置でもない。

しかも、繰り返しますが、1984年のブリーダーズカップ創設時からあるディスタフです。

本当にとてつもない快挙ですよ。これは。しかも、祖母キョウエイマーチ、母系の一族からはオグリキャップも出ているという血統面も、日本の競馬ファンにとってはポイント高いですよね。

武豊騎手もオフィシャルサイトで「大快挙」と絶賛しておりました。

もう一つ、このマルシュロレーヌの勝利は今後の日本競馬にとって、とてつもなく大きな流れを作るのではないかと、個人的に思っています。

というのも、凱旋門賞や香港、ダート競馬だったらドバイには毎年のように日本馬が挑戦しているのに、ブリーダーズカップはそれほどでもなかった。

輸送の距離・時間が長いという地理的不利の大きさに加え、やはり米ダート競馬では日本馬は通用しないという思いが日本のホースマンにあったのではないか。そもそもダートの質も違うし。

今のジャパンカップに海外から馬が来ないのも同じような理由だと思う。出走するだけ無駄、と。

しかし、マルシュロレーヌの歴史的勝利により、「あれ、日本のダート馬も勝てるんだ」とホースマンの意識が、競馬風に言えばガラリ一変することを期待したい。

暮れの香港みたいに、日本から毎年のようにブリーダーズカップに日本馬が大挙参戦するなんてことになったらワクワクするだろうなぁ……。

あ、でもそうなったら、日本競馬がスカスカになってしまうのか。

それはそれでちょっと困るけど、まあ、ダートホースだったらチャンピオンズカップに勝つよりも、ブリーダーズカップに勝つ方がはるかに価値あることなので、ぜひとも日本のダートチャンピオンクラスの馬(陣営)には今後、春のドバイに加えて、秋のブリーダーズカップという選択肢を当然のように入れていてほしいです!

いやあ、しかし、まぁ、なんですな~、僕が生きている間にブリーダーズカップのダートレースを日本馬が制する日が来るなんて思ってもみなかった。

第46回GⅠエリザベス女王杯 予想と見解

さて、今週はラヴズオンリーユーがいないことで、ちょっと手薄になったエリザベス女王杯。

実績なら当然、レイパパレが断然の一番なんですけど、敗れ続けている2200m戦をかたくなに使うというのはやっぱり、アレが理由なのか、それともよほど距離克服に自信があるのか……。

もちろん、後者であると思いたいですが、宝塚記念、オールカマーといかにも1ハロン長いという競馬なんですよねぇ。まあ、今回と同じ阪神2200mの宝塚記念はカレンブーケドールには完勝しているし、上り時計も含めてそんなに悪いわけではない。また、テン乗りのルメール騎手が何かやってくれそうではありますが。

一方、オールカマーでレイパパレを破り、今年は日経賞も制覇。距離には何の不安もないウインマリリンはというと、中間に熱発したという報道。これも買いづらい。

じゃあ、今年は3歳馬が全体的に強いからアカイトリノムスメで決まりかなと思ったんですが、実は今年の3歳牝馬三冠レース、僕はこのアカイトリノムスメをほとんど買ってこなかったんですよね。

なので、今さら手のひら返しで軸にしてお金を突っ込めるかというと……うーん(たぶん、この辺の柔軟さがないからこれまで馬券で大負けしてきたのだろう)

で、アカイトリノムスメどうしようかなぁ、とアレコレ考えていたら、ふと頭に

「アカはアカでも鳥ではなく糸、アカイイトだったぁ~!!」

という実況アナウンサーのフレーズが思い浮かんだ。

ベガはベガでも……」的な。同じエリザベス女王杯だし。

これはまさに天啓。そのとき矢木に電流走る、である。

というわけで、大きな根拠は特にありませんが、今年のエリザベス女王杯はアカイイトから少額流しで穴を楽しみたいと思います。

競馬的な理由を挙げると、阪神は全4勝のうち3勝を挙げている得意コースで、2走前の阪神1800m戦だった垂水ステークスも後方から上がり最速で鮮やかな差し切り勝ち。

前走の府中牝馬Sにしたって、4カ月の休み明けでゲート出負けがありながら、後方から上がり3位の33秒4の末脚を繰り出し4コーナー16番手から7着にまで突っ込んできた。

このように切れ味素晴らしい末脚を武器にしており、展開待ちではあるけれど、得意の阪神で注文通りの差し勝負になれば、上位に食い込める力はあると見たい。

また、アカイイトのオーナーである岡浩二さんは、あのヨカヨカの馬主でもあるんですよね。GIの大舞台に立てなかったヨカヨカの分まで――そんな競馬のロマンも感じたい、と思ってのアカイイト本命です!

エリザベス女王杯の予想と買い目

◎⑯アカイイト
○①レイパパレ
▲③アカイトリノムスメ
△⑥ランブリングアレー
△⑧テルツェット
△②クラヴェル
穴⑫デゼル
馬単⑯⇔①③⑥⑧②⑫
3連複⑯-①③⑥⑧②⑫

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個人的には先週のヴェンジェンスで大負けした分まで幸騎手に……という思いです!

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