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【高松宮記念2021予想】千二適性OK! 叩いて良化◎インディチャンプ今度こそ本領発揮だ

高松宮記念2021予想

『ゴースト・オブ・ツシマ』が映画化されるという。しかも、あの『ジョン・ウィック』シリーズの監督がメガホンをとるというのだ。

参考 『ゴースト・オブ・ツシマ』の映画化が決定。監督は『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ氏ファミ通.com

ゴースト・オブ・ツシマ』と『ジョン・ウィック』――なんということだろう、僕が大好きなゲームと映画じゃないですか!

こんな幸せなニュースはない。いやあ、楽しみだなぁ。公開はいつになるんだろうか。

『ゴースト・オブ・ツシマ』は本当に面白いゲームで、去年の漢字1文字は?と聞かれたら「誉」と答えるぐらいハマったし、日本人ならばぜひ手に取っていただきたいゲーム。

一方、『ジョン・ウィック』はなんといっても主演のキアヌ・リーヴスがカッコ良すぎる! 特に僕のお気に入りシーンは『2』の、ジョンが殺し屋専用のスーツを新調したり、ウエポンソムリエとともにまるでワインやコース料理をたしなむように数々の銃器を“テイスティング”するシーン。

あの一連の場面は本当にワクワクするんですよね。

ちなみに2番目に好きなシーンは、これも『2』なんですが、人混みの地下鉄を歩きながら相手の殺し屋とサイレンサーのハンドガンでピュンピュン撃ち合う場面だ。ある意味、とってもクール。

というわけで、僕にとっては約束された神映画なわけですけど、一方でちょっとした不安もある。

というのは、自分の好きなものが掛け合わさっても、それが最高の結果をもたらすわけではない、ということ。食べ物でも「これとこれを合わせてマズイわけがないでしょう」と思っていたら、確かにマズくはないけどそれほどでもない……ということはよくあることだし、プロレスでもこの2人がタッグを組んだらとんでもないことになるぞ!と思っていたのに全く噛み合わない、なんてこともよく見てきた。

あ、格闘技で絶妙な例え話を思い出した! パッキャオvs.メイウェザーだ! これだって「世紀の一戦」なんていう前評判だったけど、始まってみれば塩試合もいいところ。期待感とは裏腹にとんでもない凡試合だった。

まあ、当時それなりに格闘技を見ていた僕からしても、パッキャオvs.メイウェザーに関しては「つまらない試合になるだろうな」とは思っていたので、ある意味、予想を裏切らない試合ではあったけれど……

そんなわけで、ちょっとした不安はあるにはあるが、それ以上に期待感しかない。あぁ、楽しみだ、マジ楽しみだ。

ところで、ゲームの映画化と言えば、ジェイク・ギレンホール主演で製作されるという『ディビジョン』の映画はその後、どうなってるんだろう? と思って、ちらっと検索したら、企画は現在も進行中とのこと。

参考 『ディビジョン』映画化企画はコロナ禍も継続、新監督が就任 ─ ジェシカ・チャステイン&ジェイク・ギレンホール主演THE RIVER

こちらも楽しみにしているのでホッとしましたが、題材がまさに今の新型コロナ禍を思わせるような、「ウイルステロによって壊滅したアメリカ」が舞台のストーリーですからね。無事に完成までたどり着けるのだろうか。

第51回GⅠ高松宮記念 予想と見解

さあ、高松宮記念だ。

昔の感覚からすると、高松宮記念が春のGIシリーズ開幕戦というのはいまだに違和感アリアリだけど、カレンダー的にはここから毎週のようにGIレースが行われる。

というわけで、ここをきっちりとモノにして、4月の大阪杯、そしてクラシックへの弾みにしたいですよね。

そんな期待を込めて本命に推すのはズバリ、インディチャンプだ!

ここ2戦の千四は確かに内容は良くなく、やっぱりマイラーかぁ、という印象を思わせる競馬だった。だが、この「思わせる」というのが実にいい。だって、やっぱりマイラーという印象をファンに強く思わせたのだとしたら、その分、人気を落としますからね。

で、内容が良くなかったここ2戦の千四だが、2走前は久々の距離でいかにも大事に乗りすぎていたし、前走は休み明けが原因。それぞれ明確な敗因がある。

今回は叩き良化型らしく久々を使って注文通りに上昇しているようだし、体調は間違いない前走以上。また、さらに距離が短縮される千二だが、千四がダメだから千二はもっとダメ、と考えるのはあまりに短絡的すぎるだろう

千四というのは実はすごく難しい特殊な距離で、マイラー、スプリンターが簡単にこなせる距離ではないと、個人的には思っている。その証拠に「千二・千六では走れないのに、千四だけはなぜか走る」という馬も少なくない。

だからこそ非根幹距離と言われているのであり、ということは、マイルで強いインディチャンプはかえって同じ根幹距離のスプリントの方が千四よりも適性がある、と考えるのは強引すぎるだろうか?

まあ、そうした理屈っぽいことを抜きにしても、インディチャンプのスプリント挑戦は昨日今日思いついたものではなく、昨秋のスプリンターズSのころからすでにあったプランであり、陣営もスプリント適性に自信があってのことだろう。しかも、その辺の厩舎が考えることではなく、何頭ものGI馬を輩出してきた音無厩舎の判断なのだから、これは信頼していい。

とにかく、本来の力を出し切ればこのメンバー相手だったら地力は1枚上のはずだろうから、今度こそ本領発揮の走りを新境地のスプリント戦で見せてほしい。

ちなみに、日曜の雨予報だけど、例え馬場が悪くなったとしてもインディチャンプは回転の速いピッチ走法だから、そこまで苦にはしない(はず)。

高松宮記念の予想と買い目

◎⑨インディチャンプ

○⑩ラウダシオン

▲⑯レシステンシア

△④モズスーパーフレア

△②レッドアンシェル

△⑥ダノンファンタジー

穴⑰サウンドキアラ

馬単⑨⇔⑩⑯④②⑥⑰

3連単⑨→⑩⑯④②⑥⑰

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目覚めろ、その魂!

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