【定期】サートゥルナーリア、回避wwww

【天皇賞・秋2020予想】欲にまみれた◎カデナ馬券、3着くらいならあってもいいでしょう!

天皇賞・秋2020予想

今週は、仕事で信じられないことが起こったというか、信じられないことを上の方の人から言われて、なんかもう色々とダメだ……と思った。

人間、怒りを通り越すと半笑いしか出ないですね。

で、思ったのが「会社、辞めよう」。

コロナ禍でなんとなくウヤムヤになっていたけど、会社辞めたい熱がまた沸々と湧き起ってきた。

そもそも、数年前に今の社長に交代した際に出された会社の新方針が自分にとって全く合わず、その当時から、ちょっともう無理だな……とは思っていた。

例えるなら「バンドは売れるためにJポップをやろうとしているんだけど、俺はメタルをやりたい」。音楽の方向性の違い、というやつだ。自分を通すのなら、これはもう辞めるしかない。もちろん、経済的なことを考えれば、仕事として売れ線のJポップをやり、趣味でメタルをやればいい。

我を押し通すあまり、結局食えなくなって音楽自体を辞めて全く違う仕事をせざるを得ない、というのでは本末転倒だ。

そこが人生の苦しくて厳しいところだけど、でも、どうしても我慢できない一線というものがある。長州が「またぐなよ!」と言っているのに、なんの遠慮もなくまたがれた――そんな気分だったし、僕がこれまで、ひょっとしたら10年以上かけてコツコツとやってきて積み上げてきたことが全くの無価値と言われたようにも思えた。

これまでは、担当している仕事が今はちょっと抜けられない状態で、とりあえずはその仕事が一段落つくまでは……と思っていたのだけど、この1週間はもはやどうでもよくなって、夜な夜な採用情報を見ている。

とはいえ、やっぱり今の仕事を放りだすのは周りの人にかなり迷惑かけそうだし、まだコロナ禍のゴタゴタなので求人もあまりないだろうから、まさに自滅行為のような気がするから、タイミングは「今」じゃないような気もするんですよねぇ……

まあ、実際は僕が一人いなくなったところで、会社は普通に回るものんなんですけどね。

そうしてシオシオに枯れてしまった僕の心の花を癒すように、関東ローカルテレビ局のTOKYO MXで『ハートキャッチプリキュア!』再放送がスタートした(毎週木曜19時30分)。

以前にも書きましたが、通称ハトプリは僕がリアルタイムで視聴した初めてのプリキュアという思い出深い作品。人はどうしても最初の印象が強く残るから、思い出補正をマシマシにして評価しがちだけど、それを差し引いてもハトプリは文句なしの名作だと思っている。

史上最弱のプリキュアと呼ばれたキュアブロッサムの成長と、一度は戦いから身を引いたキュアムーンライトの再生――その2つの軸が交差していくストーリーラインは実に秀逸だし、キュアマリン、キュアサンシャインをはじめ、登場人物が心に抱える弱さを克服していくそれぞれの物語も、その1話、1話が素晴らしい。

実を言うと、つい1カ月ほど前に全話一気見したばかりなんだけど、ハトプリは何度見ても面白い! なので、これからの1年間は毎週木曜のハトプリで心の花を癒しつつ、すでに後半戦に突入した自分の人生を見つめ直す期間にしよう。

と言って、1年待たずにどこかで爆発して、後先考えず無職おじさんになるかもしれませんが……まあ、そのときはまたここで報告しますよ。

第162回GⅠ天皇賞・秋 予想と見解

さあ、天皇賞・秋だ。

ハトプリもいいけど、競馬もいいですよね。サラブレッドが走る姿を見るだけで「ほわわわわ~ん」って感じで心が浄化される。

まあ、買っていた馬が逆噴射してストレスたまりまくるときもあるけど、そんな不浄な心で見ていては、当たる馬券も逃げて行ってしまう。

ここはひとつ、まっさらな心でアーモンドアイの芝GI8勝の快挙なるか、それを止める馬はいるのか――そんな純粋な勝負を楽しみたいと思います。

と言いつつ、本命はカデナ

この欲にまみれた◎をどう説明しようと思うのですが、まあ、結局のところ、馬券を買う以上はやっぱりドカンと大金が欲しいわけですよ。悲しいかな、これが人間のサガなのよね。

でも、単にオッズを見ただけで判断したわけではなく、カデナは昨年春からずっと好調で、追えば確実に伸びてくる末脚が最大の魅力。大阪杯でもラッキーライラックから0秒2差の4着と好走しているし、休み明けの前走毎日王冠もサリオスには突き放されたが、2着ダイワキャグニーとは0秒1差。

実力的には今回の人気上位組と比較しても何ら遜色はないはずだ。

もちろん、勝ち切れるか?と言われれば、それは厳しいとは思うのだけど、今回は12頭立ての少頭数だから馬群もさばきやすいだろうし、枠番も内枠の2番と絶好。1度叩いた効果はアリアリで、今週の坂路追い切りでもパワフルな動きを見せている。

また、今の東京は、超スピードが出ていた頃と比較すると、じんわりと時計がかかっている。末は伸びるもののスパッと切れないカデナにとっては、今の東京の馬場は合っているのではないかと思う。

というわけで、アタマまで望むのは正直酷かもしれないけど、2、3着なら十分に狙えるはず。また、鞍上・田辺騎手はこういうときに一発かましてくれそうなニオイがプンプンするジョッキーだ。

天皇賞・秋の予想と買い目

◎②カデナ

○⑨アーモンドアイ

▲⑧キセキ

△⑦クロノジェネシス

△⑩スカーレットカラー

穴⑫ジナンボー

馬単②⇔⑨⑧⑦⑩⑫

3連複②-⑨⑧⑦⑩⑫

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くらえ、この馬券!

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