【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【秋華賞2020予想】それでもミヤマザクラに◎、京都内回りならば逆転可能だ(という願望)

秋華賞2020予想

今週は久しぶりに、仕事で社外の人に会った。

たぶん、4カ月ぶりくらいだと思うのだけど、それに伴って出社もしたし、電車もいろいろと乗り継いだ。

うーん、久しぶりの感覚。

だからと言って、特に何かをしたというわけではないし、実働時間としたら3時間程度なわけだけど、それでも「今日は仕事したなぁ~」と思ってしまうのが不思議なところだ。

いわゆる「会社に行っただけで仕事をした気になっている」というヤツだ。

典型的なダメサラリーマンである。

まあ、僕は普段から、会社から見れば良い部類のサラリーマンではないという自覚があるし、むしろ毎日なんとかしてサボれないかと模索している給料泥棒の類でもある。

だから、今の基本テレワーク体制は万々歳なわけだけど、2、3カ月に1度くらいの割合なら会社に出るのも悪くないなと思った。

ただ、今回の一番の収穫はそれではなく、打ち合わせ先へ出かけるために割と歩いたことで、思った以上に身体面でクタクタになったことだ。

これはいけないことだ。

グルコサミンとか、しじみエキスのCM見て、鼻をほじりながら「へぇ~、大変だなぁ」とノンキしている場合ではない。明日は我が身だ。そういう年齢が近づいている。

そういえば以前、仕事で知り合ったスポーツトレーナーの方が言っていた。

「運動不足から歩行困難になる高齢者が多い」

その時も僕は「へぇ~」と完全に他人事として聞いていたのだけど、今さらながら『すぐそこにある恐怖』に感じられるようになってきた。

そのトレーナーいわく、とにかく股関節が大事らしい。

なので、とりあえずウォーキングとスクワットから始めようと思います。明日から。

第25回GⅠスプリンターズS 予想と見解

いよいよ秋華賞ですね。

デアリングタクトが史上初となる無敗での牝馬三冠達成なるかに注目が集まっているわけですが、これを書いている時点での前売り単勝オッズはなんと1.1倍。

三冠はもはや確定ムードといった感じですかね。

いや、次週には同じく無敗三冠を目指すコントレイルもいますから、無敗三冠馬同士の直接対決が見たい、そこにアーモンドアイも加わっての歴代三冠馬対決が見たいという心理が、単勝オッズの人気を後押ししているのかもしれない。

かく言う僕も、デアリングタクト、コントレイルにはこのまま無敗三冠を達成してもらい、JC、もしくは有馬記念で対決という、これ以上ない盛り上がりを期待しているわけですよ。

では、秋華賞の馬券もデアリングタクトで決まりか――というと、人間という生き物は欲の塊です。どこまで行っても俗物なのです。

もし、僕が石油王だったら何の疑問もなくデアリングタクトにポンと札束を放り投げるところですが、残念ながら僕は下の方の庶民だ。100円で夢を買いたいわけです。

というわけで、本命は春の二冠に続きミヤマザクラ

こう、しつこく追い続けるのは、人間の女性の場合だとたいていは「あの人、ストーカー」と通報案件になるわけだけど、100人に1人くらいは「なんて熱意のある人なの」と思ってくれる人がいるかもしれない。

馬の場合も同じで、きまぐれでもいいから、今度こそ振り向いてくれると信じたい。

真面目な競馬の観点から話すと、重馬場だった桜花賞が案外だったので、土曜のこの雨は決してプラスではないし、明日は晴れるといっても、水分が残りやすい淀だけに、パンパンの良馬場は期待できないだろう。

その点でもデアリングタクトの断然優位は揺るがないのだけど、京都内回りのコース条件を考えた場合、デアリングタクトの追い込み脚質は決して合っているとは言えないと思う。

また、土曜の芝レースではどの馬も外、外を回っていた。もちろん、これは馬場のいいところを選んでのことだけど、土曜にこれだけ踏み荒らされたことにより、かえって日曜の馬場は外が走りづらくなっているのではないか(という願望)。

外枠発走のデアリングタクトがわざわざゴチャつく内に潜り込むとは思えないし、春通りの脚質ならば、外、外を追走せざるを得ない。もし、雨の土曜競馬の影響で外めの芝が想定以上に荒れていたとしたら……?

死角があるとすれば、ここだ。

一方、ミヤマザクラは先行できるスピードがあり、スタートさえ決まれば各馬の出方を見ながら、一番走りやすいコースを通ることができる。芝の状態が内・外フラットなら最内スタートからそのまま経済コースを行けばいいし、内が悪いままだったら、好位から徐々に外へ張り出せばいい。

そうして自分からレースを作れるという点は、内回りコースでは持って来いの脚質と言えるだろう。

中間のニュースから、ひと夏を越しての馬体の成長が明らかなようだし、もとより素質は世代屈指の1頭と一目置かれていた馬。全てが噛みあえば、二冠馬に一矢報いることも可能ではないか――という期待を込めての◎です。

また、鞍上・福永騎手は土曜5勝を挙げて絶好調。次週のコントレイルにもつなげる騎乗を秋華賞でも期待したいですね。

秋華賞の予想と買い目

◎①ミヤマザクラ

○⑬デアリングタクト

▲⑤ウインマイティー

△③マルターズディオサ

△⑫マジックキャッスル

△⑯パラスアテナ

穴⑧ソフトフルート

馬単①⇔⑬⑤③⑫⑯⑧

3連複①-⑬⑤③⑫⑯⑧

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これで決まりだ!

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