【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【ローズステークス2020予想】反撃◎クラヴァシュドールがやるっしゅ! 人気と実力のギャップがさらに美味しい

ローズステークス2020予想

実は最近、夜な夜な『ハートキャッチプリキュア!』を見ている。

というのも今、TOKYO MXでは毎週木曜19時半から『フレッシュプリキュア!』の再放送がやっているのだけど、それがまさに佳境!

先週は良エピソード揃いのフレプリにあっても屈指の神回と言われている第46話「サウラーとウエスター最期の戦い」が放送されたばかり。あとはクライマックスまで一直線なわけですが、フレプリが終わったらこの枠は順番的にハトプリになるのかな?

と考えていたら、無性にハトプリが見返したくなり、YouTubeで無料公開されている第1話を見たらもう“沼”だ。

というわけで、以前録画したハトプリのブルーレイディスクをごそごそと引っ張り出して、冒頭の「夜な夜な見ている」に戻るというわけだ。

僕がプリキュアシリーズを見るようになったのは、スーパー戦隊→仮面ライダー→プリキュアという、ニチアサキッズの流れそのままに身をゆだねた結果ですが、中でも『ハートキャッチプリキュア!』は初めてちゃんと“通し”で見たシリーズだ。

それまでは戦隊→ライダーを見るだけで、さすがに独身のオジサンが女児アニメを見るのはヤバいでしょ……と思っていた。

ところが……だ!

当時、日曜日と言えばだいたい仕事で、年間のうちで日曜休みなんて数えるほどしかなかった。だから日曜日が休みになったときは、せっかくだからとリアルタイムでスーパーヒーロータイムを見るようにしていた。

やっぱり“ライブ感”って大事ですからね。

で、天装戦隊ゴセイジャー→仮面ライダーWと来て、どういうわけかその日はそのままテレビをつけてプリキュア見てみるか、と思ってしまった。

なぜか?

日曜の午前中にスーパーヒーロータイムをライブで見る、というのは当時の僕にとってはそれだけで『非日常』。この非日常感、非現実感が僕をより大胆にさせ、女児アニメを見るという禁断の果実をむさぼらせたのだ。

感想は……ただ、ただ素晴らしかった。

僕がそのときに見たエピソードは、忘れもしないハトプリ第14話。クラスメートの「なみなみ」こと志久ななみちゃんにまつわる母の日回。年甲斐もなく、オジサンは日曜の午前中からちょっと泣いてしまったのです。

あれ? プリキュアってこんなに面白いのか?

と衝撃を受けた僕は以来、毎週日曜のタイマー予約を30分延ばし、戦隊→ライダーと来て、プリキュアまで見るようになった。

そして、ライダー同様に過去作品もさかのぼって見るようになったわけだ(当時はサブスクとかネット視聴とかなかったから、ツタヤでレンタルするのは恥ずかしかったですけどね)。

だから、ハトプリはプリキュアシリーズの中でも特に思い出深い作品だし、全シリーズを通しても1、2の面白さだと、個人的には思っている。で、ハトプリを見返すのはもう何度目か分からないけど、やっぱりメチャクチャ面白いんですよねぇ。

だから、とりあえず今日はこの1話分だけ見ようと思っても、気が付けば2話、3話と見てしまっている。そのおかげで今週は毎日寝不足だったわけだけど、ちょうどやってきた4連休の僥倖。この期間に一気に完走しようと思います。

ハートキャッチプリキュア!はおススメですよ。

第38回GⅡローズステークス 予想と見解

一方、競馬も4連休に合わせて3日開催。

今週は珍しく仕事が忙しかったことと、夜な夜なハトプリを見ていたこともあって、ももクロちゃん関連の番組とか仮面ライダー電王とか、他に録画していたものも見ていなかったので、この機会に一気に消化したいし、ゲームもしたい、漫画も読みたい、映画も見たい。

ここに競馬も3日開催となれば、平日以上に大忙しだ。仕事ではタイムマネジメントなんて絶対にやらないし、それ以前にやったこともなくいつも行き当たりばったりでやり過ごしているけど、それではおそらく気が付いたら何の満足感も得られないまま4連休が終わってしまうだろう。

というわけで、この4連休はしっかりとスケジュールを立てて有意義に過ごしたい。そして、4連休のスケジュールの中には「馬券で大当たり」という項目がすでに組み込まれている。

先週のセントウルSは◎セイウンコウセイが逃げて最下位17着という逆噴射をかましてしまい、さすがに僕の心の花も枯れてデザトリアンにされそうになったけど(ハートキャッチプリキュア!を参照)、起きてしまったことをクヨクヨしても仕方ない。

再び心の花を取り戻すために狙うレースは、花つながりでローズS。本命はクラヴァシュドールだ!

先週の紫苑Sは、マルターズディオサがオークス大敗から見事に復活したが、それを物差しに考えればこのローズSでも同じようなことが起きるのではないか?

つまり、阪神JF→桜花賞上位組の地力は上位で、その勢力図はひと夏越しても大きな変化はないということ。

特にクラヴァシュドールの春クラシック戦線は、復帰戦のチューリップ賞からずっと体重が減り続けていたし、上積みというよりは押せ押せで来ていたような印象。それだけにオークスの大敗は度外視できる。

今回は夏休みを挟んだことで十分にリフレッシュできたはずで、中間の稽古も抜群に動いている。とあれば、巻き返し態勢は整ったと見ていい。

2歳戦、3歳春の実績を見れば分かるように、クラヴァシュドールはマルターズディオサに負けず劣らずの堅実派で、戦ってきた相手を考えてもこの世代上位の1頭であることは間違いないところ。さらにハーツクライ産駒とあれば、この秋にかけてのさらなる成長が見込めるでしょう。

それでいて、毎回あまり人気にならないところも馬券的には非常に美味しいわけで、これ以上の狙いどころはない!というわけです。

ローズSの予想と買い目

◎⑨クラヴァシュドール

○⑮デゼル

▲③フアナ

△①リアアメリア

△⑤リリーピュアハート

穴⑩アブレイズ

馬単⑨⇔⑮③①⑤⑩

3連複⑨-⑮③①⑤⑩

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やるっしゅ!

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