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【天皇賞・春2021予想】雨でスタミナ勝負◎メイショウテンゲンの出番だ【ばんえい競馬応援してます】

天皇賞・春2021予想

ウマ娘、コロナ禍においても馬券売り上げアップ、さらに先週の香港国際レースでラヴズオンリーユー優勝など、昨年から引き続き良いニュースがある競馬界ですけど、同じくらいかそれ以上に最近は悪いニュースであふれていますね。

すごく残念です。

笠松の騎手・調教師による馬券購入(とそれに付随する八百長疑惑)に、JRAの騎手・調教師・厩務員らによる不適切な給付金受給と馬主&スポニチ記者による斡旋、そして岩田康誠騎手の後輩に対する幅寄せパワハラ事件などなど。

特にJRAの件については、本来だったら厳しく処分してファンの信頼を取り戻さないといけないところだったのに、ふたを開けてみれば甘々な処分で終了。これはファンが怒りますわ。

前述したようにコロナ禍の厳しい世の中でも競馬の馬券売り上げがアップしているせいで、JRAの上層部がちょっといい気になっているのかもしれない。何したって馬券を買うでしょ?みたいな感じで、ファンが舐められているのかもしれないですね。

ボートレースはちゃんと実名公表して、該当レーサーに対して出場停止処分もしている。

給付金も岩田の件も、ファンはもっと怒った方がいいですよ。僕は怒っている。

一方、それら競馬界隈を通り越して、世間でにわかに炎上しているのが北海道ばんえい競馬で騎手、厩務員がばん馬の顔を蹴り上げた事件ですね。

ジョッキーの言い分などにもあるように、ばん馬の生態上、どうしても馬の顔を上げなければいけない事態だったとしても、顔を蹴ったのはやはり見た目にもマズかったかも。蹴り上げる以外で馬の顔を上げる方法を確立していなかった点で、ジョッキーひとりの責任というよりも、ばんえい競馬全体にも落ち度があったのだと思います。

ここまで大きな問題になった以上、該当の騎手、厩務員は処分を受けなければいけないでしょうし、ばんえい競馬全体として再発防止に取り組んで、あらゆる意味でクリーンな運営を目指してほしいですよ。

で、なんか、今回の件で短絡的に「ばんえいは廃止」「競馬も廃止」と叫ぶ人たちがどこからともなくゾロゾロと出てきたらしいですね。ネット署名も集めているとか。

ホント、くだらない。アホか。

ばんえい廃止にして、残されたばん馬はどうするの? 廃止を訴えている人たちが最期まで面倒を見てくれるのか? その後のばん馬の繁殖まで面倒見てくれるのか? まさか「ばん馬のような可哀想な馬たちの悲劇はこの子たちの代で終わらせなければいけない」と繁殖や種の存続もせずに、ばん馬を絶滅させる気じゃないでしょうね? 動物愛護って種を絶滅させることなの?

ばんえいがあろうがなかろうが、コイツらの生活にはまったく影響しないし、廃止にしたところでばん馬が救われるわけではない。結局のところ、廃止を叫び、それが実現されることで「自分たちが気持ち良くなりたい」だけなのだ。

だから、ばんえい競馬関係者の皆さまには、「廃止」を訴えるようなくだらない偽善者に負けずに、これからもばんえい競馬の発展に全力を尽くしてほしい。

で、僕も毎レースはさすがに無理だけど、余裕のあるときは馬券買いたいし、コロナが収まったらばんえい競馬を現地まで見に行きたい。今回の騒動があったからというわけではなく、一度はばんえい競馬をナマで見てみたいんですよね。

きっと、楽しいだろうな。

間違いなく言えることは、サラブレッド、ばん馬、競馬関係者の人たちの方が「競馬を廃止」なんて言っている連中なんかよりよっぽど馬と人を幸せにしているということですよ。

うん、我ながらいいこと書いた。これは真理だ。

第163回GⅠ天皇賞・春 予想と見解

ただ、馬への暴力に関してはサラブレッドに携わっている人たちも同じですよ。これまでに馬をしばいたことのある関係者は絶対にいるでしょうし、実際にそのような場面が映像に乗ってしまった例もありますからね。

馬は人に生かされているけど、人もまた(競馬関係者は特に)馬に生かされている。

暴力なんてもってのほかだし、しょうもない連中に付け込まれないように、これからは馬と人のお互いがさらに幸せな関係になれるよう、これまで以上に努めていただければと思います。

そうなれば、僕ら馬券を買う側もこれまで以上に気持ち良く馬券を買えますからね。

と言いつつ、最初に書いたようにJRAの一連のクソ甘処分に対してモヤモヤしているから、今は気持ち良くお金を突っ込もうとは思えない。

せっかくの天皇賞なのにね。僕、天皇賞は春も秋も好きなんですよ。

まあ、でも予想はします。本命はズバリ、メイショウテンゲン

阪神大賞典はディープボンドの鮮烈な勝ちっぷりばかりに注目が集まっていますが、僕は見逃さなかった。メイショウテンゲンの復調ぶりを。

これまでの印象を変える好位追走の競馬からラストも踏ん張っての6着。2ケタ着順が続いていた頃は押しても引いてもウンともスンとも言わん、てな感じだったので前走の6着はわずかな光明が見えたと言っていいでしょう。

そう、“わずか”なのです。

だから、もし普通に晴れの良馬場で行われるのだとしたら、僕はメイショウテンゲンに見向きもしなかったでしょう。

ところがこの週末はどうやら雨模様。今の阪神の芝は異様に時計が速いですが、基本的にはパワーの要る馬場という本質は変わっていないはず。雨が降ることでその“本質”が顔をのぞかせれば、上がりのかかるスタミナ勝負を得意とするメイショウテンゲンに出番が回ってくるはずだ。

天皇賞・春の予想と買い目

◎⑪メイショウテンゲン

○⑫ディープボンド

▲②アリストテレス

△⑦ユーキャンスマイル

△⑤ディアスティマ

△⑬ナムラドノヴァン

穴⑧ディバインフォース

馬単⑪⇔⑫②⑦⑤⑬⑧

3連複⑪-⑫②⑦⑤⑬⑧

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きょう10日(土)21時からムービープラスで『ジョーカー』が放映されるよ!

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