【悲報】エネイブルさん、つけられる種牡馬がいない……

【安田記念2020予想】2、3着だったらノームコアあるでしょう!

安田記念2020予想

さあ、安田記念です。

注目は何と言ってもアーモンドアイなのですが、今年の安田記念は

「アーモンドアイと、それ以外」

とは、絶対にならない超豪華メンバー。というところが競馬ファンにとって嬉しいところ。

いやあ、ホント、楽しみです。

天皇賞・春から続いた6週連続GI開催もこの安田記念でラスト。残念ながら無観客での開催でしたが、レース自体は物凄く熱い勝負の連続でした。

春のマイル王決定戦では6週連続GⅠ開催の集大成となる好勝負を期待したいですね。

では、予想と行きましょう!

第70回GⅠ安田記念 予想と見解

これで勝負!

◎③ノームコア

○⑤アーモンドアイ

▲⑥インディチャンプ

△⑪グランアレグリア

△①ダノンプレミアム

△②ダノンキングリー

穴⑦ペルシアンナイト

馬単③⇔⑤⑥⑪①②⑦

3連複③-⑤⑥⑪①②⑦

ここがポイント!

  1. アーモンドアイ鉄板だと思いますが…
  2. マイルでは牡馬とも互角ノームコア
  3. 穴はこの距離堅実ペルシアンナイト

まあ、アーモンドアイは普通に勝つと思いますよ

まあ、アーモンドアイは強いです。そんなこと分かりきったことですよ。普通に走れば普通に勝つと思います。

だから今回、普通にアーモンドアイを本命にすればいいのですが、コトはそう簡単ではないのです。

なにせ、この春のGⅠ……というか、2020年のこれまでの平場GⅠで僕が本命にした馬は1着はもちろんのこと、2着にすら入っていないという体たらく!

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ある意味、凄い。

ちなみに最高着順はフェブラリーSのサンライズノヴァ、ヴィクトリアマイルのノームコアの3着です。

なので、何が言いたいのかと言うと、こんな僕がここでアーモンドアイを本命にはできないってこと!

ここまで来たらもう、置きに行かず全力投球!! 中途半端に当てにいかずにフルスイングの場外弾を狙ってやりますよ。

マイル戦だったら牡馬含めてトップ級の馬

つーわけでして、本命はノームコア

僕がGⅠ本命にした馬の中で複勝圏内に入ってくれた2頭のうちの1頭。しかも、ゲートで出遅れてなお、この巻き返しです。それだけに急に思い入れができてしまいました。実生活でもありますよね、こないだまで何とも思っていなかったのに、急に気になりだしたアイツ……。

まあ、それはいいとして、根拠としてはですね、マイル戦においてノームコアはかなり強いですよ。それは牡馬も含めて、という意味で、これまでの実績が雄弁に物語っています。

どうしても昨年のヴィクトリアマイルVでマークした当時の日本レコード1分30秒5が注目されますが、僕が評価しているのはむしろ、男馬を相手に戦ったそれ以降のレース。

GⅢ富士Sでは実質トップ斤量の56kgを背負いながら直線一気の豪脚で差し切り勝ち。そして、続く国際GⅠ香港マイルでは世界のトップマイラーを相手に、約2馬身差の4着と大健闘を見せました。このレースではインディチャンプに先着しています。

もちろん、持ち時計がありますから今の速い東京は大歓迎ですし、土曜の雨が残ったとしても富士Sが稍重馬場での勝利でした。どっちでも大丈夫、というのも大きな強みです。

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どうです? この相手でもやれそうな感じがしませんか?

また、力関係以外にも、今春の東京芝の傾向である「内伸び」を考慮すれば、内めの3枠3番は絶好。そして鞍上は、8枠からでもヴィクトリアマイルのノームコア、オークスのウインマリリンを馬券に持ってきて、マイラプソディのダービーでも見せ場を作り、かつ、目黒記念で重賞Vと、この春も大舞台で大きな存在感を見せている横山典騎手です。

もちろん、アーモンドアイにも勝てる!とまでは言いませんが、2、3着くらいだったら全然アリの馬。これを書いている土曜早朝時点での単勝オッズ(53.3倍)を考えれば、3連複、2・3着受けの3連単でも十分にオイシイ馬券になるってもんですよ。

というわけで、上の予想と買い目では3連複としていますが、3連単も含めて手広く、細かく絨毯爆撃を仕掛けていきたいと思います!

人気落ちのペルシアンナイトを穴で狙う!

アーモンドアイ以外の相手は人気・実力どころのインディチャンプ、グランアレグリア、ダノン2頭はモチのロンで押さえるとして、穴として期待しているのはペルシアンナイト

後輩たちがあまりにも目立ちすぎているために地味な1頭に甘んじておりますが、この馬もれっきとしたマイルGⅠ馬。2017年マイルCS以来、実に2年半勝ち鞍がないとはいえ、いずれのレースもそう大きくは負けていない実力馬です。

また、東京では全く好成績を挙げていないのも人気を落としている理由だと思いますが、特に昨年の安田記念はアーモンドアイとともにスタート直後に大きな不利を受けたりするなど、実はまともに力を発揮できなかったケースも多いのですよね。

まあ、他にもドバイ帰りだったり、叩いた方がいいタイプだったりと買える材料の方が少ないわけですが、“穴”というのは得てしてこういう時に開けるもの。何より、安田記念とは相性のいい田辺騎手です。2015年のクラレントは大変お世話になりました。

ということで、アーモンドアイ→ノームコア→ペルシアンナイトで決まれば、結構いい配当になるでしょう!

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悪魔と相乗りする勇気、あるかな?

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