【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【スプリングステークス2020予想】◎ヴェルトライゼンデ、実力・実績ここでは1枚上

スプリングステークス2020予想

4月18日、19日に開催予定だった、ももいろクローバーZの毎年恒例、春の大型ライブ「春の一大事」が1年延期となりました。

ももクロ春の一大事は、2017年から「笑顔のチカラ つなげるオモイ」をサブタイトルとして実施。ライブ会場を全国の自治体から募り、その自治体とタッグを組んでの「町おこし」も兼ねた、まさに「一大事」なのです。

2017年は埼玉県富士見市、18年は滋賀県東近江市、19年は富山県黒部市。そして今年は福島県の「楢葉・広野・浪江三町合同大会」として、Jヴィレッジで開催される予定でしたが、折からの新型コロナウィルスの影響を鑑み、1年延期となったのです。

開催まで1カ月となり、いまだ世界的な先行きが不透明ですから、致し方ない決断だったとはいえ、メンバー、スタッフ、楢葉・広野・浪江町の皆さんの気持ちを思うと言葉になりません。

僕個人としては、もともと今年の春の一大事は皐月賞とかぶっていたため、取材があるから行けないなぁと、ライブ参戦を断念していました。でも、そんなこと関係なく、この延期はとても残念でなりません。

ただ、中止ではなく、1年後にまた同じ場所で開催するわけですから、1年延びたことでかえって楢葉・広野・浪江町とももクロちゃんとで、さらに大きな町おこしができるということでもあります。

また、来年は3.11東日本大震災から10年。そうした節目の年にももクロちゃんが復興と町おこしのシンボルになるのですから、これも1つの運命なのかもしれません。

彼女たちの「笑顔のチカラ つなげるオモイ」が、さらにこれからの1年、楢葉・広野・浪江町を照らすことを願って――そして、来年もおそらく皐月賞と日程がかぶってしまいますが、どうにか土曜だけでも参戦できないか、今から遠征計画を練り直したいと思います。

では、話を競馬に戻して、皐月賞TR・スプリングステークスの予想といきましょう!

第69回GⅡスプリングステークス 予想と見解

これで勝負!

◎③ヴェルトライゼンデ

○⑤ファルコニア

▲⑨サクセッション

△⑧アオイクレアトール

△④ココロノトウダイ

穴②シルバーエース

馬単③→⑤⑨⑧④②

3連単③→⑤⑨⑧④②

ここがポイント!

  • ホープフルS上位組はレベル高い
  • ファルコニアの前走を評価
  • ココロノトウダイ絞れて末脚勝負なら

展開予想(スローペース)

スタートから最初のコーナー
←⑧②③①⑥
  ⑨④⑦
   ⑤⑩

逃げ馬不在。何かが思い切って行くかもしれないが、押し出されるように⑧アオイクレアトールがハナか。

向こう正面
←⑧②③①⑦⑥
  ⑨ ④⑤⑩

ペースはスロー。③ヴェルトライゼンデは好位4、5番手あたりから。⑨サクセッションは外枠からなるべく距離損なく進めたいところだろう。

4コーナーから最後の直線
←⑧②①⑦
  ③④ ⑥
  ⑨⑤ ⑩

⑧アオイクレアトールは逃げ粘りたいところを、⑨サクセッションが前走同様捲り気味に進出。③ヴェルトライゼンデ、外から⑤ファルコニアも一気に末脚を伸ばしてくる

ゴール

  ⑨
 ⑤

③ヴェルトライゼンデが力強く抜け出しV、⑤ファルコニアが差して2着に浮上と見た。

週初めに公開した有力馬分析も合わせてどうぞ!

スプリングステークス2020展望【スプリングステークス2020展望】ヴェルトライゼンデほか出走予定馬を徹底分析!

血統からも推せるヴェルトライゼンデ

ここは手堅く◎ヴェルトライゼンデ

ホープフルステークスでも本命にして馬券でガミったという個人的に思い入れのある馬ではあるのですが、それを置いといても、弥生賞よりメンバーが下がったここなら大威張りの実力でしょう。

週初めの展望でも書きましたが、ホープフルSで先着したワーケア、オーソリティらが弥生賞で2、3着と好走。ここからもホープフルSのレベルがかなり高かったことが分かりますし、そこで正攻法の2着ならばヴェルトライゼンデの能力もかなりのモノと推測できます。

見据える視線は当然、皐月賞と打倒コントレイル。

あまり先を見すぎると脚元をすくわれる恐れはありますが、だとしても、この相手に後れを取るようでは大目標も大きくしぼんでしまいます。

血統も兄ワールドエースは皐月賞2着、ワールドプレミアは菊花賞馬とクラシックを意識できる良血。

春二冠を盛り上げるためにも、ここはきっちり初重賞タイトルを手にして、堂々と本番へ駒を進めてほしいですね。

ファルコニアの連勝は素質発揮の証拠

なんだか『予想』というよりも『希望』になってしまいましたが……

AT
AT

まあ、僕の『予想』はいつもこんなもんです。

対抗にはファルコニア。未勝利→あすなろ賞と目下連勝中であるのは勢いだけじゃなく、その高い素質が競馬に生かされるようになった証拠だと見ています。

特に前走はゲートで出負けして後方からとなりましたが、そこから息の長い末脚で追い上げ、最後はハナ差で競り勝つ勝負根性も見せてくれました。

着差はわずかでも内容は相当濃かったと思いますし、小回りの小倉であれだけのレースができるのですから、同じく小回りの中山千八でも力を十分に発揮してくれると思います。

MEMO
余談ですが、ファルコニアの1つ上の兄トーセンカンビーナは阪神大賞典に出走予定。もし2頭とも勝って同日のきょうだい重賞制覇なら、なんと80年ぶりの快挙だそうです。

スピード上位サクセッション、千八なら……

以下、中山で2勝のサクセッションは千八ならどうにか持つのでは。距離さえどうにかなってしまえば、スピードは引けを取っていないので上位争いに持ち込めそう。

アオイクレアトールは1勝馬ながら、先行しての堅実駆けはこの相手でも通用しそう。これまで全4戦が東京だっただけに、コーナー4つの中山でもうひと押しを期待。

また、ココロノトウダイは休み明けの前走が太め残りだった。今回絞れて差しに徹する競馬なら前進が見られそうだ。

穴は関西のシルバーエース。この馬も1勝馬でワンパンチ足りないような成績ではありますが、裏を返せば相手なりに走れる堅実派ということ。また、器用そうなタイプでもあるため、内枠2番からの上手な立ち回りで複勝圏内くらいならどうにかならないかな……と思っての指名です。

AT
AT

これで決まりだ!

阪神大賞典の予想

日曜阪神のメイン、GⅡ阪神大賞典の予想も合わせて公開しています。

阪神大賞典2020予想 【阪神大賞典2020予想】本格化の兆し◎メイショウテンゲン、晩成の血が騒ぐ!

馬連、3連複の軸なら実績断然のキセキで堅い。ただ、それだと配当はあまり期待できないし、では1着アタマ軸でとなると、そこまで信頼できるかどうか……というのが私見です。

本命はメイショウテンゲン。素質が開花し始めた良血馬の再びの激走に期待しての◎。

お時間ありましたら、ぜひ阪神大賞典の予想記事もご覧になってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です